# 小松製作所（6301） 2025年度決算説明会（資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6301/disclosure/20260428513268
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6301

## 何が変わったか

2025年度は、販売価格の改善などで売上高は微増した一方、物量減少や構成差、米国関税によるコスト増などが響き、営業利益と純利益は減少した。2026年度は、中東情勢や関税影響などを前提に、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、販売価格の改善効果が物量減の影響を上回り売上高が増加した一方、物量減、構成差、米国関税を含む原価差が利益を押し下げた。2026年度は、中東情勢、原油価格高騰、サプライチェーン混乱、米国関税、調達価格上昇などを業績見通しに織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年度業績見通しを含む）
- 売上高: {"value":41328,"unit":"億円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":5673,"unit":"億円","yoy_pct":-13.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3764,"unit":"億円","yoy_pct":-14.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.7,"unit":"%","yoy_change_points":-2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41180,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":5140,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5080,"unit":"億円"},"税引前当期純利益":{"value":4660,"unit":"億円"},"純利益":{"value":3180,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":190,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 経営目標は概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":190,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結配当性向":45.9,"単位":"%","目標":"40%以上"}
- 自己株式取得: {"金額":1000,"単位":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Applied Intuition社との協業による次世代鉱山機械向けSDV開発、ティアフォー社との協業による建設機械の自動運転技術の実用化、スウェーデン銅鉱山でのパワーアグノスティックトラック稼働、水素燃料電池搭載油圧ショベルの実証実験、米国SRC of Lexington社の事業買収、アフリカ地域での販売・サービス体制強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「経営目標は概ね計画通りに進捗。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「2025年度の概要として増減率や金額を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高とセグメント利益の増減要因」として、為替差、物量差、販売価格差、原価差などを金額付きで図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改善」「米国関税によるコスト増」「調達価格上昇等の原価差損」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「建設機械・車両、リテールファイナンス、産業機械他について、各売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価差 ▲816億円」「固定費差 ▲301億円」「米国関税によるコスト増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建設機械・車両のセグメント利益について「物量差･構成差他 ▲726」「原価差 ▲816」「固定費差 ▲301」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「¥150.0/USD」「¥174.0/EUR」「122条追加関税の税率は10％」「鉄鋼アルミ関税…25%、50％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「売上 ▲901億円、コスト増 ＋188億円」「コスト増 ＋378億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROEの目標「10%以上」に対し「2025年度実績11.3%」、連結配当性向の目標「40%以上」に対し「45.9%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Applied Intuition社との協業」「ティアフォー社との協業」「水素燃料電池搭載油圧ショベルの実証実験」「SRC of Lexington社の事業買収」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「AHS…累計導入台数1,000台」「生産によるCO2削減率 ▲48%」「製品稼働時のCO2削減率 ▲23%」「再生可能エネルギー使用比率36%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AHS…累計導入台数1,000台達成」「従業員のエンゲージメントサーベイにおけるスコア向上」「目標に対し順調に進捗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減要因として「物量差」「販売価格差」は示されているが、客数・販売数量・単価の具体的なKPIはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向を40％以上」「2025年度実績45.9%」「1株当たり配当金190円」「1,000億円の自己株式取得」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1,000億円の自己株式取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」「ROA 1.5%～2.0%」「ネットD/Eレシオ 6倍以下」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 決算説明会」で、目次に決算概要、業績見通し、地域別売上高、増減要因図などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「Ⅰ.2025年度 決算の概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文には「差し控えたい」「未定」などの表現がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度の概要」として実績を記載する一方、「2026年度の業績見通し」「見通しに織り込んだ前提」と記載。」）
