# ワイエイシイホールディングス（6298） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6298
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDAZ.pdf

## 事業

ワイエイシーホールディングスは、第47期の2四半期累計期間において、世界経済の減速や各地域の不確実性が顕在化する中、装置開発と販売に注力した事業運営を行っています。セグメントは「メカトロニクス関連事業」「ディスプレイ関連事業」「産業機器関連事業」「電子機器関連事業」の4区分へ再編されています。2029年9月30日現在の2四半期累計期間の売上高は11,952百万円、前年同期比は25.2%減。セグメント別には、メカトロニクス関連が売上高4,272百万円、ディスプレイ関連が売上高3,521百万円、産業機器関連が売上高947百万円、電子機器関連が売上高3,211百万円である。セグメント別の利益は、メカトロニクス関連が78百万円、ディスプレイ関連が△566百万円、産業機器関連が△13百万円、電子機器関連が△98百万円、合計で△553百万円となる。上記を含む主要な財務指標として、総資産は35,455百万円、負債は21,036百万円、純資産は14,418百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は5,242百万円である。四半期純利益は親会社株主に帰属する部分が△710百万円、四半期包括利益は△776百万円、四半期前の株主資本は14,472百万円、自己株式は△600百万円。現金及び現金同等物の期首残高は7,898百万円、期末残高は5,242百万円である。第2四半期累計期間の研究開発費は244百万円、ディスプレイ分野では大口案件の設備投資時期の遅れ等により売上高は減少した。一方、半導体分野の技術開発としてパワーデバイス向けレーザアニール装置等の開発を進めている。第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは△1,934百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは137百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△681百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は5,242百万円となっている。第2四半期累計期間の中間配当として、2019年11月14日に取締役会で中間配当として総額90百万円（1株あたり10円）を決議し、支払開始日は2019年12月5日である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -18億円

## セグメント

- メカトロニクス関連 / 売上高 43億円 / 営業利益 78百万円
- ディスプレイ関連 / 売上高 35億円 / 営業利益 -57百万円
- 産業機器関連 / 売上高 9億円 / 営業利益 -13百万円
- 電子機器関連 / 売上高 32億円 / 営業利益 -98百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
