# ワイエイシイホールディングス（6298） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6298
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1W1.pdf

## 事業

ワイエイシイホールディングスは、第46期第3四半期連結累計期間においてディスプレイ関連事業、メカトロニクス関連事業、クリーニング関連その他事業を中心に事業を展開しています。第3四半期累計期間の売上高は266億75百万円（百万円換算、前年同四半期比43.8％増）、営業利益は8億58百万円（同96.4％増）、経常利益は9億43百万円（同91.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億85百万円（同148.2％増）となっています。ディスプレイ関連事業はアニール装置およびドライエッチング装置の販売が好調で売上が大幅に増加しましたが、価格競争の激化と一部装置のコスト増によりセグメント損失が生じました。メカトロニクス関連事業はHDD関連装置やイオンミリング装置の販売が好調で、セグメント利益が増加しました。クリーニング関連その他事業は中国市場向け装置の販売が好調で、セグメント利益は黒字化しました。第3四半期連結累計期間の全社的な研究開発活動費用は4億29百万円です。ディスプレイ関連事業の販売実績は旺盛な市場需要を背景に増加しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- ディスプレイ関連事業 / 売上高 70億円 / 営業利益 -1億円
- メカトロニクス関連事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 4億円
- クリーニング関連その他事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
