# ワイエイシイホールディングス（6298） 2027年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20260807515542
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比28.2%増、営業赤字は縮小した。受注高は第1四半期として過去最高の約122億円となり、受注残も約245億円まで増えた一方、営業赤字は継続している。

## 会社が挙げた理由

受注強化策として各社社長を営業総責任者に任命し組織営業を推進したこと、AI関連のデータセンター投資活発化によるハードディスク関連の受注・引合拡大、部品納期遅延懸念による受注前倒しが受注増加の理由として挙げられている。営業赤字については、自動車関連など一部業界の不振と大口案件の検収遅れが響いたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6021,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 営業利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-311,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.9,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":87.2,"単位":"%","半導体・メカトロニクス関連":61.1,"医療・ヘルスケア関連":103.9,"環境・社会インフラ関連":102.1}
- 計画に対する自己評価: 当初計画通り推移するものと考えている／業績予想は十分達成可能な水準と判断
- セグメント別実績: {"半導体・メカトロニクス関連":{"売上":{"value":2492,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}},"医療・ヘルスケア関連":{"売上":{"value":1143,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"利益":{"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"環境・社会インフラ関連":{"売上":{"value":2384,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5},"利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"HDその他":{"利益":{"value":-228,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12266,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":24509,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 各社社長を営業総責任者に任命し、組織営業を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「半導体・メカトロニクス進捗率61.1%、医療・ヘルスケア進捗率103.9%、環境・社会インフラ進捗率102.1%、合計進捗率87.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期中間決算および期末決算につきましては、当初計画通り推移するものと考えております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 連結累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高額となる約122億円の受注を計上」「過去最高額を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期期末決算の業績予想につきましては、2026年5月13日に発表いたしました数字…据え置きといたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自動車関連等一部業界の不振や大口案件の検収遅れ等が響き」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンター投資が活発化」「受注および引合が大きく伸びている」「受注が非常に好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上・利益」の表に各事業の売上、利益、前年同期比増減額・増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の財務数値表には売上高、営業利益、経常利益、純利益などが記載されているが、売上原価・販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医療・ヘルスケア関連は売上▲81百万円、利益▲51百万円で「人工透析装置の主要部品の納期遅延」と説明。営業赤字は「自動車関連等一部業界の不振や大口案件の検収遅れ等」が要因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向」への言及はあるが、前提レート等の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重型の傾向となるものの…当初計画通り推移するものと考えております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各社社長を営業総責任者に任命し、組織営業を推進。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「事業別受注額・受注残」の表に受注額と受注残が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比156.3%、受注残高は同34.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高の記載はあるが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第1四半期決算の総括」「事業結果」「事業別売上・利益」「売上計画の進捗」などの業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「十分達成可能な水準であると判断し、据え置きといたしました」「推移するものと考えております」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業別受注額・受注残」の表に、事業別および合計の受注額・受注残が記載されている。」）
