# ワイエイシイホールディングス（6298） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20260807515337
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比28.2％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、3事業の業績にはばらつきがあり、自己資本比率は38.7％から36.0％へ低下しました。

## 会社が挙げた理由

世界的なデータセンター投資の拡大やAI関連需要の高まりを背景に半導体・電子部品関連の設備需要が堅調に推移し、制御通信機器やアニール装置の売上も増加しました。一方、医療・ヘルスケア関連事業では人工透析装置の主要部品の納期遅延による生産量減少と製品開発の遅れが利益を圧迫しました。また、エネルギー価格や原材料価格の上昇などの影響もありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6021,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 営業利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-311,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.0%","前期末":"38.7%"}
- 総資産: {"value":44622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16118,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":150},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":145.6},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00","revised_forecast":"45.00","change":"5.00","change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"なし","金額":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"事務所移転費用","金額":20,"unit":"百万円"},{"項目":"システム障害対応費用","金額":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。株式会社GDテックの決算日を12月31日から3月31日に変更
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 19,517,894株
- 期末自己株式数: 1,968,293株
- 業績の増減要因: データセンター投資の拡大やAI関連需要の高まりを背景に半導体・電子部品関連の設備需要が堅調に推移。テーピング装置、キャリアテープ、純水加温装置、制御通信機器、アニール装置の売上が増加。一方、人工透析装置の主要部品の納期遅延による生産量減少と製品開発の遅れが医療・ヘルスケア関連事業の売上・利益を圧迫。エネルギー価格や原材料価格の上昇の影響も発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は6,021百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は52百万円、通期営業利益予想は3,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比28.2％増、営業損失は321百万円から52百万円、経常損失は403百万円から201百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は405百万円から311百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,697百万円から6,021百万円、営業損失は△321百万円から△52百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失52百万円、経常損失201百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失311百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,300百万円、対前期増減率は150.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は40.00円、2027年3月期予想は45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金の実績・予想は記載されていますが、配当性向やDOEの方針数値の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は36百万円で、内訳は事務所移転費用20百万円、システム障害対応費用15百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・メカトロニクス関連は売上高14.7％増・セグメント利益15.9％減、医療・ヘルスケア関連は売上高6.6％減・セグメント損失41百万円、環境・社会インフラ関連は売上高83.5％増・セグメント利益13百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は4,697百万円、営業損失は321百万円。当期の売上高は6,021百万円、営業損失は52百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末36.0％、前連結会計年度末38.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的なデータセンター投資の拡大やAI関連需要の高まりを背景に、半導体・電子部品関連の設備需要が堅調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高と前年同期比、セグメント利益・損失は記載されています。一方、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「データセンター投資の拡大やAI関連需要の高まり」「エネルギー価格や原材料価格の上昇」「主要部品の納期遅延」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は…となりました。」また、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高6,021百万円、営業損失52百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格の上昇や物流への影響」「エネルギー価格や原材料価格の上昇などの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「株式会社GDテックの決算日を12月31日から3月31日に変更し、「2026年1月1日から2026年3月31日までの損益については、利益剰余金の増減として調整しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」」）
