# ワイエイシイホールディングス（6298） 2026年３月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20260511523577
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増えた一方、粗利率の低下により営業利益は小幅減少した。経常利益と純利益は増加し、2027年3月期は大幅な増収増益と年間配当45円を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、電子部品テーピング装置、キャリアテープ、半導体関連クリーンコンベア、アニール装置、電力関連、光計測装置などが好調に推移したため増加した。営業利益は売上高が増加したものの粗利率が前年比2.0ポイント低下したため前年並みとなった。経常利益は為替差益、貸倒引当金の剥落など、純利益は三和電気計器のM&Aに伴う負ののれん発生益などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":26460,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":1319,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 純利益: {"value":1326,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":137.1}
- 売上総利益率: {"value":26.5,"unit":"%","yoy_change_points":-2}
- 営業利益率: {"value":5,"unit":"%","yoy_change_points":-0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7397,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":109.24,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"連結合計":88.2,"半導体・メカトロニクス関連":87.4,"医療・ヘルスケア関連":91.8,"環境・社会インフラ関連":87.2},"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画達成率を事業別および合計で表示。売上高の連結合計は88.2%
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 世界経済、為替レート、各業界市況、設備投資動向などの外部要因に影響される旨を記載しているが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円／株","中間":22,"期末":23}
- 配当性向: {"value":39.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":26562,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":18264,"unit":"百万円"},"大口内示含む":{"受注高":{"value":31544,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":23246,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ各社社長が営業本部長を兼務し、受注強化を図る、三和電気計器の新規グループ入り、2026年度を『量産新製品元年』と位置づける

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「半導体・メカトロニクス 計画達成率87.4%」「医療・ヘルスケア 計画達成率91.8%」「環境・社会インフラ 計画達成率87.2%」「合計 計画達成率88.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2026年3月期 売上計画に対する実績」「合計 計画達成率88.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の四半期別売上高として「4,697」「8,153」「6,212」「7,397」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「内示を含めると、2023年3月期を上回り、直近6年間で最高値。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差益＋184百万円」「貸倒引当金の剥落＋86百万円」「負ののれん発生益の効果により＋866百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高が増加したものの、粗利率が前年比2.0％低下したことにより、営業利益は前年並みの水準」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上・利益」の表に各セグメントの売上、利益、前年比増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率が前年比2.0％低下」「人工透析装置の新機種への移行に係るコスト増大」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年比▲34百万円」「粗利率が前年比2.0％低下」「医療・ヘルスケア関連の利益▲284百万円、前年比▲82.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向は…影響を与える様々な外部要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期末大口内示案件（49.8億円）は早期受注、当期売上が可能」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期実績と2027年3月期計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ各社社長が営業本部長を兼務」「新規グループ入りの三和電気計器」「26年度を『量産新製品元年』と位置づけ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業別受注額」「事業別受注残」の各表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年比12.4%増」、内示含む「22.9%増」、受注残「0.6%増」、内示含む「15.1%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、受注残などの指標はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「半導体等の業界環境への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期予想の年間配当「45円」、配当性向「39.9%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは「▲2,028百万円」と示されているが、設備投資額等の内訳ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が「事業結果」「事業別売上・利益」「受注額」「受注残」「業績予想」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期予想」と断定的に数値を示す一方、「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算の総括」「事業結果」から始まり、財務・受注・計画を説明している。」）
