# ワイエイシイホールディングス（6298） 前期個別実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20260511523538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

個別業績予想の修正ではなく、2026年3月期の通期個別実績が前期実績を下回る見込みとなったことを開示した。営業収益は13.8％減、営業利益は26.1％減となった。

## 会社が挙げた理由

子会社からの配当金収入が前期比で減少し、営業収益が大幅に減少したため。経常利益は為替差損の減少によるプラス効果があったものの減収を補えず、当期純利益は前期の連結子会社株式評価損等の特殊要因がなかったことや法人税負担の減少により減少率が抑えられた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-295,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-334,"change_rate":-26.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-279,"change_rate":-23.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-176,"change_rate":-19.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益（売上高）2,139百万円、営業利益1,280百万円、経常利益1,186百万円、当期純利益890百万円、１株当たり当期純利益48円40銭
- 修正の理由: 前期に黒字計上した子会社からの当期配当金収入の減少により営業収益が減少。減収により営業利益・経常利益が減少し、当期純利益は前期の連結子会社株式評価損等の特殊要因がなかったことや法人税負担の減少により減少率が抑えられた。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社の株式評価損等（前期計上、金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想につきまして公表を行っておりません」が、「2026年３月期通期の個別業績実績値と前期個別業績実績値に差異が生じる見込み」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期個別実績と前期個別実績の差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の各増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業収益▲13.8、営業利益▲26.1、経常利益▲23.6、当期純利益▲19.8と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「▲13.8」、営業利益は「▲26.1」、経常利益は「▲23.6」、当期純利益は「▲19.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「前期個別実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「通期個別実績」「通期個別業績実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「▲26.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益（売上高）の増減率は「▲13.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期1,280百万円に対し945百万円、経常利益は1,186百万円に対し907百万円、当期純利益は890百万円に対し714百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績予想につきまして公表を行っておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に計上した連結子会社の株式評価損等の特殊要因がなかったこと」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期（2025年３月期）に黒字計上した子会社からの当期配当金収入の減少（前期比▲38.7％）により、前期比で大幅な減収」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「子会社からの当期配当金収入」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社からの当期配当金収入の減少」「為替差損の前期比減少によるプラス効果」「連結子会社の株式評価損等の特殊要因がなかったこと」「法人税負担の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「配当金収入は「前期比▲38.7％」と記載されているが、影響額の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「子会社からの当期配当金収入の減少」「為替差損の前期比減少によるプラス効果」「法人税負担の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期比▲38.7％」および「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因は記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益（売上高）の減少により、前期比で大幅な減益」「為替差損の前期比減少」「法人税負担の減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に「子会社からの当期配当金収入」とある一方、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想につきまして公表を行っておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期の個別業績実績値と前期個別業績実績値に差異」と記載され、個別業績予想は公表していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「差異の理由には「子会社からの当期配当金収入」とあるが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「差異が生じる見込みとなりました」および表中の「実績値（B）」。」）
