# ワイエイシイホールディングス（6298） 2026年３月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20260511523397
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増えた一方、営業利益は減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、2027年3月期は大幅な増収増益を予想しています。

## 会社が挙げた理由

半導体・メカトロニクス関連では電子部品テーピング装置、キャリアテープ、クリーンコンベア、IPA乾燥機、純水加温装置の販売が堅調・好調に推移しました。環境・社会インフラ関連ではFPD・光計測装置が好調で、再生可能エネルギー・蓄電池関連の制御通信需要も拡大しました。一方、医療・ヘルスケア関連では次世代機への移行調整や新規事業の立ち上げ・市場浸透に時間を要しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":26460,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":1319,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":137.1}
- １株当たり当期純利益: 72.43円
- 売上高営業利益率: 5
- 自己資本比率: {"当期末":38.7,"前期末":41.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":43793,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16976,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3070,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2028,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":494,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8653,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":150},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":145.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 55.2
- 株主還元方針: 累進配当（1株当たり配当金について前期実績を下回らず、維持または増配）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":670,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":935,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"事務所移転費用","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","value":194,"unit":"百万円"},{"項目":"システム障害対応費用","value":67,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["三和電気計器株式会社","三和テスメックス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 19517894
- 期末自己株式数: 1765708
- 業績の増減要因: 半導体・メカトロニクス関連は電子部品テーピング装置、キャリアテープ、クリーンコンベア、IPA乾燥機、純水加温装置の販売が堅調・好調に推移し増収増益。医療・ヘルスケア関連は次世代機への移行に伴う調整、新規事業の立ち上げおよび市場浸透に時間を要し増収減益。環境・社会インフラ関連はFPD・光計測装置が好調で、再生可能エネルギー・蓄電池関連の制御通信需要拡大も寄与し増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「14.8％増」、営業利益は「2.6％減」、経常利益は「8.6％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「137.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は23,041百万円から26,460百万円、営業利益は1,354百万円から1,319百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,319百万円、経常利益1,221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,326百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は「3,300百万円、150.0％」、2026年3月期実績は「1,319百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期の年間配当金は「40.00円」、2027年３月期（予想）は「45.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「累進配当を実施することを基本方針」とし、「前期実績を下回らず、維持または増配」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「負ののれん発生益935百万円」、特別損失に「棚卸資産廃棄損194百万円」「システム障害対応費用67百万円」など、特別損失合計321百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「半導体・メカトロニクス関連事業」「環境・社会インフラ関連事業」は増収増益、「医療・ヘルスケア関連事業」は増収減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「5.0％」、2025年3月期「5.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「38.7％」、2025年3月期「41.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「3,070百万円の増加」、前連結会計年度は「2,670百万円の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子部品テーピング装置およびキャリアテープに加え…販売が堅調に推移」「再生可能エネルギーおよび蓄電池関連分野における制御・通信需要の拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が堅調に推移」「需要の拡大により…業績に寄与」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税引き上げ」「原油価格が上昇」、自社の活動として「装置の開発と販売・新ビジネスの開始に向けて努めて」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は264億60百万円…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」と、売上高26,460百万円、営業利益1,319百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「貿易ルールの変更や原油価格の変動等については、引き続き注視してまいります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計期間より、セグメント構成会社の一部について見直し」「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
