# ワイエイシイホールディングス（6298） 2026年３月期　第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20260209551380
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。前期末の受注残を売上計上したことに加え、半導体・メカトロニクス関連と環境・社会インフラ関連が伸長した。

## 会社が挙げた理由

前期末の受注残を順調に売上計上したことで売上高が増加した。半導体・メカトロニクス関連では電子部品テーピング装置、キャリアテープ、乾燥機等が好調に推移し、環境・社会インフラ関連ではFPD関連事業の好調とM&Aによる新会社の業績寄与があった。経常利益は営業利益の増加、雑収入、為替差益、前期発生の中国顧客向け貸倒引当金の剥落などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19063,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":1166,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2}
- 経常利益: {"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 純利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":259.5}
- 売上総利益率: {"value":28.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":6.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4697,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":392,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"半導体・メカトロニクス関連":100,"医療・ヘルスケア関連":128.8,"環境・社会インフラ関連":137.2,"合計":120.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・メカトロニクス関連":{"売上高":{"value":7879,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":12.7,"利益":{"value":1134,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":17.9},"医療・ヘルスケア関連":{"売上高":{"value":4178,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":3.1,"利益":{"value":178,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":-32.3},"環境・社会インフラ関連":{"売上高":{"value":7005,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":35.8,"利益":{"value":495,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":207.9},"HDその他":{"利益":{"value":-643,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-17,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益":{"営業利益の増加":404,"支払利息":29,"雑収入":23,"為替差益":17,"中国顧客向け貸倒引当金の剥落":86},"最終利益":{"経常利益の増加":524,"法人税の増加":-40}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18025,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":17125,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 毛髪及び血液による診断補助サービスの開始、M&Aによる新会社の業績寄与

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「半導体・メカトロニクス関連100.0%、医療・ヘルスケア関連128.8%、環境・社会インフラ関連137.2%、合計120.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第3四半期の売上高4,697百万円、営業利益392百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4-12月、10-12月とも売上高は過去6年間で最高値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益＋404M、支払利息＋29M、雑収入＋23M、為替差益＋17M」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期末受注残を順調に売上計上し、売上高が増加」「FPD関連事業が好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「半導体・メカトロニクス関連、医療・ヘルスケア関連、環境・社会インフラ関連について売上・利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医療・ヘルスケア関連の利益は264百万円から178百万円へ85百万円減少。「新サービス開始費用発生により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向は…業績に…影響」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期 事業別売上計画の進捗状況」および各事業の進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「毛髪及び血液による診断補助サービスを開始」「M&Aによる新会社も業績に寄与」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高18,025百万円、受注残17,125百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は前年同期比▲0.1%、受注残は前年同期比▲11.7%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期　第３四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要部分は「事業結果」「事業別売上・利益」「事業別受注額・受注残」「売上計画の進捗」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性がある」。」）
