# ワイエイシイホールディングス（6298） 日本認知症学会学術集会への出展、及び「KI-ZA-SHI」発売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20251127510080
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

子会社が超微量マーカー検出装置「KI-ZA-SHI」の発売を開始し、認知症関連学会で実機展示と製品紹介を行った。

## 会社が挙げた理由

日本認知症学会学術集会で製品を紹介し、認知症疾患の血液バイオマーカー研究に関する先端研究を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 超微量マーカー検出装置「KI-ZA-SHI」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ワイエイシイバイオ株式会社は当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月27日、発売開始（実績）
- 適用分野: 認知症疾患の血液バイオマーカー開発、超高感度多項目測定、EVバイオマーカー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第44回日本認知症学会学術集会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「KI-ZA-SHI」発売開始のお知らせ」「参加いたしました」「実機展示及び製品紹介を実施しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 27 日」「2025 年 11 月 21 日(金)～23 日(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「日本認知症学会学術集会への出展、及び『KI-ZA-SHI』発売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「学会会期「2025 年 11 月 21 日(金)～23 日(日)」、発表日「2025 年 11 月 27 日」；「参加いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売開始」「実機展示及び製品紹介を実施しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第44回日本認知症学会学術集会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第44回日本認知症学会学術集会 https://square.umin.ac.jp/jsdr44/index.html」「KI-ZA-SHI 製品 HP https://ki-za-shi.studio.site/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「超微量マーカー検出装置『KI-ZA-SHI』」「実機展示及び製品紹介」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『KI-ZA-SHI』発売開始のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「超微量マーカー検出装置『KI-ZA-SHI』」「第44回日本認知症学会学術集会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『KI-ZA-SHI』発売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるワイエイシイバイオ株式会社」「KI-ZA-SHI 製品 HP」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるワイエイシイバイオ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実機展示及び製品紹介を実施しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「超微量マーカー検出装置『KI-ZA-SHI』（商標登録出願中）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 6298 東証プライム）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当日は、大変多くの学会員様にご来場いただきましてありがとうございました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商標登録出願中」」）
