# ワイエイシイホールディングス（6298） 連結子会社におけるランサムウェア被害発生のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20251126509661
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

連結子会社のワイエイシイガーター株式会社で、社内サーバーが第三者の不正アクセスを受け、ランサムウェア感染によるシステム障害が発生した。サーバーを外部ネットワークから遮断し、外部専門家と原因調査・復旧を進めている。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスを受け、ランサムウェアに感染したため。根本的な原因は現在、精査・究明中である。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社におけるランサムウェア被害発生のお知らせ
- 発生日: 2025年11月25日未明（日本時間）に社内サーバーの異常を検知した日（会社が認知した日）。感染自体の発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2025年11月25日未明（日本時間）
- 対象となる主体: ワイエイシイガーター株式会社（連結子会社、ガーター社）
- 対象拠点・対象製品: ワイエイシイガーター株式会社の社内サーバー（本社：東京都青梅市）
- 原因: 第三者による不正アクセスを受け、ランサムウェアに感染したこと。根本原因は精査・究明中
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年度の当社連結業績
- 業績予想への影響: 2025年度の当社連結業績への影響は軽微である見込み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家の協力のもと、状況の精査と原因究明、復旧への対応を実施
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該サーバーを当社グループ間を含む外部ネットワークから遮断し、外部専門家の協力のもと、状況の精査と原因究明、ならびに復旧への対応を進める。個人情報や顧客データ等機密情報の外部への流出は現時点で確認されていない
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2025 年度の当社連結業績に及ぼす影響については軽微である見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「ランサムウェア感染によるシステム障害が発生」および「影響については軽微である見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2025 年度の当社連結業績に及ぼす影響については軽微である見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績影響について「軽微である見込み」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるワイエイシイガーター株式会社」の「社内サーバー」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響については軽微である見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年度の当社連結業績」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 11 月 25 日(火)未明（日本時間）より、ガーター社において社内サーバーの異常を検知」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ワイエイシイガーター株式会社」および「社内サーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「日付は「2025 年 11 月 25 日(火)未明」と示されている一方、業績影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中で「影響については軽微である見込み」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、外部専門家の協力のもと、状況の精査と原因究明、ならびに復旧への対応を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社におけるランサムウェア被害発生のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家の協力のもと、状況の精査と原因究明、ならびに復旧への対応を進めております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では」および「軽微である見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「社内サーバーが第三者による不正アクセスを受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるワイエイシイガーター株式会社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセスを受け、ランサムウェア感染によるシステム障害が発生」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お取引様、関係先の皆様にご心配とご迷惑をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます」」）
