# ワイエイシイホールディングス（6298） 2026年３月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20251113500553
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。第1四半期の営業赤字から第2四半期に大きく回復し、受注高と受注残も増加した。

## 会社が挙げた理由

環境・社会インフラ関連で第1四半期に間に合わなかった大口案件を売上計上したこと、M&Aによる新会社が利益に寄与したことが売上・利益の増加要因。経常利益は営業利益の増加、為替損益の改善、前年度に発生した貸倒引当金の剥落などにより増加し、中間純利益は経常利益の増加と法人税の減少により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":12850,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":109.5}
- 純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":1461.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","yoy_change_pp":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8153,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1094,"unit":"百万円"},"対象期間":"2026年3月期第2四半期（7月〜9月）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":101.1,"半導体・メカトロニクス関連":82.6,"医療・ヘルスケア関連":116.9,"環境・社会インフラ関連":111.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 変更前の目安30%。変更後は累進配当を基本方針とし、数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"140万株（上限）","取得価額":"10億円（上限）","期間":"2025年11月14日〜2026年5月29日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12157,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"受注残高":{"value":17470,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得、累進配当の導入、毛髪による診断補助サービスの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「半導体・メカトロニクス進捗率82.6%、医療・ヘルスケア進捗率116.9%、環境・社会インフラ進捗率111.6%、合計進捗率101.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は、第1四半期実績の▲321百万円から773百万円に急伸」「7月～9月で1,094百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期売上は、過去6年間で最高水準」「2026年3月期第2四半期の営業利益は1,094百万円と、過去5年半の全ての四半期の中で最高値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益＋171M、為替損益の改善＋84M、前年度発生の貸倒引当金の剥落＋86M」「法人税の減少＋50M」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第1四半期に間に合わなかった大口案件の売上を計上」「受注は回復傾向」「受注高は前年同期比16.1%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上・利益」の表に、半導体・メカトロニクス、医療・ヘルスケア、環境・社会インフラの売上・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経常利益 前年同期比＋344百万円」の要因説明はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「半導体・メカトロニクス関連は売上「▲0.2%」、利益「▲7.4%」。備考には「電子部品のテーピング装置や半導体のクリーンコンベアが好調に推移」と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向は…外部要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期 事業別売上計画の進捗」「合計 進捗率101.1%」「売上見込300億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間決算、事業別実績、受注、売上計画の進捗を扱っている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式取得」「配当方針の変更（累進配当の導入）」「毛髪による診断補助サービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業別受注額・受注残」「1株当たり中間純利益（円）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比16.1%増」、受注残「前年同期比4.3%増」、1株当たり中間純利益「前年同期比1,453.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残の記載はあるが、単価と数量への分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安」「累進配当を行うことを基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得しうる株式の総数：140万株（上限）」「株式の取得価額の総額：10億円（上限）」「取得期間：2025年11月14日から2026年5月29日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算補足資料」「中間決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「中間決算の総括」「事業結果」「事業別売上・利益」「事業別受注額・受注残」「売上計画の進捗」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示理由や「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
