# ワイエイシイホールディングス（6298） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20251107592578
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、増収増益となった。また、自己株式取得を決議し、株主還元方針を累進配当に変更した。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連需要が高水準を維持し、先端ロジックやメモリ分野が回復した。電子部品のテーピング装置や半導体関連のクリーンコンベアが好調に推移したほか、光計測関連およびFPD関連事業も堅調だった。配当方針の変更理由として、長期保有株主への還元姿勢を一層明確にするためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":12850,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":109.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 20.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":41.1}
- 総資産: {"value":41495,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16850,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":114.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":40,"change":-15,"change_rate":-27.3,"unit":"円（表記ベース。株式分割調整後の前期年間配当は37.50円相当）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 変更前は配当性向30％を目安。変更後は累進配当を基本方針とし、前期実績に対する配当維持または増配を行う。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":140,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"新規・除外の社名なし。TTホールディングス株式会社は株式追加取得により2025年7月31日付で完全子会社化"}
- 重要な後発事象: 自己株式を140万株、10億円を上限として取得することを決議。また、配当の基本方針を累進配当に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19517894
- 期末自己株式数: 1049708
- 業績の増減要因: 生成AI関連需要が高水準を維持し、先端ロジックやメモリ分野が回復傾向を示した。電子部品のテーピング装置、半導体関連のクリーンコンベア、光計測関連およびFPD関連事業が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は12,850百万円、通期予想は30,000百万円。「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」「通期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高12,850百万円、営業利益773百万円、通期予想は売上高30,000百万円、営業利益2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「前年同期比増収増益となりました。売上高128億50百万円（前年同期比13.8％増）、営業利益７億73百万円（前年同期比28.5％増）、経常利益６億58百万円（前年同期比109.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益３億69百万円（前年同期比1,461.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は12,850百万円、営業利益は773百万円、前年同期はそれぞれ11,291百万円、601百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益773百万円、経常利益658百万円、親会社株主に帰属する中間純利益369百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,000百万円」「47.6」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期末における１株当たりの期末配当金は40円00銭、年間配当金は75円00銭となります」「2026年３月期（予想）…合計40.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安とした安定的な配当政策」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計35百万円」「固定資産除売却損35百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・メカトロニクス関連は売上高0.2％減・セグメント利益7.4％減、医療・ヘルスケア関連は3.2％増・1.6％増、環境・社会インフラ関連は41.1％増・352.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高12,850百万円・営業利益773百万円、前年同期の売上高11,291百万円・営業利益601百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年３月期中間期40.5」「2025年３月期41.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連の需要が高水準を維持」「電子部品のテーピング装置や半導体関連のクリーンコンベアが好調に推移」「光計測関連およびFPD関連事業が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「好調に推移しました」「回復傾向を示しました」「堅調に推移しました」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米中貿易摩擦や地政学的リスク」「生成AI関連の需要が高水準を維持」と、「次世代型透析装置の生産への移行」「ClearStrand®-ASDの提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比増収増益となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」および売上高12,850百万円、営業利益773百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米中貿易摩擦や地政学的リスク」「金利の上昇、原材料価格の高騰、人件費の増加、さらには世界的な貿易ルールの変化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「セグメント構成会社およびセグメント利益の計算方法の一部を見直しております」「前中間連結累計期間との比較・分析については、見直し後の利益または損失の算定方法に基づいて記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「配当の基本的な方針の変更」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社の中期経営計画（2024～2026年度）につきまして、2025年５月19日に業績目標の数値見直しを発表いたしました。」」）
