# ワイエイシイホールディングス（6298） 米国LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.とのサービス合意書締結と新サービス開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20250717515812
種別: その他開示
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

ワイエイシイバイオがLINUS BIOTECHNOLOGY, INC.と契約を結び、日本国内で毛髪を使った自閉症解析サービス「ClearStrand®-ASD」の提供を開始する。合弁会社設立までの暫定的な取り組みで、バイオ社が検体収集と販促、ライナス社がデータ解析を担う。

## 会社が挙げた理由

合弁会社設立までの間の暫定的な取り組みとして、日本国内での毛髪による疾病解析検査サービスの社会実装を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ClearStrand®-ASD
- 相手先: LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.
- 相手先の概要: 米国企業。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の100％子会社ワイエイシイバイオ株式会社とサービス合意書を締結。将来、両社の合弁会社を設立予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月3日（日本時間）
- 提供開始日: 2025年7月18日（日本時間、開始実績）
- 適用分野: 自閉症スペクトラム症の診断補助。まずは自由診療として医療機関と連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ライナス社の登録商標であるとの記載のみ。番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「契約を締結いたしました」／「事業開始日 2025年7月18日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「REFERENCE LABORATORY SERVICES AGREEMENT」／「契約書調印日 2025年7月3日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事業開始日 2025年7月18日（日本時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が2025年5月14日に公表いたしました…でご案内のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年7月18日」／「事業開始日 2025年7月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」／「事業開始日」／「合弁会社を設立する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「バイオ社：日本国内における毛髪検体の収集およびプロモーション活動」／「ライナス社：バイオ社が収集した検体のデータ解析」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「表題「米国LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「バイオ社とライナス社との間で…契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自由診療として医療機関と連携します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約日・開始日は記載されているが、契約金額、効果、利用実績などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績などの記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.」／「サービス受付サイト https://yacbioinc.studio.site/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本国内における毛髪を用いた自閉症解析サービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「毛髪による疾病解析検査サービスの日本国内での社会実装を進める」／「合弁会社設立時には、バイオ社から事業を移管」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス開始」／「毛髪を用いた自閉症解析サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バイオ社とライナス社」／「日本国内における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス開始」／「自閉症解析サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「分担」欄に両社の役割を記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である『ワイエイシイバイオ株式会社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で唯一の毛髪切断ロボティクス技術」／「世界初の診断補助サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「米国LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.」／「米国に続き日本国内でも展開を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「事業開始日 2025年7月18日」／利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界で唯一」／「世界初」／「２つの最先端技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REFERENCE LABORATORY SERVICES AGREEMENT」／「ClearStrand®-ASD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 6298 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な毛髪エクスポゾーム解析」／「２つの最先端技術」／「世界初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「合弁会社を設立する予定」／「合弁会社設立までの間の暫定的な取り組み」」）
