# ワイエイシイホールディングス（6298） 2025年３月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20250513547240
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年より減少した一方、受注高と受注残は増加した。2026年3月期は、売上高300億円、営業利益20億円など、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、中国国内におけるドライエッチャーの設備投資時期の遅れなどにより環境・社会インフラ関連が減少した。経常利益は営業利益の減少、為替差損、中国顧客の貸倒引当金、補助金収入の減少などにより減少し、純利益は経常利益の減少、前年度のM&Aに伴う負ののれん代の剥落などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":23041,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 営業利益: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 経常利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}
- 純利益: {"value":559,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-60.5}
- 売上総利益率: {"率":"28.5%","前年同期比の増減ポイント":"+2.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.9%","前年同期比の増減ポイント":"-1.6ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6836,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":65.15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"2025年3月期売上計画":"セグメント別および連結合計の計画達成率を記載"}
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":41.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"中間":17.5,"期末":20,"年間":37.5,"unit":"円／1株"},"2026年3月期予想":{"中間":20,"期末":20,"年間":40,"unit":"円／1株"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":123.4,"2026年3月期予想":61.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":23659,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":18188,"unit":"百万円"},"受注残高（内示含む）":{"value":20225,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月期からの新セグメントへの変更、電子部品事業の半導体・メカトロニクス関連への事業移管、TTホールディングスのM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「半導体・メカトロニクス 計画達成率75.8%」「医療・ヘルスケア 計画達成率100.4%」「環境・社会インフラ 計画達成率83.0%」「合計 計画達成率82.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「医療・ヘルスケア 計画達成率100.4%」「半導体・メカトロニクス 計画達成率75.8%」「環境・社会インフラ 計画達成率83.0%」「合計 計画達成率82.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期」について、第1四半期5,430百万円、第2四半期5,861百万円、第3四半期4,913百万円、第4四半期6,836百万円の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「受注高は大幅増」「受注残高は回復基調」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の「業績予想」と「配当」の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「経常利益の減少要因として「営業利益▲651M、為替差損▲165M、中国顧客の貸倒引当金▲86M、補助金収入の減少▲47M」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国国内におけるドライエッチャーの設備投資時期遅れによる減少」「受注高は大幅増」「受注残の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上・利益」に各セグメントの売上および利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益6,556百万円、粗利率28.5%。また「為替差損▲165M」「貸倒引当金▲86M」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「環境・社会インフラ関連の売上「▲3,644百万円」、利益「▲823百万円」、経常利益の減少要因「為替差損▲165M」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向は…影響を与える様々な外部要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項で外部要因への言及はあるが、リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期 売上見込300億円」「受注残高は回復基調」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電子部品事業の事業移管」「今年度発生のM&A（TTホールディングス）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残」「粗利率」「自己資本比率」「営業C/F」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「25.2%増」、受注残（内示含む）「15.1%増」、粗利率「26.5%から28.5%」、自己資本比率「38.7%⇒41.1%」、営業C/F「1,788百万円の大幅改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残・売上高などは示されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期予想の年間配当「40円」、配当性向「61.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結自己資本比率は41.1%に回復」とあるが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「事業結果」「事業別売上・利益」「受注額」「貸借対照表」「キャッシュフロー」「業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 業績予想」「売上見込300億円」「1株当り2.5円の増配を予定」「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」」）
