# ワイエイシイホールディングス（6298） 2025年３月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20250512543285
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を下回り、特に利益の落ち込みが大きくなりました。一方、2026年3月期は売上高300億円、営業利益20億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

車載用半導体関連の不調と顧客の量産後ろ倒し、顧客先の投資先送りや新製品開発の遅延、新透析装置の販売開始の遅れ、改良に伴う経費増加などが業績の押し下げ要因となりました。一方、イオンミリング装置やクリーンコンベア関連、大型受注、新たな開発案件などの好材料もありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":23041,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 営業利益: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 経常利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5}
- １株当たり当期純利益: 30.39円
- 売上高営業利益率: 5.9%
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":38.7}
- 総資産: {"value":41086,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17093,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2670,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1077,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2069,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7094,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":114.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":40,"change":-15,"change_rate":-27.3,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年３月期":123.4,"2026年３月期（予想）":61.4}
- 株主還元方針: 配当性向30％を目安とした安定的な配当政策
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":685,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":68,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["ワイエイシイバイオ株式会社","TTホールディングス株式会社","株式会社トプコンテクノハウス（現：株式会社テクノオプティス）"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19517894
- 期末自己株式数: 1099608
- 業績の増減要因: 車載用半導体関連の不調と顧客の量産後ろ倒し、顧客先の投資先送りや新製品開発の遅延、新透析装置の販売開始の遅れ、改良に伴う経費増加が減収・減益要因となった。一方、イオンミリング装置やクリーンコンベア関連、大型受注、新たな開発案件などの好転要因もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年３月期　決算短信」とあり、「１．2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」には通期予想のみが記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「23,041　△14.1」、営業利益「1,354　△32.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「559　△60.5」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前連結会計年度比14.1％減」、営業利益は「前連結会計年度比32.5％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13億54百万円、経常利益11億24百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5億59百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益予想「2,000百万円」「47.6％」、2025年3月期実績「1,354百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金「55.00」、2026年3月期予想「40.00」。また、株式分割を考慮しない場合の2025年3月期年間配当金は「75円00銭」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安とした安定的な配当政策にすることを基本方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「73百万円」、特別損失合計「25百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・メカトロニクス関連は売上高3.3％増・利益8.0％増、医療・ヘルスケア関連は売上高8.8％減・利益18.3％減、環境・社会インフラ関連は売上高35.4％減・利益77.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「5.9％」、2024年3月期「7.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「41.1％」、2024年3月期「38.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期「2,670百万円」、2024年3月期「882百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載用半導体関連の不調、それに伴う顧客の量産後ろ倒し」「顧客先における投資の先送り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「顧客の量産後ろ倒し」「新製品開発の遅延」「改良に伴う経費増加」などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「顧客先における投資の先送り」、自社施策として「資材価格高騰分の販売価格への転嫁に努めました」「装置の開発と販売」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績は…を予想しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、売上高「23,041百万円」、営業利益「1,354百万円」、次期売上高予想「30,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ政権発足後、貿易ルールの変更等の政策に対する不安が増加」「貿易ルールの変更による影響は限定的」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、事業部門の組織改編を実施したため報告セグメントの区分を変更」「組替後前連結会計年度比」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
