# ワイエイシイホールディングス（6298） 2025年３月期　第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20250210567775
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、受注高と内示を含む受注残は大きく増え、粗利率も改善した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、売上高の減少などによるもの。経常利益は営業利益の減少、中国顧客の貸倒引当金86百万円、補助金収入の減少48百万円、支払利息の増加29百万円などで減少した。純利益は、経常利益の減少に加え、前年度のM&Aに伴う負ののれん代263百万円の剥落がマイナス要因となった一方、法人税の減少196百万円がプラス要因となった。環境・社会インフラ関連は、中国国内でのドライエッチャーの設備投資時期の遅れで減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16205,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- 経常利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.8}
- 売上総利益率: {"value":28.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4913,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":127.2,"半導体・メカトロニクス関連":91.6,"医療・ヘルスケア関連":174.1,"環境・社会インフラ関連":164.6,"内示含み連結売上高":140.5,"内示含み半導体・メカトロニクス関連":97.1,"内示含み医療・ヘルスケア関連":174.1,"内示含み環境・社会インフラ関連":200.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・メカトロニクス関連":{"売上高":{"value":7786,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}},"医療・ヘルスケア関連":{"売上高":{"value":3922,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}},"環境・社会インフラ関連":{"売上高":{"value":4496,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2},"利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.8}},"HDその他":{"利益":{"value":-206,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益":{"営業利益減少":-309,"中国顧客の貸倒引当金":-86,"補助金収入の減少":-48,"支払利息の増加":-29},"純利益":{"経常利益減少":-478,"負ののれん代の剥落":-263,"法人税の減少":196}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"連結自己資本比率":"40％台に回復"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18035,"unit":"百万円"},"受注高（内示含む）":{"value":21772,"unit":"百万円"},"受注残":{"value":19401,"unit":"百万円"},"受注残（内示含む）":{"value":23138,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月期からの新セグメントへの変更に伴う電子部品事業の事業移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「半導体・メカトロニクス 進捗率91.6%」「医療・ヘルスケア 進捗率174.1%」「環境・社会インフラ 進捗率164.6%」「合計 進捗率127.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期（10月～12月） 4,913」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残高は過去最高水準（内示含む）」「3Q累計で過去最高水準の受注高を確保（内示含む）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益▲309M、中国顧客の貸倒引当金▲86M、補助金収入の減少▲48M、支払利息の増加▲29M」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国国内におけるドライエッチャーの設備投資時期遅れによる減少」「受注高は前年同期比＋3,974百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「３-１．事業別売上・利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 ▲1,366百万円（▲7.8%）」「営業利益 ▲309百万円」「中国顧客の貸倒引当金▲86M」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期 売上見込280億円」「第4四半期（1月～3月）4,913」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期からの新セグメントに合わせて修正」「電子部品事業の事業移管」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「３-２．事業別受注額」「３-４．事業別受注残」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高…28.3％増」「受注残…▲11.7%」「受注残（内示含む）…5.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残の記載のみ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年３月期 第３四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「１-１．決算の総括」「２-１．事業結果」「６-１．売上計画の進捗」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」」）
