# ワイエイシイホールディングス（6298） ワイエイシイバイオ社の事業進捗状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20241112520385
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

100％子会社が米国LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.と出資比率51対49で新会社を設立し、毛髪を使った疾病検査事業に参入することを取締役会で決定した。また、全自動高感度デジタル免疫測定システム「NeuroDetect™」が完成し、学術講演会で披露される。

## 会社が挙げた理由

毛髪を利用した疾病検査サービスの開始と、「NeuroDetect™」の社会実装に向けた取り組みを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 毛髪を利用した疾病検査サービス、全自動高感度デジタル免疫測定システム NeuroDetect™
- 相手先: LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.
- 相手先の概要: 米国企業。CEOはManish Arora, PhD。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ワイエイシイバイオ株式会社との共同出資関係。新会社への出資比率はワイエイシイバイオ社51％、LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.49％。ワイエイシイバイオ株式会社は当社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月14日（取締役会で新会社設立を決定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 疾病検査、毛髪検査、免疫測定、認知症関連分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 調印式・記者会見会場：東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館19階。学術講演会会場：福島県郡山市中町3-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 競合する米国製システムの100倍以上の高感度測定が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微
- 出典: 第43回日本認知症学会学術集会、ワイエイシイバイオ学術講演会案内

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同出資による新会社の設立を決定いたしました」「今後、当社グループは新会社を通じて毛髪検査ビジネスに参入いたします」「装置“NeuroDetect™”が完成いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日（2024年11月14日）開催の取締役会において…共同出資…による新会社の設立を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月19日（火）」「2024年11月20日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてより推し進めておりました以下の２点について進捗がありました」「かねてより開発を進めておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日（2024年11月14日）開催の取締役会…設立を決定」「装置…が完成いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立を決定いたしました」「完成いたしました」「影響は軽微でございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.とバイオ社との共同出資（バイオ社：51％、ライナスバイオ社：49％）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国 LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.」「CEO Manish Arora, PhD」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「米国 LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.とバイオ社との共同出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「競合する米国製システムの100倍以上の高感度測定を可能にする」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「100倍以上の高感度測定を可能にする」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.」「第43回日本認知症学会学術集会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100倍以上」「2024年11月14日」「2024年11月19日」「2024年11月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「毛髪検査ビジネスに参入いたします」「社会実装に向けて躍動をしております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、今期の業績に与える影響は軽微でございます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「毛髪を利用した疾病検査サービスの開始」「毛髪検査ビジネスに参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ワイエイシイバイオ社の事業進捗状況」「当社100％子会社であるワイエイシイバイオ株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「疾病検査ビジネスへの参入」「毛髪検査ビジネスに参入いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同出資…による新会社の設立」「ジョイントベンチャーの立ち上げと今後の戦略」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「現在、当社100％子会社であるワイエイシイバイオ株式会社…が取り組んでいる事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最先端レベルの技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国 LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合する米国製システムの100倍以上の高感度測定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「全自動高感度デジタル免疫測定システム装置“NeuroDetect™”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 6298 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会実装に向けて躍動をしております」「世界最先端レベルの技術」」）
