# ワイエイシイホールディングス（6298） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20241112519060
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比で微減し、営業利益・経常利益・純利益が減少した。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正し、米国企業との合弁会社設立や株式分割も発表した。

## 会社が挙げた理由

中間決算の結果を踏まえて通期予想を下方修正した。中間期の経常利益減少については、営業利益の減少110百万円、為替220百万円、中国顧客の貸倒引当金86百万円、補助金収入の減少40百万円、支払利息の増加16百万円などを挙げている。純利益の減少については、経常利益の減少546百万円、前年度に発生したM&Aに伴う負ののれん代263百万円の剥落などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":11291,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 経常利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.5}
- 純利益: {"value":23,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-96.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.3%、前年同期6.2%から0.9ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高は第1四半期5,430百万円、第2四半期5,861百万円。利益の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: 売上高28,000百万円、営業利益2,500百万円、経常利益2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円、1株当たり当期純利益81円50銭（株式分割考慮後）
- 通期予想に対する進捗率: 売上高：半導体・メカトロニクス関連70.5%、医療・ヘルスケア関連153.8%、環境・社会インフラ関連122.2%、合計100.1%
- 計画に対する自己評価: 新たな業績予想値は十分達成可能な数字とした
- セグメント別実績: 半導体・メカトロニクス関連：売上高5,473百万円（前年同期比+10.9%）、利益501百万円（+76.4%）。医療・ヘルスケア関連：売上高2,644百万円（-8.0%）、利益225百万円（-20.9%）。環境・社会インフラ関連：売上高3,172百万円（-14.1%）、利益15百万円（-95.8%）。HDその他：利益-141百万円（前年同期-236百万円）。
- 増減要因の内訳: 経常利益減少：営業利益110百万円、為替220百万円、中国顧客の貸倒引当金86百万円、補助金収入の減少40百万円、支払利息の増加16百万円など。純利益減少：経常利益546百万円、前年度発生のM&Aに伴う負ののれん代の剥落263百万円、法人税の減少145百万円（プラス要因）など。
- 主要KPI: 受注高10,468百万円（前年同期比+1.2%）、受注残高16,747百万円（-31.2%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 世界経済、為替レート、各業界市況、設備投資動向などの外部要因を前提・リスクとして記載しているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 期末配当は現状1株40円予定、株式分割後は1株20円予定。中間配当はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 受注高10,468百万円、受注残高16,747百万円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国ライナスバイオテクノロジー社との合弁会社設立、株式分割（1：2、2025年1月1日効力発生）、ワイエイシイバイオ学術講演会の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「半導体・メカトロニクス関連70.5%、医療・ヘルスケア関連153.8%、環境・社会インフラ関連122.2%、合計100.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中間決算の結果を踏まえ、当期業績予想を下方修正」「新たな業績予想値は十分達成可能な数字とした」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の四半期別売上高として、第1四半期5,430百万円、第2四半期5,861百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高記録」などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益110M、為替220M、中国顧客の貸倒引当金86M、補助金収入の減少40M、支払利息の増加16Mなど」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替220M、中国顧客の貸倒引当金86M、補助金収入の減少40M、支払利息の増加16M」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上・利益」に半導体・メカトロニクス、医療・ヘルスケア、環境・社会インフラの売上・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳表の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比214百万円減、経常利益546百万円減、純利益676百万円減、受注残高7,579百万円減。減少要因として為替220百万円、負ののれん代剥落263百万円などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向は…影響を与える様々な外部要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額表示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国ライナスバイオ社との合弁会社設立」「株式分割」「ワイエイシイバイオ学術講演会開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高10,468百万円、受注残高16,747百万円および事業別受注額・受注残を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比1.2%増、受注残高は前年同期比31.2%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「現状1株当り40円（予定）に対し、分割後は1株当り20円を予定（実質増減なし）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要頁は「事業結果」「事業別売上・利益」「事業別受注額・受注残」「業績予想の修正」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新たな業績予想値は十分達成可能な数字とした」「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「１-１．2025年3月期 中間決算の総括」から業績説明を開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「明示的な開示見送りの記載なし」）
