# ワイエイシイホールディングス（6298） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20241111517365
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。売上高は12.5％、営業利益は21.9％、経常利益は30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は25.0％の減額となる。

## 会社が挙げた理由

メモリ・ロジック系半導体の不調、パワー半導体関連の投資先送り、次世代人工透析機の投入時期の遅れにより売上が伸び悩んだ。加えて、減収の影響、資材調達価格・加工費の上昇圧力、為替差益の減少および為替差損の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":28000,"change":-4000,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":2500,"change":-700,"change_rate":-21.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2100,"change":-900,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1500,"change":-500,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"217 円 63 銭","revised_forecast":"81 円 50 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高26,809百万円、営業利益2,006百万円、経常利益2,074百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,417百万円、１株当たり当期純利益154 円 33 銭
- 修正の理由: メモリ・ロジック系半導体の不調、パワー半導体関連の投資先送り、次世代人工透析機の投入時期の遅れにより売上が伸び悩んだ。減収の影響、資材調達価格や加工費等の上昇圧力、為替差益の減少および為替差損の増加により利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 株式分割要因を除き、通期配当予想額について実質的な修正は予定していない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表しました 2025 年３月期…の通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△12.5、営業利益△21.9、経常利益△30.0、親会社株主に帰属する当期純利益△25.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△12.5」、経常利益の増減率は「△30.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△30.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,500」、前期実績は「1,417」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「減収の影響」「資材調達価格や加工費等の上昇圧力」「為替差益の減少および為替差損の増加」等とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不調が続くメモリ・ロジック系半導体」「パワー半導体関連における投資先送り」「次世代人工透析機投入時期の遅れにより売上が伸び悩み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メモリ・ロジック系半導体」「パワー半導体関連」「次世代人工透析機」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由1〜4で、半導体関連の不調・投資先送り・投入時期の遅れ、減収、資材調達価格・加工費の上昇、為替差益・差損の変化が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の影響を定性的に説明し、個別要因ごとの金額は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不調が続くメモリ・ロジック系半導体」「投資先送り」「次世代人工透析機投入時期の遅れ」「資材調達価格や加工費等の上昇圧力」「為替差益の減少および為替差損の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上が伸び悩み」「影響が大きく」「相応の成果は見られるものの」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不調が続くメモリ・ロジック系半導体」「引き続き製造原価圧縮に注力」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「減収の影響が大きく」、経常利益は「営業利益の減少の影響に加えて、為替差益の減少および為替差損の増加の影響」とされている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由1〜4には、半導体関連、製品投入時期、コスト、為替、減収の影響が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の下方修正理由を説明しており、上振れ分の投資・費用への充当について記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、発表日は「2024 年 11 月 14 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表しました」および「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本修正に関わらず、上記『注』に記載の株式分割要因を除き、通期配当予想額についての実質的な修正は予定しておりません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「今後の業績は現在予想している数値と異なる可能性があります」。」）
