# ワイエイシイホールディングス（6298） 2025年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20240805562114
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.3%増、営業利益が83百万円増えて大幅な増益となった。一方、中国顧客の破産に伴う貸倒引当金86百万円を計上したため、経常利益と純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加について具体的な要因は記載されていない。経常利益以下の悪化については、環境・社会インフラ関連事業の中国顧客について、破産申請を裁判所が受理したことにより、営業外費用として貸倒引当金86百万円を計上したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5430,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":743.7}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 純利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5430,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-34,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"半導体・メカトロニクス関連":{"売上高進捗率":47.6,"unit":"%"},"医療・ヘルスケア関連":{"売上高進捗率":129.2,"unit":"%"},"環境・社会インフラ関連":{"売上高進捗率":83,"unit":"%"},"合計":{"売上高進捗率":71,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調なスタートを切った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"貸倒引当金":{"value":86,"unit":"百万円","内容":"中国顧客の破産申請に伴う営業外費用"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高1,000億円企業","目標年度":"2030年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5163,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"受注残高":{"value":17303,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 量産新製品を中心とした成長施策、ライナスビジネスを含む新テーマの展開、複数の新たな量産テーマの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「半導体・メカトロニクス関連47.6%、医療・ヘルスケア関連129.2%、環境・社会インフラ関連83.0%、合計71.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「受注高も順調」「新セグメントは順調に発進」「順調なスタートを切った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期連結累計期間」の売上高5,430百万円、営業利益94百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は、前年同期比13.3%増で、4期ぶりに50億円台を回復」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業外費用として、86百万円の貸倒引当金を計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高は、新3セグメントすべてで前年同期比増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上・利益」に各セグメントの売上・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益、純利益等は示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中国顧客の破産申請を裁判所が受理したことによるもの」「86百万円の貸倒引当金」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向は…影響を与える様々な外部要因」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「合計の進捗率71.0%、通期売上計画32,000百万円、当期1Q売上高5,430百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年1,000億円企業の仲間入りに向かって」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「量産新製品を中心に成長」「ライナスビジネスを含め、順調に戦略を展開中」「新たな量産テーマも複数浮上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「3セグメントと合計について受注額・受注残を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は半導体5.1%、医療129.6%、環境13.4%増。受注残は半導体28.0%、医療6.7%、環境44.5%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算の総括」「事業結果」「事業別売上・利益」「売上計画の進捗」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性がある」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
