# ワイエイシイホールディングス（6298） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20240805562113
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が増加し営業利益も大幅に改善した一方、経常利益は減少し、最終損益は赤字となった。報告セグメントは4事業から3事業へ再編され、新設会社1社が連結対象に加わった。

## 会社が挙げた理由

生成AI・パワー半導体関連の旺盛な設備投資に伴う需要を取り込んだことで、半導体・メカトロニクス関連事業は増収増益となった。一方、医療・ヘルスケア関連事業は人工透析機の新機種への転換に伴う開発費用等により減収減益となり、環境・社会インフラ関連事業は電力関連設備投資の受注が下期に偏ることや、前期の半導体部品不足による前倒し発注の影響で増収減益となった。また、不透明な経済状況を受けた顧客の投資計画の遅延により、受注の先送りや納期の後ずれが生じた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5430,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":743.7}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.2,"前期末":38.7}
- 総資産: {"value":41577,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16733,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":160,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第1四半期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ワイエイシイバイオ株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9758947,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":569080,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生成AI・パワー半導体関連の旺盛な設備投資に伴う需要の取り込みにより半導体・メカトロニクス関連事業が増収増益。医療・ヘルスケア関連事業は人工透析機の新機種への転換に伴う開発費用等で減収減益。環境・社会インフラ関連事業は電力関連設備投資の受注の下期偏重と前期の半導体部品不足による前倒し発注の影響で増収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期売上高は5,430百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,430百万円、営業利益94百万円、通期予想はそれぞれ32,000百万円、3,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比13.3％増、営業利益は743.7％増、経常利益は40.2％減、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,792百万円から5,430百万円、営業利益は11百万円から94百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益94百万円、経常利益67百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,200百万円、対前期増減率は59.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計75.00円、2025年3月期予想75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「増収増益」「減収減益」「増収減益」と各セグメントについて記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高4,792百万円・営業利益11百万円、当四半期の売上高5,430百万円・営業利益94百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は40.2％（前連結会計年度末は38.7％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI、パワー半導体関連の旺盛な設備投資」「顧客の投資計画の遅延」「受注の先送り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の要因説明は「旺盛な設備投資」「開発費用等」「受注が下期に偏る傾向」などの定性的記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界経済」「日本経済」「不透明な経済状況」「顧客の投資計画の遅延」「設備投資先送り」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は…となりました」「予想値に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高5,430百万円、営業利益94百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不透明な経済状況を受けた顧客の投資計画の遅延をうけ、受注の先送り、納期の後ずれといった影響を受けました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの変更を行っており」「従来の…4セグメントから…3セグメントに改編」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 有」「新規1社（社名）ワイエイシイバイオ株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
