# ワイエイシイホールディングス（6298） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20240207528954
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.7％増、営業利益が20.0％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

顧客ニーズを捉えた装置の開発・販売に努めた結果、電力会社向け通信制御装置や人工透析装置等が堅調に推移しました。一方、顧客の事情による設備投資の先送りや需要低迷もありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":17571,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 経常利益: {"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- １株当たり当期純利益: 79円55銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.9,"前期末":41.1}
- 総資産: {"value":44036,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":128}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2900,"revised_forecast":2900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":180,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"重要な固定資産に係る減損損失は該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":145,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式譲受益","value":118,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["ＪＥインターナショナル株式会社","株式会社ＧＤテック","宝生産業株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["ワイエイシイテクノロジーズ株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9758947
- 期末自己株式数: 569080
- 業績の増減要因: クリーンコンベア等の自動搬送装置、イオンビームミリング装置、電力会社向け通信制御装置、人工透析装置等が堅調に推移した一方、顧客の設備投資の先送り、ドライエッチング装置の売上停滞、ホームクリーニング向け需要の未回復、自動光学検査装置の設備投資先送りが影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計17,571百万円、通期予想30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高17,571百万円、通期予想30,000百万円。営業利益1,070百万円、通期予想3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.7％増、営業利益20.0％増、経常利益15.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益36.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,781百万円から17,571百万円、営業利益は891百万円から1,070百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,070百万円、経常利益1,058百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益730百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,000百万円、対前期増減率100.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計75.00円、2024年3月期予想の年間配当金合計75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 277」。「負ののれん発生益145百万円」「関係会社株式譲受益118百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メカトロニクス関連事業は「減収増益」、ディスプレイ関連事業は「黒字化」、産業機器関連事業は前年同期の損失51百万円から当期損失327百万円、電子機器関連事業は「増収増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高16,781百万円・営業利益891百万円、当期の売上高17,571百万円・営業利益1,070百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期36.9％、2023年3月期41.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の事情による設備投資の先送り等により停滞」「ホームクリーニング向け設備投資の需要が回復せず」「販売が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて製品動向や設備投資の先送り等の説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクの高まり」「中国の不動産市況悪化と個人需要低迷」「根強いインフレ」「顧客の事情による設備投資の先送り」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想値に変更はありません」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」および売上高17,571百万円、営業利益1,070百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナに対する軍事侵攻の長期化、中東情勢の緊迫化」「中国の不動産市況悪化」「先進国における根強いインフレ」「各国中央銀行の金融引締め継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「本合併は、同一セグメントの連結子会社間の合併であるため、当社連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外 1社（社名）ワイエイシイテクノロジーズ株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 有」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に「受注高」「受注残高」の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に財務諸表以外の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけの記載はない。」）
