# ワイエイシイホールディングス（6298） 新製品開発の進捗状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20231117591708
種別: その他開示
開示日: 2023-11-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

過去に報告した新製品開発について、4分野の進捗と今後の展望を公表した。毛髪検査事業の新会社設立検討、バイオマーカー測定装置の完成間近、パワー半導体への取り組み、衣類用圧縮自動包装機の開発状況を説明している。

## 会社が挙げた理由

SDGsへの貢献、省人化への対応、EC物流向けの新たな提案、および各事業の今後の展開を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 精密エクスポソーム医療向け装置、NeuroDetect、衣類を圧縮して自動包装する装置、パワー半導体関連製品・事業
- 相手先: LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
- 相手先の概要: 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターについては、国立研究開発法人であることのみ記載。LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.とは開発事業を進めている。国立長寿医療研究センターの滝川先生がNeuroDetectの導入予定や事業展開の展望を説明する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 精密エクスポソーム医療、毛髪検査、高感度デジタルバイオマーカー測定、パワー半導体、EC物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「新会社設立検討を進めております」「現在順調に開発中」「完成間近な“NeuroDetect”の今後の導入予定」「今後の開発や販売に対する展望」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の導入予定や事業展開の展望」「今後の開発や販売に対する展望」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「過去にご報告申し上げた新製品の開発に関する進捗状況」「以前に引き続き」「以前にご説明させていただいた紙包装に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新製品の開発に関する進捗状況についてご報告」「装置を開発いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現在順調に開発中」「装置を開発いたしました」「新会社設立検討を進めております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.との開発事業」「国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.との開発事業についての進捗ご報告」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とのみ記載され、金額・比率等はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な事業数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.」「国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「完成間近」「開発いたしました」「今後の事業展開の展望」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の導入予定や事業展開の展望」「今後の開発や販売に対する展望」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微でございます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「毛髪検査ビジネス」「今後の導入予定」「開発や販売」「事業展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループでは」「パワー半導体の事業分野」「EC物流様向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SDGs に貢献する新製品の開発」「毛髪検査ビジネスを行う新会社」「衣類を圧縮して自動包装する装置を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループにおける具体的な取り組み」「装置を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ワイエイシイホールディングス株式会社」「現在当社グループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・都道府県に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後の導入予定」とあるが、導入実績・利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合との差異に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「完成間近な“NeuroDetect”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 6298 東証プライム）」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現在順調に開発中」「完成間近」「昨今、特に注目されております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新会社設立検討を進めております」「今後の事業展開の展望」「今期の業績に与える影響は軽微でございます」」）
