# ワイエイシイホールディングス（6298） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20231106580191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き下げた。売上高は370億円から300億円、営業利益は37億円から30億円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

為替・金融環境の混乱による受注残の納期遅延・悪化、中国景気悪化に伴う受注高の不振により売上高が伸び悩んだため。利益は売上高減少の影響を受ける一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社による企業買収で発生した負ののれん発生益等により減少幅が軽減される見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":30000,"change":-7000,"change_rate":"△18.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":3000,"change":-700,"change_rate":"△18.9％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":2900,"change":-700,"change_rate":"△19.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2100,"change":-200,"change_rate":"△8.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"249円91銭","revised_forecast":"228円64銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 売上高24,114百万円、営業利益1,495百万円、経常利益1,541百万円、親会社株主に帰属する当期純利益921百万円、１株当たり当期純利益100円57銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 為替・金融環境の混乱に起因する受注残の納期遅延・悪化、中国の景気悪化に伴う受注高の不振により売上高が伸び悩んだ。営業利益と経常利益は売上高減少の影響を受け、親会社株主に帰属する当期純利益は子会社による企業買収で発生した負ののれん発生益等により減少幅が軽減される見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 通期配当予想額については修正を予定していない（修正なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月11日に公表しました2024年３月期…の通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△18.9％、営業利益△18.9％、経常利益△19.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△8.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は△18.9％、営業利益は△18.9％、経常利益は△19.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は△8.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は△19.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△18.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益3,000百万円、経常利益2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円。前期実績はそれぞれ1,495百万円、1,541百万円、921百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全科目に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注残の納期遅延・悪化に加え、中国の景気悪化に伴う受注高の不振が相まって売上高が伸び悩み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国の景気悪化に伴う受注高の不振」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由で「国内外の為替・金融環境の混乱」「受注残の納期遅延・悪化」「中国の景気悪化に伴う受注高の不振」「上記売上高の減少」「負ののれん発生益等」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「影響が大きく」「減少額は軽減される見込み」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替・金融環境の混乱」「中国の景気悪化」と、「子会社による企業買収により発生した負ののれん発生益等」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「受注残の納期遅延・悪化」「受注高の不振」「売上高の減少の影響」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記売上高の減少の影響が大きく」営業利益が下回る一方、「負ののれん発生益等により、減少額は軽減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社による企業買収により発生した負ののれん発生益等により、減少額は軽減される見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日は「2023年11月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表しました…通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想（B）の数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「通期配当予想額については、修正を予定しておりません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「減少額は軽減される見込み」「実際の業績との間には…大きく差異が発生する可能性があります」と記載されている。」）
