# ワイエイシイホールディングス（6298） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20230807536073
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

第1四半期は売上高がほぼ横ばいながら減収となり、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が大きく減少した。通期の業績予想と年間配当予想は、前回発表から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

資材価格の高騰による粗利益の低下、顧客都合による在庫調整・納期後送り、設備投資の先送りなどが業績の重しとなった。一方、企業買収やセグメント内の企業統合を実施し、売上拡大と収益改善に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4792,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.5}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.5}
- １株当たり当期純利益: 2.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38,"前期末":41.1}
- 総資産: {"value":41300,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15721,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":147.3},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":133.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":149.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メカトロニクス関連事業":{"value":2217,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"ディスプレイ関連事業":{"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4},"産業機器関連事業":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"電子機器関連事業":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}}
- セグメント別利益: {"メカトロニクス関連事業":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5},"ディスプレイ関連事業":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"産業機器関連事業":{"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"電子機器関連事業":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["ワイエイシイテクノロジーズ株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9758947,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":583942,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 資材価格の高騰による粗利益の低下、顧客都合による在庫調整・納期後送り、設備投資の先送り等により業績が弱含みで推移した。企業買収やセグメント内の企業統合も実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は「37,000百万円」、第1四半期売上高は「4,792百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想は「売上高 37,000百万円」「営業利益 3,700百万円」、第1四半期実績は「売上高 4,792百万円」「営業利益 11百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高47億92百万円（前年同四半期比2.2％減）、営業利益11百万円（前年同四半期比75.5％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益25百万円（前年同四半期比67.5％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「4,792百万円、前年同四半期比△2.2％」、営業利益は「11百万円、前年同四半期比△75.5％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 11百万円」「経常利益 112百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 25百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,700百万円」「対前期増減率147.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年3月期 合計75.00円」「2024年3月期（予想） 合計75.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「固定資産除売却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「メカトロニクス関連事業…増収増益」「ディスプレイ関連事業…セグメント利益が大幅に改善」「産業機器関連事業…増収減益」「電子機器関連事業…セグメント利益は…16.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は「売上高4,900百万円」「営業利益45百万円」、当四半期は「売上高4,792百万円」「営業利益11百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年3月期第1四半期 38.0」「2023年3月期 41.1」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格の高騰による粗利益の低下、顧客の都合による在庫調整および納期後送り等により弱含みで推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客の都合による設備投資の先送り等により停滞」「資材価格の高騰による粗利益の低下」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「顧客の都合による在庫調整および納期後送り」「当社グループは…株式取得による企業買収、セグメント内の企業統合等を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」「売上高4,792百万円」「営業利益11百万円」「前年同四半期比2.2％減、75.5％減」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化等に伴う原材料・エネルギー価格の高騰」「欧米では金融引き締めによる景気後退の懸念」「中国では成長率の鈍化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「ワイエイシイテクノロジーズ株式会社を連結の範囲から除外しております」「本合併は…当社連結業績への影響は軽微であります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外 １社…ワイエイシイテクノロジーズ株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
