# ワイエイシイホールディングス（6298） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2023/07/18

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20230702516314
種別: ガバナンス
開示日: 2023-07-18
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企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

サステナビリティに関するガバナンス、気候変動リスク、人材方針、温室効果ガス削減目標・実績を開示した。2022年度のCO2排出量は2016年度比で14.2％減少した一方、気候変動に対応する事業戦略は今後検討するとしている。

## 会社が挙げた理由

企業理念に基づき、事業活動を通じた環境負荷の低減、働きがいのある職場環境づくり、社会課題の解決に取り組むため。気候変動については、エネルギー使用量の削減により二酸化炭素排出量を削減するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役9名（うち社外3名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: ＳＤＧｓ経営推進委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）、環境委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: サステナビリティに関する考え方、ガバナンス、気候変動対応、人材育成・社内環境整備、リスク管理、指標・目標を開示

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役欄：百瀬武文、伊藤利彦、大倉章裕、畠山督、西坂昌伯、木船常康、森林育代、奥村和仁、辻慎司」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役9名のうち、「社外」木船常康、森林育代、奥村和仁の3名」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「前回の報告書からの変更点に関する明示なし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「気候変動に対応する事業戦略につきましては、今後検討を進めてまいります。」」）
