# ワイエイシイホールディングス（6298） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20230531589215
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2021年6月末時点で不適合だった流通株式時価総額が、2023年3月末には75億円から152億円へ増加し、プライム市場の上場維持基準をすべて満たした。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の達成による業績向上、情報開示の充実、SDGsへの取組み、コーポレート・ガバナンスの充実、安定的な配当政策などにより企業価値を継続的に向上させ、株価の上昇を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2022年３月期～2024年３月期）
- 計画期間: 2022年３月期～2024年３月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30％を目安とした安定的な配当政策。対象期間は明示されていない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の上昇を図るとしているが、PBRまたは株価水準の自己評価や数値はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: セグメント毎の課題克服及び伸張を掲げているが、セグメント別の売上・利益目標はnot_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中期経営計画（2022年３月期～2024年３月期）を達成することによる業績向上、情報開示の充実（多様な投資家の皆様に対する適時かつ的確で理解しやすいＩＲの提供）、ＳＤＧｓに対する積極的な取組（ＥＳＧを起点としたサステナビリティ経営の実践）、コーポレート・ガバナンスの充実、配当政策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年５月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023年３月31日時点における計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2022年３月期～2024年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年３月期～2024年３月期）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月24日に『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』を提出」「計画の進捗状況等について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「業績目標の数値表はなく、「配当性向30％を目安とした安定的な配当政策」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益等の目標数値の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「開示目標を達成すべく尽力」とあるが、目標値と実績値の対比はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント毎の課題克服及び伸張を基軸」と記載されているが、セグメント別数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＳＤＧｓに関わる新製品の開発につきましては、一層積極化」とあるが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は中計の最終年度」「開示目標を達成すべく尽力」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上場維持基準については2021年6月30日と2023年3月31日の表があるが、中期経営計画の実績・計画比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度の業績目標を変更・維持する旨の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達またはその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向30％を目安とした安定的な配当政策を実施しております。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価の上昇を図り」と記載されているが、PBRまたは株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「企業価値向上（時価総額向上）に向けた取組」「情報開示の充実」「ＳＤＧｓに対する積極的な取組」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「今期は中計の最終年度」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全ての基準において適合しております」「適合を目指してまいります」「施策を検討してまいります」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業価値を継続的に向上させることにより株価の上昇を図り、『流通株式時価総額』のプライム市場における上場維持基準への適合を目指してまいります。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値で示された計画目標は「配当性向30％」のみで、業績・資本効率・非財務目標はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「計画目標の数値表は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「直近実績と最終年度目標の比較は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント毎の課題克服及び伸張」とあるが、数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SDGsやIR活動は記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「為替・市場成長率・価格等の前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2022年３月期～2024年３月期）を達成することによる業績向上」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上場維持基準の推移表はあるが、中期経営計画の実績対比表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE・ROICとの比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向30％を目安とした安定的な配当政策」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準の評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「撤退・売却・縮小、新セグメント、事業比重変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「情報開示の充実」「ＳＤＧｓに対する積極的な取組」「コーポレート・ガバナンスの充実」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模または成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「今期は中計の最終年度」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全ての基準において適合しております」「目指してまいります」「検討してまいります」」）
