# ワイエイシイホールディングス（6298） 米国LINUS BIOTECHNOLOGY,INC.との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20221208576162
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

ワイエイシイホールディングスは、米国Linus Biotechnologyと、同社のエクスポソーム医療プラットフォーム向けに、ヒト毛髪の切片化と生化学分析の準備作業を自動化する装置を開発する基本合意書を締結した。

## 会社が挙げた理由

Linus Biotechnologyが当社の精密切断・切片作製技術に着目し、その活用が医学・医療のイノベーションにつながると判断したこと、また当社が同社とともに世界展開できると期待したことによる。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Linus Biotechnology, Inc.
- 提携先の事業内容: 患者中心の精密エクスポソームの医薬品会社。マウントサイナイ・ヘルスシステムにおけるエクスポソーム研究所から誕生し、エクスポソームシーケンスにおけるブレークスルーを基礎とした技術プラットフォームを開発。
- 提携先の所在地: 米国ニューヨーク州ニューヨーク市
- 提携先の資本金: USD 14,700,000.00
- 提携先の売上高: $422,533（2022年12月31日、予想）
- 提携先の営業利益: ▲$3,377,043（2022年12月31日、予想）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ライナスバイオ社のエクスポソームプラットフォームによるヒト毛髪の切片化および生化学分析のための準備作業を自動化する装置を開発する予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月8日（米国時間）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による、当社の2023年3月期連結業績に与える影響は軽微でありますが、将来にわたって当社グループの業績向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「米国 LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.との業務提携に関するお知らせ／業務提携に向けた基本合意書（LOI）を締結いたしました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「ヒト毛髪の切片化および生化学分析のための準備作業を自動化する装置を開発する予定です。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「自動化する装置を開発する予定です。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「業務提携の内容／装置を開発する予定です。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ライナスバイオ社は、当社の高い精密切断および切片作製技術に着目、同技術の活用が、医学と医療における画期的なイノベーションにつながると判断」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態／連結売上高、連結営業利益」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／取引関係　該当事項はありません。／関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「米国 LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.／101 6th Avenue, New York, NY, 10013, USA」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「２．業務提携の内容／今回の提携では、…装置を開発する予定です。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「基本合意書締結日　2022年12月8日（米国時間）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による、当社の2023年３月期連結業績に与える影響は軽微であります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「連結業績に与える影響は軽微でありますが、将来にわたって当社グループの業績向上に資するものと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ヒト毛髪の切片化および生化学分析のための準備作業を自動化する装置を開発する予定です。」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「米国 LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.との業務提携に関するお知らせ」）
