# ワイエイシイホールディングス（6298） 2023年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20220810518367
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、受注高・受注残が大幅に増え、売上高も前年同期比3.2％増となった。一方、原材料価格の高騰で粗利率が低下し、営業利益は前年同期比62.7％減となった。

## 会社が挙げた理由

受注高・受注残の増加は各事業の受注拡大によるもの。売上高は世界的な部品納期遅延がある中でも前年並みを維持した。営業利益の減少は世界的な原材料価格高騰による粗利率低下が要因で、会社は原材料価格が安定するまでの一過性の現象としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7}
- 経常利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":139.3}
- 売上総利益率: {"value":23,"unit":"%","yoy_change_points":-2.6}
- 営業利益率: {"value":0.9,"unit":"%","yoy_change_points":-1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"メカトロニクス関連":"71.0%","ディスプレイ関連":"115.1%","産業機器関連":"26.0%","電子機器関連":"124.4%","合計":"94.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メカトロニクス関連":{"売上":{"value":2168,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6},"利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.5}},"ディスプレイ関連":{"売上":{"value":1289,"unit":"百万円","yoy_pct":274.9},"利益":{"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"産業機器関連":{"売上":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"利益":{"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"電子機器関連":{"売上":{"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"HDその他":{"利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9071,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9},"受注残高":{"value":23345,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メカトロニクス関連 進捗率71.0%」「ディスプレイ関連 進捗率115.1%」「産業機器関連 進捗率26.0%」「電子機器関連 進捗率124.4%」「合計 進捗率94.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2023年3月期 第1四半期 連結累計期間」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年6月末 受注残は過去最高レベル」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業別売上・利益」表に各事業の売上・利益、前年同期比増減額、増減率が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的な原材料価格高騰の影響を受け、粗利率は前年の25.6%から23.0%に低下。これにより、営業利益も前年同期比62.7%ダウン」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メカトロニクス関連」「ディスプレイ関連」「産業機器関連」「電子機器関連」について売上と利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率は前年の25.6%から23.0%に低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は122百万円から45百万円、前年同期比62.7%減。粗利率は25.6%から23.0%へ低下。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、為替レートの変動、各業界市況、設備投資の動向は…影響を与える様々な外部要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年3月期 売上計画の進捗」「合計 進捗率94.2%」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高は…9,071百万円」「受注残も…23,345百万円」「自己資本比率は…41.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比78.9%増、受注残は70.9%増、自己資本比率は前期末41.3%から41.9%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算の総括」「事業別受注額・受注残」「事業結果」「貸借対照表のレビュー」などで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の売上高および利益は…予想数値とは大きく異なる可能性」」）
