# ワイエイシイホールディングス（6298） 前期個別実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20220510536635
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

個別業績予想の修正ではなく、2022年3月期の個別実績が前期実績を上回ったことを報告しています。営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが増加しました。

## 会社が挙げた理由

子会社からの配当金収入や子会社管理に伴う収入の増加、全般的な経費率の削減、子会社向け貸付金増加に伴う受取利息の増加、私募債新規発行費用の負担がなかったこと、前期に計上した特別損失の負担がなかったことなどを理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":434,"change_rate":34.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":254,"change_rate":43.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":281,"change_rate":49.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":365,"change_rate":143,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益（売上高）1,248百万円、営業利益586百万円、経常利益564百万円、当期純利益255百万円、1株当たり当期純利益28円13銭
- 修正の理由: 子会社からの当期配当金収入の増加、子会社管理に伴う収入の増加、全般的な経費率の削減、子会社向け貸付金増加に伴う受取利息の増加、私募債新規発行に係る費用負担がなかったこと、前期に計上した海外連結子会社向け債権放棄に伴う特別損失の負担がなかったことなどによる。
- 特別損失の内容と金額: 海外連結子会社向けの債権放棄に伴う特別損失（関係会社支援損）250百万円（2021年3月期に計上）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期通期の個別業績実績値と前期個別業績実績値に差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期 通期個別実績と前期個別実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率34.8%、営業利益43.5%、経常利益49.9%、当期純利益143.0%」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）34.8、43.5、49.9、143.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率34.8%、当期純利益の増減率143.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別実績と前期個別実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「143.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の増減率「34.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益586百万円に対し実績値841百万円、経常利益564百万円に対し846百万円、当期純利益255百万円に対し620百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、個別業績予想につきまして公表を行っておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「海外連結子会社向けの債権放棄に伴う特別損失（関係会社支援損）250百万円の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「私募債新規発行に係る費用負担がなかったこと」「2021年3月期決算において大きく影響した…特別損失…等の負担がなく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社からの当期配当金収入」「子会社管理に伴う収入」「海外連結子会社向けの債権放棄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社からの当期配当金収入の増加」「子会社管理に伴う収入の増加」「全般的な経費率の削減」「受取利息の増加」「費用負担がなかったこと」「特別損失…の負担がなく」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には「前期比+114.0％」「+18.6％」「前期比+30.0％」および特別損失250百万円の記載があるが、要因別の影響額の分解はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「全般的な経費率の削減」「子会社向け貸付金増加」「私募債新規発行に係る費用負担がなかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期（2021年3月期）」「前期比+114.0％」「前期比+30.0％」「250百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「私募債新規発行に係る費用負担がなかったこと」「2021年3月期決算において…特別損失…250百万円の計上等の負担がなく」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益（売上高）の増加」「全般的な経費率の削減」「受取利息の増加」「特別損失…の負担がなく」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由には子会社からの配当金収入や子会社向け貸付金への言及があるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として収入増加、経費率削減、受取利息増加、特別損失負担の不存在を記載しているが、利益の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異の理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年5月13日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想につきまして公表を行っておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年3月期通期の個別業績実績値と前期個別業績実績値に差異が生じる見込み」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの当期配当金収入の増加」と記載されているが、当社の配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（B）」および「差異が生じる見込み」」）
