# ワイエイシイホールディングス（6298） マグネシウム電池 量産試作品完成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20220317507107
種別: その他開示
開示日: 2022-03-23
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

マグネシウム電池の量産試作品が完成した。今後、関連企業への納品とユーザーフィールドテストを経て製品設計を進め、来年度第1四半期末を目途に量産化を開始する計画である。

## 会社が挙げた理由

2022年2月4日に公表した量産体制整備の取り組みを進め、量産試作品が完成したため。今後はユーザーフィールドテストのフィードバックを基に量産製品の開発設計を行うとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マグネシウム電池
- 相手先: 東京工業大学矢部名誉教授、その他の本プロジェクトの関連企業・販売会社（名称は非開示）
- 相手先の概要: 東京工業大学矢部名誉教授については氏名・肩書のみ記載。関連企業・販売会社の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 矢部名誉教授は本プロジェクトに参加。関連企業には試作品を納品し、関連企業を通じてユーザーフィールドテストを実施する予定。販売会社とは販売台数等の事業計画を精査する予定。資本・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 来年度第1四半期末を目途（量産化開始予定。年の明記なし）
- 適用分野: ESG経営、SDGs、循環型社会の創造への貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 販売台数等の事業計画は今後のマーケット調査並びに販売会社との精査を予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「試作品を本プロジェクトの関連企業に納品」「関連企業を通したユーザーフィールドテストでのフィードバックを基に、量産製品開発設計を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「来年度第１四半期末を目途に量産化開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年2月4日に『マグネシウム電池 量産体制整備のお知らせ』にてご紹介させていただいた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび量産試作品が完成いたしました」「量産試作品完成のご報告」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「量産化開始」「来年度第１四半期末を目途」「精査する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「本プロジェクトの関連企業」「販売会社」「東京工業大学矢部名誉教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「関連企業を通したユーザーフィールドテスト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本プロジェクトの関連企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「関連企業」「ユーザーフィールドテスト」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「販売台数等について「今後のマーケット調査並びに販売会社と精査する予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「販売台数等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京工業大学矢部名誉教授にもご参加頂いております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「量産試作品が完成」「来年度第１四半期末を目途に量産化開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売台数等の事業計画につきましては、今後…精査する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「量産化開始」「販売台数等の事業計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題「マグネシウム電池 量産試作品完成のお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「マグネシウム電池」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「全社一丸となって矢部名誉教授とともに歩む所存」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ワイエイシイホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザーフィールドテスト」および「予定」の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品固有番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 6298」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG経営及びSDGsに大きく貢献することが期待できる製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「来年度第１四半期末を目途」「今後のマーケット調査並びに販売会社と精査する予定」」）
