# ワイエイシイホールディングス（6298） 「高感度デジタルバイオマーカー測定装置」の開発着手のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20220207582228
種別: その他開示
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

ワイエイシイグループが、認知症などの疾病マーカーを高感度でデジタル測定する装置の開発に着手した。国立長寿医療研究センターの協力を受け、グループ会社が産業技術総合研究所と開発中の測定技術を活用する。

## 会社が挙げた理由

認知症の早期発見や、血中アミロイドβ・タウ蛋白などの疾病マーカーを測定するため。将来的には、アルツハイマー型認知症をはじめとする疾病マーカーの高感度デジタル測定装置の社会実装を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高感度デジタルバイオマーカー測定装置
- 相手先: 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター、国立研究開発法人産業技術総合研究所
- 相手先の概要: 国立研究開発法人であること以外はnot_disclosed
- 当社との関係: 国立長寿医療研究センターの協力を受け、グループ会社の株式会社ワイエイシイダステックが国立研究開発法人産業技術総合研究所と高感度デジタルバイオ測定技術を開発している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 認知症の早期発見、血中アミロイドβおよびタウ蛋白などの疾病マーカーの測定、アルツハイマー型認知症をはじめとする疾病マーカーの社会実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績への影響はございません
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「高感度デジタルバイオマーカー測定装置」の開発に着手したことをご報告いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長寿研の協力を受け」「国立研究開発法人産業技術総合研究所と開発している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は…社会実装を目指してまいります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「開発着手のお知らせ」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年２月14日」「開発に着手したことをご報告いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を行います」「社会実装を目指してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人国立長寿医療研究センター」「国立研究開発法人産業技術総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「長寿研の協力を受け」「産業技術総合研究所と開発している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人国立長寿医療研究センター」「国立研究開発法人産業技術総合研究所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として、子会社は「株式会社ワイエイシイダステック」と記載され、2機関との資本・人的関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・採用・発注に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「今期の業績への影響はございません。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人国立長寿医療研究センター」「国立研究開発法人産業技術総合研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認知症の早期発見」「高感度デジタル測定装置の社会実装を目指してまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会実装を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績への影響はございません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型測定装置の開発を行います。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「弊社グループは」「弊社グループ会社の株式会社ワイエイシイダステックが」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新型測定装置の開発を行います。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社グループ会社の株式会社ワイエイシイダステックが…新型測定装置の開発を行います。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「弊社グループ会社の株式会社ワイエイシイダステックが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「開発着手と将来の社会実装目標のみが記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高感度デジタルバイオマーカー測定装置」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 6298 東証第一部）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「開発に着手したことをご報告いたします」「社会実装を目指してまいります。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…社会実装を目指してまいります。」」）
