# ワイエイシイホールディングス（6298） 通期連結業績予想及び通期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20220118568916
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-19
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想は、売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。年間配当予想も24円から36円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は受注が好調であるものの、世界的なサプライチェーンの停滞による一部部材の納期遅延で下振れる見込み。利益は、期初から取り組んできた業務効率化施策が効果を上げたため上振れる見込み。配当は、株主還元方針の変更と業績予想の修正を勘案して増額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":26000,"change":-4000,"change_rate":-13.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1800,"change":200,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1700,"change":200,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1100,"change":300,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"88円04銭","revised_forecast":"120円57銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 2021年３月期実績：売上高24,195百万円、営業利益727百万円、経常利益739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益337百万円、１株当たり当期純利益37円19銭
- 修正の理由: 受注は好調だが、世界的なサプライチェーンの停滞による一部部材の納期遅延等により売上高は下振れる見込み。業務効率化の施策が功を奏し、営業利益・経常利益は上振れる見込みで、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を大きく上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当金を前回予想の24円から12円増額し36円とする。中間配当12円は据え置き、期末配当を12円から24円に増額する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）の通期連結業績予想」および「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「通期配当予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（B-A）△4,000」、営業利益「200」、経常利益「200」、親会社株主に帰属する当期純利益「300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△13.3%」、営業利益「12.5%」、経常利益「13.3%」、純利益「37.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△13.3%」に対し、営業利益「12.5%」、経常利益「13.3%」、純利益「37.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「37.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「1,100」と、前期実績「337」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部部材の納期遅延等」と「当期初より取り組んでいる業務効率化の施策が功を奏し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的なサプライチェーンの停滞」と「当期初より取り組んでいる業務効率化の施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期初より取り組んでいる業務効率化の施策が功を奏し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「下回る見込み」「上回る見込み」とあるが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部部材の納期遅延等」と「業務効率化の施策が功を奏し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年１月 19 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表しました」および配当表の「2021 年５月 14 日発表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「年間配当金を、前回予想の24円から12円増配し、年間36円」「期末配当金は前回予想の12円から24円に増額」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「増額させていただく予定」「実際の業績の間には…差異が発生する可能性」」）
