# ワイエイシイホールディングス（6298） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6298/disclosure/20211026416415
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6298

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.4％減となった一方、営業利益は129.9％増、経常利益は137.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.9％増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の20円から24円に増額した。

## 会社が挙げた理由

経済活動の再開と強い需要によりメカトロニクス関連事業が好調に推移し、電子機器関連事業も安定した。一方、ディスプレイ関連事業は新型コロナウイルス変異株による稼働制限強化で受注が後ろ倒しとなり、産業機器関連事業はライフスタイルの変化の影響で厳しい環境となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":11075,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 営業利益: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":129.9}
- 経常利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":137.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":91.9}
- １株当たり当期純利益: 57.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":37.5}
- 総資産: {"value":34999,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14749,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":120},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":137}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":24,"change":4,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損失引当金戻入額","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社、社名なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9758947
- 期末自己株式数: 629341
- 業績の増減要因: 経済活動再開と強い需要動向によりメカトロニクス関連事業が好調。ディスプレイ関連事業は新型コロナウイルス変異株の影響で稼働制限が強化され受注が後ろ倒しとなり、産業機器関連事業はライフスタイルの変化の影響で厳しい環境となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高実績は11,075百万円、通期予想は30,000百万円。「2022年３月期第２四半期の連結業績」「通期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は716百万円、通期予想は1,600百万円。売上高は11,075百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比9.4％減、営業利益129.9％増、経常利益137.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益91.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は11,075百万円（前年同四半期比9.4％減）、営業利益は716百万円（同129.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益716百万円、経常利益730百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益524百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,600百万円、「対前期増減率120.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は20.00円、2022年3月期予想は24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計94百万円（事業整理損失引当金戻入額90百万円）、特別損失合計14百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はメカトロニクス678百万円、ディスプレイ△201百万円、産業機器△49百万円、電子機器179百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高11,075百万円・営業利益716百万円、前年同期の売上高12,230百万円・営業利益311百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期42.0％、2021年3月期37.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済活動再開と強い需要動向により」好調、「受注動向は後ろ倒しを余儀なくされました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・セグメント利益が記載され、収益認識会計基準の適用による売上高79百万円減少、営業利益24百万円減少も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「サプライチェーンの乱れ及び稼働制限」「依然５Ｇ、ＥＶ、ＡＩ、ＩｏＴ関連の需要」「ライフスタイルの変化の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日で、売上高11,075百万円、営業利益716百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス変異株の影響でサプライチェーンの乱れ及び稼働制限が強くなり」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」「当第２四半期連結累計期間の売上高は79百万円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
