# 中長期経営計画「アーチ2020作戦」｜オカダアイヨン（6294）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、2015年からスタートした現行の中長期経営計画「アーチ2020作戦」において、経営の主要戦略として次の三つを掲げています。①　国内戦略におけるバリューチェーン強化　②　海外戦略における「現地化」と「提携」の機動的選択　③　経営基盤強化として持続的成長の土台づくり」 — 2015年開始の中長期経営計画として、国内、海外、経営基盤の三つを主要戦略に位置付けている。 (https://komori.app/company/6294/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当社グループは、圧砕機や油圧ブレーカ等の建物解体用建機アタッチメントの製造・販売を主たる事業とし、併せて、木材破砕機や産廃処理機などの林業機械、環境機械も取扱っています。2015 年度からは2020 年度に向けた6カ年の中長期経営計画「アーチ2020作戦」を展開し更なる事業の拡大を図る中、特に、国内事業においては、開発・製造から販売、メンテナンスまで対応できる一気通貫のビジネスモデルを更に盤石にするために、とりわけ「バリューチェーンの強化」を課題として取り組んで参りました。」 — 中長期経営計画「アーチ2020作戦」に基づく事業拡大と、国内バリューチェーン強化の取り組みが、南星機械グループの子会社化の理由として具体的な施策に結び付いている。 (https://komori.app/company/6294/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「2015 年度からは2020 年度に向けた6カ年の中長期経営計画「アーチ2020作戦」を展開し更なる事業の拡大を図る中、特に、国内事業においては、開発・製造から販売、メンテナンスまで対応できる一気通貫のビジネスモデルを更に盤石にするために、とりわけ「バリューチェーンの強化」を課題として取り組んで参りました。」 — 「アーチ2020作戦」の事業拡大・バリューチェーン強化が、南星機械グループの取得という具体的な企業結合に結び付いている。 (https://komori.app/company/6294/filing/2017-q3)
- FY2019 前進 「当社グループは、更なる成長と企業価値向上を目指し、2020年度を最終年度とする６ヵ年の中長期経営計画「アーチ2020作戦」を展開し計画達成に向けて「稼ぐ力」の増強を図っております。その中で当社グループは、経営の主要戦略として次の三つを掲げています。①　国内　　　生産強化と営業拠点充実 ②　海外　　　北米・欧州・アジアの３極体制の確立 ③　南星　　　オカダ・南星の融合　→　化学反応 ④　経営基盤　働き方改革への取り組み」 — 中長期計画の最終年度を明示し、従来の3戦略から、国内、海外、南星、経営基盤の4領域に整理して具体化した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社グループは、更なる成長と企業価値向上を目指し、2020年度を最終年度とする６ケ年の中長期経営計画「アーチ2020作戦」を展開し計画達成に向けて「稼ぐ力」の増強を図っております。本年度はその最終年度として、引き続き、計画の達成に尽力するとともに、更なる持続的成長に向けた経営基盤の強化に向けて以下の経営戦略の基本方針に沿って企画・推進していく所存です。」 — 中長期経営計画が最終年度に入り、人事、マーケット、経営基盤の三つの戦略に分けて実行施策を具体化している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 再定義 「このような環境のもと、当社グループは今年度からスタートした長期ビジョン「VISION30」及び中期経営計画「ローリングプラン FY2021～FY2023」の主要３戦略である①人材戦略②マーケット戦略③経営基盤強化の各方針に基づき、経営計画を実行し企業価値向上に努めてまいりました。」 — 従来の「アーチ2020作戦」から、今年度開始の長期ビジョン「VISION30」と中期経営計画「ローリングプラン FY2021～FY2023」へ計画体系が再構成され、主要戦略が人材、マーケット、経営基盤強化の3領域として示された。 (https://komori.app/company/6294/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような環境のもと、当社グループは今年度からスタートした長期ビジョン「VISION30」及び中期経営計画「ローリングプラン FY2021～FY2023」の主要３戦略である①人材戦略②マーケット戦略③経営基盤強化の各方針に基づき、経営計画を実行し企業価値向上に努めてまいりました。」 — 「アーチ2020作戦」後の長期ビジョン「VISION30」と中期経営計画「ローリングプラン FY2021～FY2023」に基づく人材、マーケット、経営基盤強化の3戦略を継続して実行している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「このような環境のもと、当社グループは昨年からスタートした長期ビジョン「VISION30」の方針のもと、今期からの３ヵ年計画、中期経営計画「ローリングプラン FY2022～FY2024」を策定し、足許の堅調な需要に対応した増産と生産性向上を軸にした生産体制強化を注力課題として取組み、更なる持続的成長と企業価値向上を図っています。」 — 「ローリングプラン FY2021～FY2023」から「ローリングプラン FY2022～FY2024」へ中期計画の対象期間を更新し、堅調な需要への増産・生産性向上を重点課題として示している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような環境のもと、当社グループは昨年からスタートした長期ビジョン「VISION30」の方針のもと、今期からの３ヵ年計画、中期経営計画「ローリングプラン FY2022～FY2024」を策定し、足許の堅調な解体・インフラ工事需要に対応した増産と生産性向上を軸にした生産体制強化を注力課題として取組み、更なる持続的成長と企業価値向上を図っています。」 — 長期ビジョン「VISION30」と中期経営計画「ローリングプラン FY2022～FY2024」に基づき、増産・生産性向上を軸とする生産体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境のもと、当社グループは昨年からスタートした長期ビジョン「VISION30」の方針のもと、今期からの３ヵ年計画、中期経営計画「ローリングプラン FY2022～FY2024」を策定し、足許の堅調な解体・インフラ工事需要に対応した増産と生産性向上を軸にした生産体制強化を注力課題として取組み、更なる持続的成長と企業価値向上を図っています。」 — 長期ビジョン「VISION30」と中期経営計画「ローリングプラン FY2022～FY2024」に基づく、増産・生産性向上を軸とした生産体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当3ヵ年計画では特に国内外の需要拡大に対応するため、増産と原価低減に向けた生産体制強化に重点を置くとともに、米国でのＭ＆Ａや国内外各拠点の体制整備を着実に成果に結びつけ、「VISION30」の早期達成に向けて更なる事業の拡大を図ってまいります。」 — 中期経営計画がローリングプランFY2022～FY2024からFY2023～FY2025へ更新され、増産・原価低減、米国M&A、国内外拠点整備を重点施策としている。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは長期ビジョン「VISION30」の方針のもと、国内では足許の堅調な解体・インフラ工事需要に対応した増産と生産性向上を軸にした生産体制強化を注力課題として取組み、開拓余力の大きな海外では拠点展開している米国・欧州・アジアでの営業体制強化を図るなど、更なる持続的成長と企業価値向上に注力してまいりました。」 — 長期ビジョン「VISION30」のもと、国内の増産・生産性向上と、米国・欧州・アジアの営業体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境のもと、当社グループは長期ビジョン「VISION30」の方針のもと、国内では足許の堅調な解体・インフラ工事需要に対応した増産と生産性向上を軸にした生産体制強化を注力課題として取組み、開拓余力の大きな海外では拠点展開している米国・欧州・アジアでの営業体制強化を図るなど、更なる持続的成長と企業価値向上に注力してまいりました。」 — 「VISION30」のもと、国内の増産・生産性向上と米国・欧州・アジアの営業体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当３ヵ年計画では国内外で堅調な需要への対応とマーケットシェア拡大に注力し、安定的成長を確保するとともに、営業体制の更なる強化、製造部門の増産と生産性向上、社員のエンゲージメント向上等により、事業の安定成長と質の改善を目指していきます。」 — 中期経営計画がローリングプランFY2023～FY2025からFY2024～FY2026へ更新され、営業体制、増産・生産性、社員エンゲージメントを重点施策として示している。2025年3月期および2027年3月期の業績計画も設定している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社は、更なる成長を目指し、中長期経営計画「VISION 30」に取り組んでいます。その中で、毎年、実績と事業環境の変化を織り込んだうえで3ヵ年の中期経営計画の見直し修正を行うこととしており今年度からの中期経営計画「ローリングプランFY2025～FY2027」を策定しております。」 — VISION30の中期計画がローリングプランFY2024～FY2026からFY2025～FY2027へ更新された。国内外のシェア拡大、増産・生産性向上、社員エンゲージメントを重点施策としている。 (https://komori.app/company/6294/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社は、「VISION 30」及びその実行計画である３ヵ年計画「ローリングプランFY2025～FY2027」のもと、国内の堅調な解体需要ヘの対応としてユーザー目線の製品開発とアフターメンテナンス体制の整備等を行うことにより、国内トップメーカーとしての地位を堅持しております。」 — VISION30とローリングプランFY2025～FY2027に基づく国内製品開発・アフターメンテナンス施策を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「また、当社グループは、2026年度から2028年度までの３か年と対象とする新中期経営計画「Onyx」を策定し、次期連結会計年度より開始しております。」 — 従来のVISION30およびローリングプランFY2025～FY2027から、新中期経営計画「Onyx」（2026年度～2028年度）へ更新された。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260513529065)
- 2026-05-14 再定義 「本決算とあわせて、新中期経営計画「Onyx（オニキス）」（FY2026–FY2028）を開示」 — 従来のVISION30およびローリングプランFY2025～FY2027から、新中期経営計画の名称と対象期間が更新された。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260513530652)
- 2026-05-14 再定義 「新中期経営計画「Onyx」では、オカダアイヨンの安定した国内事業基盤を土台に、グローバルで持続的に成長する企業へ進化することを目指す」 — VISION30のもとで、従来のローリングプランから中期経営計画「Onyx」へ計画名称と位置づけを更新し、2026年度から2028年度までの3年間を対象とする計画として再構成した。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260513531360)
- 2026-05-20 再定義 「新中期経営計画「Onyx」では、オカダアイヨンの安定した国内事業基盤を土台に、グローバルで持続的に成長する企業へ進化することを目指す
そのために、単なる売上拡大だけでなく、「利益の質」「成長の再現性」「資本効率」の3つを重視した価値創造型の成長モデルへの転換を図っていく」 — 従来のVISION30およびローリングプランから、計画名称を「Onyx」とし、利益の質・成長の再現性・資本効率を軸とする価値創造型の成長モデルへ再構成している。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260518539424)
- 2026-05-26 再定義 「これらの課題に対応するため、当社グループは、2026年度から2028年度までの3か年を対象とする新中期経営計画「Onyx」を策定し、着実な実行に取り組んでおります。本計画では、安定した国内事業基盤を土台としつつ、海外事業及びアフタービジネスの成長を通じて、「利益の質」「成長の再現性」「資本効率」を重視した価値創造型の成長モデルへの転換を図ってまいります。」 — 従来のVISION30およびローリングプランから、新中期経営計画「Onyx」へ計画名称と重点が更新され、「利益の質」「成長の再現性」「資本効率」を重視する価値創造型の成長モデルが示された。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260525546855)
- 2026-05-29 再定義 「本記事では、2026 年 3 月期の業績概要に加え、新中期経営計画「Onyx」における基本的な考え方（「利益の質」  「成長の再現性」「資本効率」の重視）を解説しています。」 — 中長期経営計画について、新中期経営計画「Onyx」と、その基本的な考え方である利益の質・成長の再現性・資本効率の重視を示している。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260529555318)
- 2026-05-29 初出 「本記事では、2026 年 3 月期の業績概要に加え、新中期経営計画「Onyx」における基本的な考え方（「利益の質」  「成長の再現性」「資本効率」の重視）を解説しています。」 — 新中期経営計画「Onyx」の基本的な考え方として、利益の質、成長の再現性、資本効率を重視するテーマを初めて記録する。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260529555318)
- FY2026 再定義 「当社は、更なる成長を目指し、中長期経営計画「VISION 30」に取り組んでいます。その中で、毎年、実績と事業環境の変化を織り込んだうえで3ヵ年の中期経営計画の見直し修正を行うこととしておりましたが、今年度からは３ヵ年固定型の新中期経営計画「Onyx（オニキス）」を策定しております。」 — 従来のローリングプラン方式から、3年間固定型の新中期経営計画「Onyx」へ計画体系を再構成した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「「ONYX」では、売上規模の拡大に加え、利益の質、成長の再現性及び資本効率を重視し、持続的な企業価値向上の実現を目指して各種重点施策に取り組んでおります。」 — 新中期経営計画「ONYX」の重点である利益の質、成長の再現性、資本効率を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260806512742)
- 2026-08-07 再掲 「「ONYX」では、売上規模の拡大に加え、利益の質、成長の再現性及び資本効率を重視し、持続的な企業価値向上の実現を目指して各種重点施策に取り組んでおります。」 — 新中期経営計画「ONYX」における利益の質、成長の再現性、資本効率重視を改めて示している。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260806512742)
- 2026-08-07 前進 「1Qは、Onyx重点施策の実行を開始した局面であり、通期予想は据え置き」 — Onyxについて、計画の説明段階から重点施策の実行開始段階へ進んだと記載された。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260806512789)
- 2026-08-07 前進 「当社は、2026年５月に策定いたしました新中期経営計画「Onyx」の推進による企業価値向上の実現に向け、資本効率の改善及び株主還元の充実を重要な経営課題としております。」 — Onyxで掲げた資本効率重視の方針が、自己株式取得枠の設定という具体的な資本政策に進展した。ただし、開示時点では取得枠の設定であり、取得実績の開示ではない。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260806512842)
- 2026-08-26 再掲 「1Qは、Onyx重点施策の実行を開始した局面であり、通期予想は据え置き」 — Onyxを固定型のコミットメント計画として進め、重点施策の実行開始局面にあるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260825525465)
- 2026-08-27 再掲 「本記事では、2027 年 3 月期第 1 四半期の業績概要に加え、国内外の事業環境や、新中期経営計画「Onyx」の進捗（プライシング、アフタービジネス、海外事業、在庫適正化などの重点施策）を解説しています。」 — 新中期経営計画「Onyx」について、重点施策の進捗を決算説明会の書き起こしで解説する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260826526678)
