# 主力商品の販売注力｜オカダアイヨン（6294）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「このような環境のもとで当社グループは、主力商品の圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカの販売に注力しました」 — 圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカを主力商品として販売に注力したと記載している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力商品の圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカの販売に注力しました結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高6,279,547千円（前年同期比2.6%増）と増収を確保いたしました。」 — 主力商品である圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカへの販売注力を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力商品の圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカの販売に注力しました結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高9,192,099千円（前年同期比4.5%増）と増収を確保いたしました。」 — 圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカを主力商品として販売に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力商品の圧砕機、油圧ブレーカ、環境関連機器の販売に注力しました結果、当連結会計年度の業績は、売上高13,113,648千円（前年同期比8.9%増）」 — 圧砕機、油圧ブレーカ、環境関連機器を主力商品として販売に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力商品の圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカの販売に注力しました結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高3,085,679千円（前年同期比8.9%増）、営業利益285,149千円（前年同期比71.7%増）、経常利益290,735千円（前年同期比100.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益180,616千円（前年同期比97.4%増）となりました。」 — 圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカを主力商品として販売に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力商品の圧砕機、油圧ブレーカ、環境関連機器、の販売に注力しました結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高6,742,238千円（前年同期比7.4%増）」 — 圧砕機、油圧ブレーカ、環境関連機器を主力商品として販売に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力商品の圧砕機、油圧ブレーカ、環境関連機器、林業機械等の販売に注力しました結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高10,715,392千円（前年同期比16.6%増）」 — 主力商品の販売注力を継続している。従来の圧砕機、油圧ブレーカ、環境関連機器に加え、林業機械等が販売注力対象として記載されている。 (https://komori.app/company/6294/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力商品の圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカの販売に注力しました結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高4,222,789千円（前年同期比36.9%増）、営業利益392,404千円（前年同期比37.6%増）、経常利益399,569千円（前年同期比37.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益264,353千円（前年同期比46.4%増）となりました。」 — 圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカを主力商品として販売に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力商品の圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカの販売に注力しました結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,773,386千円（前年同期比30.1%増）」 — 圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカを主力商品として販売に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力商品の圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカの販売に注力しました結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,911,630千円（前年同期比20.5%増）」 — 圧砕機、環境関連機器、油圧ブレーカを主力商品として販売に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力製品の圧砕機、油圧ブレーカ等の解体用アタッチメント、林業機械、環境関連機器等の販売に注力いたしました結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高17,866,495千円（前年同期比16.0％増）」 — 圧砕機、油圧ブレーカ、林業機械、環境関連機器等の主力製品への販売注力を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力製品の圧砕機、油圧ブレーカ等の解体用アタッチメント、林業機械、環境関連機器等の販売に注力いたしました結果、」 — 圧砕機、油圧ブレーカ、林業機械、環境関連機器等の主力製品への販売注力を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力製品の圧砕機、油圧ブレーカ等の解体用アタッチメント、林業機械、環境関連機器等の販売に注力いたしました結果、」 — 主力製品の販売注力を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような環境のもとで当社グループは、主力製品の圧砕機、油圧ブレーカ等の解体用アタッチメント、林業機械、環境関連機器等の販売に注力いたしました結果、」 — 圧砕機、油圧ブレーカ等の解体用アタッチメント、林業機械、環境関連機器等の主力製品への販売注力を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「このような環境のもと、当社グループは従業員や関係する皆様方の感染防止に努めつつ、圧砕機、油圧ブレーカ等の解体環境アタッチメント、林業機械、大型環境機械、ケーブルクレーン等の営業活動に注力いたしました。」 — 圧砕機、油圧ブレーカ、林業機械、環境機械、ケーブルクレーン等への営業注力を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「国内セグメントは、６月に開催した「OKADA大展示会」での販促効果が引き続き寄与したこともあり、売上高8,121,708千円（前年同期比14.6％増）となりました。機種別には、主力の圧砕機は再開発やビル・工場等の建替需要が回復し売上高3,352,466千円（前年同期比32.0％増）、つかみ機は金属スクラップ処理や木造解体、災害復興等の需要が引き続き順調で売上高698,623千円（前年同期比42.8％増）、油圧ブレーカは売上高448,308千円（前年同期比17.6％増）と解体環境アタッチメントは全般的に順調に伸ばすことが出来ました。」 — 主力の圧砕機、つかみ機、油圧ブレーカ等の販売注力を継続し、解体環境アタッチメント全般が増収となった。 (https://komori.app/company/6294/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「国内セグメントは、６月に開催した「OKADA大展示会」や10月に出展した「森林・林業・環境機械展示実演会」での販促効果が寄与したこともあり、売上高11,924,230千円（前年同期比14.1％増）となりました。機種別には、主力の圧砕機は再開発やビル・工場等の建替需要が回復し売上高4,879,799千円（前年同期比24.3％増）、つかみ機は金属スクラップ処理や木造解体、災害復興等の需要が引き続き順調で売上高928,176千円（前年同期比18.7％増）、油圧ブレーカは売上高668,373千円（前年同期比16.2％増）と解体環境アタッチメントは全般的に順調に伸ばすことが出来ました。」 — 主力の圧砕機、つかみ機、油圧ブレーカ等の販売注力を継続し、展示会による販促効果にも言及している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「機種別には、主力の圧砕機は再開発やビル・工場等の建替等による解体需要が引き続き順調で売上高3,796,648千円（前年同期比13.3％増）、油圧ブレーカも売上高498,200千円（前年同期比11.1％増）と順調に伸ばすことが出来ました。」 — 主力の圧砕機・油圧ブレーカの販売増を記載し、主力商品の販売注力を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「機種別には、主力の圧砕機は再開発やビル・工場等の建替等による解体需要が引き続き順調で売上高5,447,162千円（前年同期比11.6％増）、油圧ブレーカも売上高701,911千円（前年同期比5.0％増）と順調に伸ばすことが出来ました。」 — 主力の圧砕機・油圧ブレーカの販売増を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「国内では足許の堅調な解体・インフラ工事需要に対応した増産と生産性向上を軸にした生産体制強化を注力課題として取組み、開拓余力の大きな海外では拠点展開している米国・欧州・アジアでの営業体制強化を図るなど、更なる持続的成長と企業価値向上に注力してまいりました。」 — 国内の増産・生産性向上と、米国・欧州・アジアでの営業体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境のもと、当社グループは長期ビジョン「VISION30」の方針のもと、国内では足許の堅調な解体・インフラ工事需要に対応した増産と生産性向上を軸にした生産体制強化を注力課題として取組み、開拓余力の大きな海外では拠点展開している米国・欧州・アジアでの営業体制強化を図るなど、更なる持続的成長と企業価値向上に注力してまいりました。」 — 国内の増産・生産性向上と、米国・欧州・アジアでの営業体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「このような環境のもと、当社グループは長期ビジョン「VISION30」の方針のもと、国内では足許の堅調な解体・インフラ工事需要に対応した増産と生産性向上を軸にした生産体制強化を注力課題として取組み、開拓余力の大きな海外では拠点展開している米国・欧州・アジアでの営業体制強化を図るなど、更なる持続的成長と企業価値向上に注力してまいりました。」 — 国内の増産・生産性向上と、米国・欧州・アジアでの営業体制強化を軸とする販売・成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「国内では解体・インフラ工事需要の堅調な推移を背景に増産と生産性向上を軸にした生産体制強化に取り組みました。」 — 国内の増産・生産性向上を軸とする主力商品の販売・成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260513529065)
- 2026-05-20 前進 「主力製品の国内シェア          No.1
53%      44%         57%                   13%」 — 主力製品の国内シェアおよび製品別シェアを示し、販売注力の実績情報を具体化している。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260518539424)
- 2026-08-07 再掲 「一方、事業活動においては、国内の生産体制強化とアフタービジネスの強化、海外における営業体制拡充など、従来から取り組んでいる成長施策を継続して推進いたしました。」 — 国内生産体制の強化、アフタービジネスの強化、海外営業体制の拡充を従来施策として継続している。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260806512742)
