# 自然災害による生産・販売・サービス中断リスク｜オカダアイヨン（6294）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「大規模な地震や水害等の自然災害が発生し、短期間で復旧不可能な甚大な損害を被るなどして、材料・部品の調達、生産活動、製品の販売・サービス活動に遅延や中断が発生した場合、当社グループの経営成績に不利益な影響を与えるリスクがあります。」 — 国内外の生産・販売・サービス拠点における地震・水害等により、調達、生産、販売・サービスが遅延・中断するリスクを記載している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2016-fy)
- FY2019 顕在化 「特別損失に計上している災害による損失は台風被害に係る損失であります。」 — 自然災害リスクについて、台風被害に係る損失13,550千円を特別損失として計上し、実際の損失が発生した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「10月の台風被害による各社のショベル出荷減による納期ずれの影響もあり売上高は4,415,338千円（前年同期比3.5％減）となりました。」 — 自然災害によるショベル出荷減と納期ずれが実際に発生し、圧砕機の減収要因となった。 (https://komori.app/company/6294/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「その他、新型コロナウイルスなど疫病の発生等により、経済活動の低迷が続き、さらには営業活動の中断を余儀なくされる場合には、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループでの予防対策として出勤形態はマイカー通勤・時差出勤・在宅勤務の推進、会議形態はwebの積極利用、営業活動に関しては、事業所の休業や出張の自粛などに取り組めるようガイドラインを作成しております。」 — 従来の自然災害による中断リスクに疫病・新型コロナウイルスを追加し、在宅勤務、web会議、休業・出張自粛のガイドラインを整備した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済及び世界経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞による消費の冷え込みや貿易の減少等により景気が急速に悪化いたしました。」 — 従来は自然災害等による生産・販売・サービス中断の可能性としていたリスクについて、疫病による経済活動の停滞と景気悪化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 顕在化 「災害による損失　－　6,960」 — 災害による損失6,960千円を特別損失として計上し、自然災害による損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 対処 「災害による損失
6,960
－」 — 前年同期には災害による損失6,960千円が計上されていたが、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。 (https://komori.app/company/6294/filing/2021-q3)
- FY2023 再掲 「なお、当社グループでの予防対策として出勤形態はマイカー通勤・時差出勤・在宅勤務の推進、会議形態はwebの積極利用、営業活動に関しては、事業所の休業や出張の自粛などに取り組めるようガイドラインを作成しております。」 — 自然災害・感染症による事業中断リスクに対し、勤務形態、Web会議、休業・出張自粛のガイドラインを継続して整備している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-fy)
