# 国内事業の増収確保｜オカダアイヨン（6294）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「国内事業は、売上高全体で2,271,538千円（前年同期比2.0%増）と微増ながら増収を確保しました。」 — 国内事業では、建設機械需要が低迷する一方で、全体として前年同期比増収を確保したと記載している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「国内事業は、売上高全体で5,148,152千円（前年同期比9.1%増）となりました。」 — 国内事業は前年同期比9.1%増となり、前四半期報告時の微増から増収幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「国内事業は、売上高全体で7,559,779千円（前年同期比9.6%増）となりました。」 — 国内事業は前年同期比9.6%増となり、増収を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「国内事業は、売上高全体で11,018,026千円（前年同期比13.2%増）となりました。」 — 国内事業は前年同期比13.2%増となり、四半期累計での増収から通期でも増収を確保した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「国内事業は、売上高全体で2,355,336千円（前年同期比3.7%増）となりました。」 — 国内事業は前年同期比3.7%増となり、増収を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「国内事業は、売上高5,216,653千円（前年同期比1.3%増）となりました。」 — 国内事業は前年同期比1.3%増となり、増収を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「国内セグメントは、売上高7,838,981千円（前年同期比3.7%増）となりました。」 — 国内事業は前年同期比3.7%増となり、前四半期累計の1.3%増から増収幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「国内セグメントは、売上高全体で2,748,123千円（前年同期比16.7%増）となりました。」 — 国内事業は前年同期比16.7%増となり、前四半期累計の3.7%増から増収幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「国内セグメントは、売上高全体で5,736,618千円（前年同期比10.0%増）となりました。」 — 国内事業は前年同期比10.0%増となり、増収を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「国内セグメントは、売上高全体で8,492,060千円（前年同期比8.3%増）となりました。」 — 国内事業は前年同期比8.3%増となり、増収を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「国内セグメントは、売上高11,996,753千円（前年同期比7.9％増）となりました。」 — 国内セグメントは通期で前年同期比7.9％増収となり、増収確保を継続した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「国内セグメントは、売上高2,558,875千円（前年同期比6.9％減）となりました。」 — 国内セグメントは、前年同期比増収が続いていた状態から前年同期比6.9％減収となった。 (https://komori.app/company/6294/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「国内セグメントは、売上高6,246,555千円（前年同期比8.9％増）となりました。」 — 第1四半期の前年同期比6.9％減収から、国内セグメントは前年同期比8.9％増収に転じた。 (https://komori.app/company/6294/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「国内セグメントは、売上高8,775,795千円（前年同期比3.3％増）となりました。」 — 国内セグメントは増収を継続したが、前年同期比の増収率は前四半期の8.9％増から3.3％増へ鈍化した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「国内セグメントは、売上高12,418,422千円（前年同期比3.5％増）となりました。」 — 国内セグメントは増収を継続したが、通期の増収率は前年同期の7.9％から3.5％へ低い水準となった。 (https://komori.app/company/6294/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「国内セグメントは、売上高5,751,225千円（前年同期比7.9％減）となりました。」 — 国内セグメントは、前年同期比増収が続いていた状態から、前年同期比7.9％減収となった。 (https://komori.app/company/6294/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「国内セグメントは、売上高8,380,616千円（前年同期比4.5％減）となりました。」 — 国内セグメントは減収が続いているが、前年同期比減収率は前四半期の7.9％減から4.5％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「国内セグメントは、売上高3,690,419千円（前年同期比15.6％増）となりました。」 — 国内セグメントは前年同期比15.6％増収となり、前期の減収状態から増収に転じた。 (https://komori.app/company/6294/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「国内セグメントは、６月に開催した「OKADA大展示会」での販促効果が引き続き寄与したこともあり、売上高8,121,708千円（前年同期比14.6％増）となりました。」 — 国内セグメントは前年同期比14.6％増収となり、前年同期比15.6％増だった第1四半期に続く増収を確保した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「国内セグメントは、６月に開催した「OKADA大展示会」や10月に出展した「森林・林業・環境機械展示実演会」での販促効果が寄与したこともあり、売上高11,924,230千円（前年同期比14.1％増）となりました。」 — 国内セグメントは展示会の販促効果もあり、前年同期比14.1％増収となった。 (https://komori.app/company/6294/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「国内セグメントは、昨年から解体環境アタッチメントを中心に高水準の受注残を維持しており、増産や商材の確保に注力してきた結果、売上高4,460,426千円（前年同期比20.9％増）となりました。」 — 国内セグメントは前年同期比20.9％増収となり、前四半期までの増収基調を継続している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「国内セグメントは、昨年から解体環境アタッチメントを中心に高水準の受注残を維持しており、増産や商材の確保に注力してきた結果、売上高9,283,180千円（前年同期比14.3％増）となりました。」 — 国内セグメントは高水準の受注残への対応を進め、前年同期比14.3％増収となった。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「国内セグメントは、昨年から解体環境アタッチメントを中心に高水準の受注残を維持しており、増産や商材の確保に注力してきた結果、売上高13,417,137千円（前年同期比12.5％増）となりました。」 — 国内セグメントは増収を継続したが、前年同期比の増収率は前四半期の14.3％増から12.5％増へ低下した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「国内セグメントは、昨年から解体環境アタッチメントを中心に高水準の受注残を維持しており、増産や商材の確保に注力してきた結果、売上高18,774,671千円（前年同期比12.7％増）となりました。」 — 国内セグメントは通期で前年同期比12.7％増収となり、高水準の受注残への対応として増産・商材確保を進めた結果を記載している。 (https://komori.app/company/6294/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「国内セグメントは、引き続き解体環境アタッチメントを中心に高水準の受注残を維持しており、増産や商材の確保に注力してきた結果、売上高4,683,645千円（前年同期比5.0％増）となりました。」 — 国内セグメントは増収を継続したが、前年同期比の増収率は前年通期の12.7％増から5.0％増へ低下した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「国内セグメントは、引き続き解体環境アタッチメントを中心に高水準の受注残を維持しており、増産や商材の確保に注力してきた結果、売上高9,891,538千円（前年同期比6.6％増）となりました。」 — 国内セグメントは増収を継続したが、前年同期比の増収率は前第2四半期累計期間の14.3％増から6.6％増へ低下した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「国内セグメントは、引き続き解体環境アタッチメントを中心に高水準の受注残を維持しており、増産や商材の確保に注力してきた結果、売上高15,033,122千円（前年同期比12.0％増）となりました。」 — 国内セグメントは高水準の受注残への対応を続け、前年同期比12.0％増収となった。 (https://komori.app/company/6294/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「国内セグメントは、引き続き解体環境アタッチメントを中心に高水準の受注残を維持しており、増産や商材の確保に注力してきた結果、売上高20,249,249千円（前年同期比7.9％増）となりました。」 — 国内セグメントは高水準の受注残への対応を続け、通期で前年同期比7.9％増収となった。 (https://komori.app/company/6294/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「国内セグメントは、売上高9,821,157千円（前年同期比0.7％減）と減収となりました。」 — 国内セグメントは、増収が続いていた前期から前年同期比0.7％減収に転じた。 (https://komori.app/company/6294/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「国内セグメントは、売上高20,601,317千円（前年同期比1.7％増）と増収となりました。」 — 国内セグメントは増収を維持し、過去最高売上を更新した。 (https://komori.app/company/6294/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「国内セグメントは、引き続き解体環境アタッチメントを中心に高水準の受注残を維持しており、増産や商材の確保に注力してきましたが、売上高9,813,075千円（前年同期比0.1％減）と減収となりました。」 — 国内セグメントは高水準の受注残を維持し増産・商材確保を進めたものの、前年同期比0.1％減収に転じた。 (https://komori.app/company/6294/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「国内セグメントは、売上高20,664百万円（前年同期比0.3％増）となりました。」 — FY2026-H1に示された減収から、通期では小幅増収に転じた。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260513529065)
- 2026-05-14 前進 「国内セグメント計                  20,249         20,601             20,664           63          0.3            2.1」 — 国内セグメントは中間期の前年同期比減収から、通期では前年同期比0.3％増収となった。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260513530652)
- 2026-05-20 前進 「国内セグメント計                 20,249         20,601             20,664           63          0.3            2.1」 — 国内セグメント売上高は前年同期比0.3％増となり、前期の減収から増収に戻っている。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260518539424)
- FY2026 対処 「国内セグメントは、売上高20,664,739千円（前年同期比0.3％増）となりました。」 — 前中間期の減収から、国内セグメントは通期で前年同期比0.3％増収に転じた。 (https://komori.app/company/6294/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「国内セグメントは、売上高4,255百万円（前年同期比6.0％減）と減収となりました。」 — 国内セグメントは前年同期比6.0％減収となった。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260806512742)
- 2026-08-07 悪化 「● 国内： 主力の圧砕機が中東情勢や工期遅れ・買い控えで落ち込み、油圧ブレーカ・つかみ機やアフタービジネスの伸びで吸収できず減収・減益」 — 国内セグメントは、周辺製品やアフタービジネスの増収では主力圧砕機の減収を吸収できず、減収・減益となった。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260806512789)
- 2026-08-26 悪化 「国内は、圧砕機の減少を油圧ブレーカ、つかみ機、アフタービジネス（補材・修理）で吸収できず減収」 — 国内セグメントは前年同期比6.0％減収となり、主力製品の減少を他製品・アフタービジネスで補えなかった。 (https://komori.app/company/6294/disclosure/20260825525465)
