# オカダアイヨン（6294） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6294/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6294
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CDRI.pdf

## 事業

オカダアイヨンは、油圧ブレーカ・圧砕機・林業機械・環境関連機器・ケーブルクレーン等を主力とする事業群を展開しており、国内外の顧客に向けて製造・販売を行っています。第58期第3四半期連結累計期間において、Okada International Co., Ltd.（韓国）を連結範囲に追加し、主な関係会社の異動が行われています。南星機械・南星ウインテック・暁機工株式会社の全株式を取得し、連結対象に含めた上で、報告セグメント区分を「国内」「海外」「南星」の3区分へ変更しています。なお、当第3四半期累計期間のセグメント別売上高は国内7,838,981千円、海外2,102,632千円、南星773,779千円（計10,715,392千円）となり、南星セグメントの売上高は3ヵ月累計で773,779千円です。油砕機・油圧ブレーカ・環境関連機器・林業機械等は主力商品として継続しており、国内セグメントにおける圧砕機は4,182,714千円、油圧ブレーカは657,290千円、環境関連機器は711,831千円、原材料売上高は889,377千円、修理売上高は585,069千円、海外セグメントでは米国現地法人の売上が好調、アジア・欧州も順調に推移しました。平成29年10月には南星機械・南星ウインテック・暁機工株式会社を株式取得し、現金を対価として100%の取得を行いました。新たな報告セグメント「南星」を追加したことにより、国内・海外の既存セグメントに加えて「南星」セグメントを統合しています。新規設備として、埼玉工場の建設機械製造設備を導入するための投資を実施しており、平成29年12月に完了しました。第3四半期連結累計期間における研究開発活動総額は74,858千円であり、南星グループの林業用グラップルやタワーヤーダ、プロセッサハーベスタ等の開発が報告されています。従業員数は213名から185名増加し、398名となっています。今後の中長期計画「アーチ2020作戦」を推進し、バリューチェーンの強化・一気通貫のビジネスモデルの盤石化を図っています。主要な設備として、㈱アイヨンテック埼玉工場の建設機械の製造設備への投資を自己資金で実施し、平成29年12月に完了しています（投資金額220,781千円）。今後の見通し・戦略としては、国内外での事業拡大とバリューチェーンの統合を通じた市場シェアの拡大を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円
- 設備投資: 2億円
- 従業員数: 398人

## セグメント

- 国内 / 売上高 78億円 / 営業利益 6億円
- 海外 / 売上高 21億円 / 営業利益 4億円
- 南星 / 売上高 8億円 / 営業利益 -14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
