# オカダアイヨン（6294） 2027年3月期第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6294/disclosure/20260825525465
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6294

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、国内の圧砕機販売が落ち込み、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、海外売上や補材・修理は伸び、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内の圧砕機販売が、中東情勢、工期遅れ、買い控えなどにより減少したことが主因。海外では欧州が投資抑制で減収となったものの、北米の在庫調整緩和やアジア拡大で増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5978,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- 経常利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- 純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1493,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5978,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":216,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.0%","営業利益":"13.6%","経常利益":"15.1%","純利益":"12.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"国内・圧砕機","金額":-312,"単位":"百万円"},{"要因":"国内・油圧ブレーカ","金額":28,"単位":"百万円"},{"要因":"国内・つかみ機","金額":87,"単位":"百万円"},{"要因":"国内・環境アタッチメント","金額":-12,"単位":"百万円"},{"要因":"国内・その他アタッチメント","金額":26,"単位":"百万円"},{"要因":"国内・林業機械","金額":-83,"単位":"百万円"},{"要因":"国内・大型環境機械","金額":-114,"単位":"百万円"},{"要因":"国内・ケーブルクレーン","金額":-20,"単位":"百万円"},{"要因":"国内・その他機械","金額":31,"単位":"百万円"},{"要因":"国内・補材・修理","金額":96,"単位":"百万円"},{"要因":"海外・北米","金額":98,"単位":"百万円"},{"要因":"海外・北米以外","金額":-9,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"国内粗利","金額":-148,"単位":"百万円"},{"要因":"国内販管費","金額":-27,"単位":"百万円"},{"要因":"海外粗利","金額":89,"単位":"百万円"},{"要因":"海外販管費","金額":-87,"単位":"百万円"},{"要因":"調整","金額":-4,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内19拠点、海外6拠点（2026年4月）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":497,"単位":"名（連結、2026年3月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替平均使用レート":["ドル：150円","ユーロ：170円"]}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Onyx","対象期間":"2027年3月期～2029年3月期","売上高":{"2027年3月期":28500,"2028年3月期":31000,"2029年3月期":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2027年3月期":2500,"2028年3月期":2900,"2029年3月期":3400,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2027年3月期":"8.8%","2028年3月期":"9.3%","2029年3月期":"10.0%"},"ROE":{"2027年3月期":"9.1%","2028年3月期":"9.9%","2029年3月期":"10.8%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"8.5%","2027年3月期計画":"9.1%","2029年3月期計画":"10.8%"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"年間":76,"単位":"円","中間":"今期から実施予定","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 30%以上を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":139,"unit":"百万円（2027年3月期第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed（受注台数・受注残台数の指数推移は掲載）
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"解体アタッチメント世界市場は2023～2033年CAGR約5.6%、国内市場はCAGR+3.7%の成長見込み","シェア":"大割機52%、小割機45%、鉄骨カッター58%、油圧ブレーカ13%（2025年7月～2026年6月）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力機種の価格改定計画の準備、補材価格改定の決定、指定サービス工場へのアプローチ強化、在庫の見える化とKPIづくり、特定地域での新たな販売方法の試行、広島営業所隣接地の取得、基幹システムの刷新、海外市場向け圧砕機デモ機の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率21.0%」「営業利益 進捗率13.6%」「経常利益 進捗率15.1%」「当期純利益 進捗率12.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期」「27/3期1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーおよびKPI欄に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減」の図に、圧砕機▲312、北米98、国内粗利▲148などの金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内圧砕機の落ち込みを主因」「市場全体の需要減による面が大きい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内 4,255」「国内営業利益250」「海外 1,722」「海外営業利益94」（単位：百万円）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「1,493」「前年同期比増減（額）114」、営業利益増減図「海外販管費▲87」および「人件費を主因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「圧砕機「▲312百万円」、国内セグメント「▲272百万円」、国内粗利「▲148百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替平均使用レート ドル：150円 ユーロ：170円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Onyxコミット目標表に「26/3期 実績」「27/3期 計画」「28/3期 計画」「29/3期 計画」を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主力機種の価格改定計画を準備」「在庫の見える化とKPIづくりが前進」「基幹システム刷新費用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主力製品の国内シェア」「海外売上比率28.8%」「補材・修理872百万円」「受注台数・出荷台数・受注残台数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「補材・修理「前年同期比12.5%増収」、海外「前年同期比5.5%増収」、北米「8.1%増」、アジア「35.0%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「機種別売上高および受注・出荷台数の記載はあるが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数497名（連結、単体273名、2026年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大割機52%」「小割機45%」「鉄骨カッター58%」「油圧ブレーカ13%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針：①累進的配当 ②配当性向30%以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄は配当方針と配当計画のみを記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 26/3期実績8.5%、27/3期計画9.1%、28/3期9.9%、29/3期10.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「27/3期1Q 設備投資139百万円」「27/3期（計画）800百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」「当社の歩み」「当社主力製品」の掲載後に業績説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾に「リスクや不確定要素を含んでいます」とあるが、特定項目の開示見送りではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「補材価格改定を決定」および「予想であり、リスクや不確定要素を含んでいます」」）
