# オカダアイヨン（6294） 2027年３月期 第１四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6294/disclosure/20260806512789
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6294

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、国内の圧砕機の販売減少を主因に減収・減益となった。一方、北米・アジアやアフタービジネスは伸び、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内では中東情勢、工期遅れ、買い控えにより主力の圧砕機が落ち込み、油圧ブレーカ・つかみ機やアフタービジネスの伸びで吸収できなかった。海外では欧州が投資抑制で苦戦したものの、北米の在庫調整緩和とアジア拡大で増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5978,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- 経常利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- 純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1493,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5978,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":216,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.0%","営業利益":"13.6%","経常利益":"15.1%","純利益":"12.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":4255,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"}},"海外":{"売上高":{"value":1722,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"}},"調整":{"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"圧砕機":-312,"油圧ブレーカ":28,"つかみ機":87,"環境アタッチメント":-12,"その他アタッチメント":26,"林業機械":-83,"大型環境機械":-114,"ケーブルクレーン":-20,"その他機械":31,"補材・修理":96,"北米":98,"欧州":-38,"アジア":43,"その他海外":-14},"営業利益":{"国内粗利":-148,"国内販管費":-27,"海外粗利":89,"海外販管費":-87,"調整":-4}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替平均使用レート":{"ドル":150,"ユーロ":170,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Onyx","対象年度":"2027年3月期〜2029年3月期","売上高":{"2027年3月期":28500,"2028年3月期":31000,"2029年3月期":34000,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2027年3月期":2500,"2028年3月期":2900,"2029年3月期":3400,"単位":"百万円"},"営業利益率":{"2027年3月期":"8.8%","2028年3月期":"9.3%","2029年3月期":"10.0%"},"ROE":{"2027年3月期":"9.1%","2028年3月期":"9.9%","2029年3月期":"10.8%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"26/3期実績":"8.5%","27/3期計画":"9.1%","28/3期計画":"9.9%","29/3期計画":"10.8%"}}
- 年間配当: {"value":76,"unit":"円","中間":"今期から実施予定","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"30%以上","単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":139,"unit":"百万円（27/3期1Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"主力製品国内シェア":"No.1","対象":"大割機・小割機・鉄骨カッター、台数ベース"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力機種の価格改定計画の準備、補材価格改定の決定、指定サービス工場へのアプローチ強化、在庫の見える化とKPIづくり、特定地域での海外販売方法の試行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想 28,500」「進捗率（％）21.0」、営業利益「2,500」「13.6」、経常利益「2,500」「15.1」、四半期純利益「1,700」「12.8」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3期1Q実績」および「27/3期1Q」の売上高5,978百万円、営業利益339百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーは前年同期比と通期予想進捗率を示しており、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1Qは減収・減益／通期予想は据え置き」「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増減要因図の「圧砕機 ▲312」「北米 98」など、および営業利益増減図の「国内粗利 ▲148」「海外販管費 ▲87」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内圧砕機の落ち込みを主因として、減収・減益」「中東情勢や工期遅れ・買い控えで落ち込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「営業利益増減図に「26/3期1Q 国内426 海外92」「27/3期1Q 国内250 海外94」と記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「1,378」「1,493」「114」「8.3」、営業利益増減図の「国内販管費 ▲27」「海外販管費 ▲87」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲182」「▲3.0」、営業利益「▲177」「▲34.4」、売上高要因「圧砕機 ▲312」、営業利益要因「国内粗利 ▲148」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替平均使用レート「ドル：150円」「ユーロ：170円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んでいます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想は据え置き」「1Qは、Onyx重点施策の実行を開始した局面」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Onyxコミット目標の売上高・営業利益・営業利益率・ROE、および「営業利益339百万円」「対通期計画進捗率13.6%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主力機種の価格改定計画を準備」「補材価格改定を決定」「在庫の見える化とKPIづくりが前進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上比率28.8%」「補材・修理872百万円」「主力製品の国内シェアNo.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「補材・修理「前年同期比12.5%増収」、海外セグメント「5.5%増収」、北米「8.1%増収」、圧砕機「14.8%減」、欧州「16.0%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「受注台数」「出荷台数」「受注残台数」「圧砕機売上/月商」のグラフ」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主力製品の国内シェア No.1」「国内シェア推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針：…①累進的配当 ②配当性向30%以上を目標とする」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「Onyxコミット目標「ROE 26/3期実績8.5%、27/3期計画9.1%、28/3期計画9.9%、29/3期計画10.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「27/3期1Q 設備投資139百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁の「業績サマリー（27/3期1Q）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づき判断した予想」「リスクや不確定要素を含んでいます」「実現を確約、あるいは保証するものではありません」」）
