# オカダアイヨン（6294） 2026年3月期決算および新中期経営計画"Onxy"FY2026-FY2028

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6294/disclosure/20260518539424
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6294

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・経常利益・純利益が増加した一方、海外事業の評価減や関税影響で営業利益は減少した。あわせて、2026〜2028年度の新中期経営計画「Onyx」を策定し、売上成長、収益性改善、在庫適正化、海外事業強化などの目標と施策を示した。

## 会社が挙げた理由

国内では販売価格の見直しにより採算が改善した一方、海外、特に北米でレンタル機の評価減や関税影響によるコスト増を吸収できず、営業利益は減益となった。売上高は、欧州の圧砕機販売、アジアでの販売拡大、国内の油圧ブレーカや鉄骨カッターの伸長などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":26991,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":2261,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":2343,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 純利益: {"value":1491,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5731,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 設備投資・減価償却費は計画どおり完了
- セグメント別実績: {"国内セグメント":{"売上高":{"value":20664,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"利益":"not_disclosed"},"海外セグメント":{"売上高":{"value":6326,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"圧砕機":-45,"油圧ブレーカ":133,"つかみ機":-305,"環境アタッチメント":-55,"その他アタッチメント":250,"林業機械":-96,"大型環境機械":69,"ケーブルクレーン":-3,"その他機械":46,"補材":-12,"修理":83,"北米":19,"北米以外":326},"営業利益":{"国内粗利":123,"国内販管費":-63,"海外粗利":20,"海外販管費":-88,"調整":-9}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":"国内19拠点、海外6拠点（2026年4月）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":497,"単位":"名（連結、2026年3月末）","期中の増減・採用計画":"5年間の人的投資予定30名（グローバル成長20名、LTV最大化15名、QCD高度化5名）"}
- 業績見通しの前提: {"為替平均使用レート":{"27/3期":"ドル150円、ユーロ170円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Onyx":{"対象期間":"FY2026-FY2028","27/3期":{"売上高":285,"営業利益":25,"営業利益率":"8.8%","ROE":"9.1%"},"28/3期":{"売上高":310,"営業利益":29,"営業利益率":"9.3%","ROE":"9.9%"},"29/3期":{"売上高":340,"営業利益":34,"営業利益率":"10.0%","ROE":"10.8%"}},"新VISION30":{"目標年度":"2031年3月期","売上高":"400億円","営業利益":"40〜50億円","営業利益率":"10〜12%","海外売上高比率":"30%以上","メンテナンスソリューション売上高比率":"20%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"27/3期":"9.1%","28/3期":"9.9%","29/3期":"10.8%"},"ROIC":{"27/3期":"4.84%","28/3期":"5.67%","29/3期":"6.64%"},"WACC":{"27/3期":"4.57%","28/3期":"5.01%","29/3期":"5.45%"}}
- 年間配当: {"26/3期":"75円","27/3期予想":"76円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"目標":"30%以上","26/3期":"40.5%","27/3期予想":"36.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3855,"unit":"百万円（26/3期実績）"}
- 受注高・受注残高: 受注台数・出荷台数・受注残台数は指数表示のみ。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内主力製品シェア":"大割機53%、小割機44%、鉄骨カッター57%、油圧ブレーカ13%","国内市場成長率":"CAGR+3.7%","米国市場成長率":"CAGR+4.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画Onyxの策定、アドバンテッジ・パートナーズとの戦略的連携、北米向け油圧ブレーカAIモデル・UXモデルの投入、新基幹システムの導入（2027年9月移行予定）、O-ATTA稼働状況管理システムの実用化、累計20〜30億円規模のM&Aの検討、新しい人事制度の導入（2027年度本格運用予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画比 110.1%」は設備投資、「通期計画比 102.5%」は減価償却費についての記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「関西支店移転新設、東京本店北関東営業所新設について計画どおり完了した」「本社土地取得…についても計画どおり完了した」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の表示は「25/3期 通期実績」「26/3期 通期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーには売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の実績と前年同期比が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「27/3期 通期予想」として売上高28,500百万円、営業利益2,500百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減」の図に、国内粗利123百万円、国内販管費▲63百万円、海外販管費▲88百万円などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直しによる採算改善等により増益」「レンタル機の評価減や関税影響によるコスト増等により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「国内セグメント計 20,664」「海外セグメント計 6,326」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は5,731百万円、営業利益増減図では国内販管費▲63百万円、海外販管費▲88百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲0.8%、営業利益増減図に海外販管費▲88百万円、機種別売上表に「つかみ機▲305百万円」「林業機械▲96百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替平均使用レート」「27/3期 ドル：150円、ユーロ：170円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んでいます」「掲載された将来の計画数値…を確約、あるいは保証するものではありません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高175→269億円」「海外売上比率16.5→23.4%」「主力製品…国内シェア42.2→49.9%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ・パートナーズ社との連携」「油圧ブレーカAIモデル、UXモデルを投入」「新基幹システム（27年9月に移行予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主力製品の国内シェア No.1」「海外売上比率23.4%」「国内19拠点、海外6拠点」「受注台数・出荷台数・受注残台数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外売上比率16.5→23.4%」「主力製品…国内シェア42.2→49.9%」「受注は上向いており全体として正常な状況」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注台数・出荷台数・受注残台数は指数化されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数497名（連結…2026年3月末）」「人的投資予定 合計30名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主力製品の国内シェア No.1」「大割機53%、小割機44%、鉄骨カッター57%、油圧ブレーカ13%」「米国全体でCAGR+4.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針：①累進的配当 ②配当性向30%以上を目標」「27/3期は…年間76円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「Onyxの表に「ROE 27/3期9.1%、28/3期9.9%、29/3期10.8%」、資本政策にROICとWACCを記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「26/3期実績 設備投資3,855百万円」「27/3期計画800百万円、28/3期計画900百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績概要」「新中期経営計画」「戦略具体策」「資本政策」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「当社の歩み」「当社主力製品」を掲載し、その後に業績概要と中期経営計画を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「数値目標は見直す場合があります」「予想であり、リスクや不確定要素を含んでいます」「実現を確約、あるいは保証するものではありません」。」）
