# オカダアイヨン（6294） 中期経営計画「Onyx（オニキス）」策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6294/disclosure/20260513531360
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/6294

## 何が変わったか

長期ビジョン「VISION30」の実現に向け、2026年度から2028年度までの3年間を対象とする中期経営計画「Onyx」を新たに策定した。最終年度に売上高340億円、営業利益率10.0％、ROE10.8％を目指す。

## 会社が挙げた理由

長期ビジョン「VISION30」の実現に向け、売上規模の拡大だけでなく「利益の質」「成長の再現性」「資本効率」を重視する価値創造型の成長モデルへ転換するため。国内事業の収益力強化、アフタービジネスの高度化、北米を中心とした海外事業の成長加速、規律あるM&A、在庫適正化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「Onyx（オニキス）」
- 計画期間: 2026年度から2028年度まで（FY2026～FY2028）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"26,991百万円（FY2025実績）","revised_forecast":"34,000百万円（FY2028計画、29/3期）","change":"7,009百万円増","change_rate":"約26.0%増","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2,261百万円（FY2025実績）","revised_forecast":"3,400百万円（FY2028計画、29/3期）","change":"1,139百万円増","change_rate":"約50.4%増","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"8.4％（FY2025実績）","revised_forecast":"10.0％（FY2028計画、29/3期）","change":"1.6ポイント上昇","change_rate":"約19.0%上昇","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.5％（FY2025実績）","revised_forecast":"10.8％（FY2028計画、29/3期）","change":"2.3ポイント上昇","change_rate":"約27.1%上昇","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"4.70％（FY2025実績）","revised_forecast":"6.64％（FY2028計画、29/3期）","change":"1.94ポイント上昇","change_rate":"約41.3%上昇","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 累進的配当、配当性向30％以上を目標とする。対象期間：not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コスト8.2％（27/3期以降）、WACC4.57％（27/3期計画）、5.01％（28/3期計画）、5.45％（29/3期計画）
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed（営業CF93億円の資本配分は開示）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内製品市場は全体でCAGR＋3.7％、圧砕機は2025～2030年に4.2％成長見込み、米国製品市場は全体でCAGR＋4.0％、圧砕機は5.1％、ブレーカは10.9％成長見込み、船舶解体の世界市場は年平均成長率7～9％、米国市場は在庫調整の一巡・金利下落により回復を見込むが、突発的な政策変更と金利動向を要注視、掲載された数値目標は市況等に応じて見直す場合がある
- 重点施策: 国内事業、アフタービジネス、海外事業、新規事業・M&A、在庫管理、QCDの更なる強化、メンテナンスソリューション強化、グローバルでの地位確立、設備投資、システム投資、人材・組織
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"VISION30当初31/3期目標：売上高300億円、営業利益30億円、営業利益率10.0％以上、ROE10.0％以上","revised_forecast":"26/3期実績：売上高269億円、営業利益22.6億円、営業利益率8.4％、ROE8.5％","change":"売上高31億円下振れ、営業利益7.4億円下振れ、営業利益率1.6ポイント下振れ、ROE1.5ポイント下振れ","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・％"}
- 見直し・取り下げの理由: 前計画の見直し・取り下げ理由はnot_disclosed。なお、新計画は「利益の質」「成長の再現性」「資本効率」を重視する価値創造型成長モデルへの転換を目的とする。
- 対象市場の規模: 国内製品市場：2025年400億円、2030年481億円、全体CAGR＋3.7％。米国製品市場：2025年373百万ドル、2030年617百万ドル、全体CAGR＋4.0％。船舶解体世界市場：年平均成長率7～9％。出典：国内・米国市場は「2025年、当社調べ」
- 認識するリスク: 地域別に海外事業の収益性・成長の再現性にばらつきがあること、市況変動の影響を受けやすい海外収益構造、在庫水準の高止まりによるキャッシュ創出力への影響、突発的な政策変更、金利の動向、将来の計画数値・施策にはリスクや不確定要素があり、実現を確約・保証しないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年度から2028年度までの3ヵ年を対象とした中期経営計画『Onyx（オニキス）』を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度から2028年度までの3ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2026～FY2028」「2026年度から2028年度まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長期ビジョン『VISION30』の実現に向け」「『利益の質』『成長の再現性』『資本効率』を重視した、価値創造型の成長モデルへの転換を図る」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画『Onyx』」「新中期経営計画『Onyx』では」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高340億円、営業利益率10％、ROE10％超」「ROIC」「WACC」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2025 実績」「FY2026 計画」「FY2027 計画」「FY2028 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 2,261百万円」から「3,400百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外 70、80、90」「国内 215、230、250」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グローバル成長 20名」「LTV最大化 15名」「QCD高度化 5名」「合計30名」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全体でCAGR＋3.7％」「全体でCAGR＋4.0％」「突発的な政策変更、金利の動向は要注視」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「VISION30の当初目標と進捗」「21/3期実績」「当初31/3期目標値」「26/3期実績」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「21/3期実績」「当初31/3期目標値」「26/3期実績」の各指標表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「当初31/3期目標値 300」および「新VISION30 長期目標 400億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「当初31/3期目標値」売上高300億円・営業利益30億円に対し、「26/3期実績」売上高269億円・営業利益22.6億円」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト 8.2％」「WACC 4.57％、5.01％、5.45％」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「累進的配当」「配当性向30%以上を目標」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「設備投資22億円」「成長投資および資金返済50億円」「累計20～30億円規模のM&Aを検討」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオと経営資源配分を見直し」「北米を成長ドライバーとして重点的に取り組む」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「北米事業を強化」「フランス、スペイン等」「油圧ブレーカAIモデル、UXモデルを投入」「累計20～30億円規模のM&Aを検討」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内」「米国」の市場規模グラフおよび「（2025年、当社調べ）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「規律あるM&Aの推進」「案件次第では、累計20～30億円規模のM&Aを検討する」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「短期(1年)」「中期(3年)」「長期(5年)」「新基幹システム(27年9月に移行予定)」「2027年度より本格運用開始予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「市況等に応じて、数値目標は見直す場合があります」「リスクや不確定要素を含んでいます」「実現を確約、あるいは保証するものではありません」」）
