# オカダアイヨン（6294） 2026年3月期　決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6294/disclosure/20260513530652
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6294

## 何が変わったか

2026年3月期は増収となり、経常利益と純利益も増益を確保した一方、営業利益は減益となった。2027年3月期は売上高・各利益とも増加する計画で、年間配当は76円を予想している。

## 会社が挙げた理由

国内では販売価格の見直しや採算改善により利益が増加したが、海外、特に北米でレンタル機の評価減や関税影響によるコスト増を吸収できず、営業利益は減少した。売上高は、国内の油圧ブレーカや鉄骨カッター、海外の欧州・アジアでの販売拡大、アフターサービスの修理が寄与した一方、国内のつかみ機・林業機械などの減少が一部影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":26991,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":2261,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":2343,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 純利益: {"value":1491,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5731,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 設備投資と本社関連土地建物の取得は計画どおり完了
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":20664,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"海外":{"売上高":{"value":6326,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内":{"value":63,"unit":"百万円"},"海外":{"value":345,"unit":"百万円"},"圧砕機":{"value":-45,"unit":"百万円"},"油圧ブレーカ":{"value":133,"unit":"百万円"},"つかみ機":{"value":-305,"unit":"百万円"},"環境アタッチメント":{"value":-55,"unit":"百万円"},"その他アタッチメント":{"value":250,"unit":"百万円"},"林業機械":{"value":-96,"unit":"百万円"},"大型環境機械":{"value":69,"unit":"百万円"},"ケーブルクレーン":{"value":-3,"unit":"百万円"},"その他機械":{"value":46,"unit":"百万円"},"補材・修理":{"value":70,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"国内粗利":{"value":123,"unit":"百万円"},"国内販管費":{"value":-63,"unit":"百万円"},"海外粗利":{"value":20,"unit":"百万円"},"海外販管費":{"value":-88,"unit":"百万円"},"調整":{"value":-9,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ドル平均使用レート":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ平均使用レート":{"value":170,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"26/3期":{"年間":{"value":75,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"27/3期予想":{"年間":{"value":76,"unit":"円"},"中間":"実施予定","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"目標":">=30%","26/3期":40.5,"27/3期予想":36}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3855,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画『Onyx（オニキス）』（FY2026-FY2028）の開示、関西支店移転新設、東京本店北関東営業所新設、本社土地取得、一部本社部門移転用土地建物取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「設備投資『通期計画比110.1%』、減価償却費『通期計画比102.5%』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『関西支店移転新設、東京本店北関東営業所新設について計画どおり完了した』『本社土地取得および一部本社部門移転用土地建物取得についても計画どおり完了した』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『業績サマリー（26/3期）』『25/3期 通期実績』『26/3期 通期実績』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『27/3期 通期予想』の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上高増減要因（26/3期）』および『営業利益増減（26/3期）』の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『販売価格の見直しによる採算改善等により増益』『レンタル機の評価減や関税影響によるコスト増等により減益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内売上高『20,664百万円』、国内営業利益『1,988百万円』、海外売上高『6,326百万円』、海外営業利益『277百万円』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費『5,731百万円』、営業利益増減図の『国内販管費 ▲63』『海外販管費 ▲88』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益『前年同期比増減（額）▲17百万円』、海外営業利益『▲68百万円』、つかみ機『▲305百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『ドル：150円』『ユーロ：170円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確定要素を含んでいます』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『新中期経営計画「Onyx（オニキス）」（FY2026–FY2028）を開示』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新中期経営計画「Onyx（オニキス）」（FY2026–FY2028）を開示』『関西支店移転新設』『東京本店北関東営業所新設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIに該当する数値の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当方針：事業安定成長のもと、①累進的配当 ②配当性向30%以上を目標とする』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資『3,855百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2026年3月期 決算短信補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁が『業績サマリー（26/3期）』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『27/3期 通期予想』『現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づき判断した予想』『リスクや不確定要素を含んでいます』」）
