# グループ各社・業務提携先との相乗効果の発現｜カワタ（6292）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「かかる環境下、当社グループは、競争力強化によるプラスチック成形関連分野でのマーケットシェアの拡大、グループ各社及び業務提携先との相乗効果の発現、コア技術の応用や環境・エネルギー分野への対応強化による新規販売分野の開拓、原価低減強化や諸経費の削減、高付加価値製品の開発による収益力の向上等に中期的に取り組んでまいります。」 — グループ各社および業務提携先との相乗効果を、マーケットシェア拡大や収益力向上に向けた中期的な取組みとして明示している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「かかる環境下、当社グループは、競争力強化によるプラスチック成形関連分野でのマーケットシェアの拡大、グループ各社及び業務提携先との相乗効果の発現、コア技術の応用や環境・エネルギー分野への対応強化による新規販売分野の開拓、原価低減強化や諸経費の削減、高付加価値製品の開発による収益力の向上等に中期的に取り組んでまいります。」 — グループ各社および業務提携先との相乗効果を含む中期的な取組みを継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「かかる環境下、当社グループは、競争力強化によるプラスチック成形関連分野でのマーケットシェアの拡大、グループ各社及び業務提携先との相乗効果の発現、コア技術の応用や環境・エネルギー分野への対応強化による新規販売分野の開拓、原価低減強化や諸経費の削減、高付加価値製品の開発による収益力の向上等に中期的に取り組んでまいります。」 — グループ各社および業務提携先との相乗効果を含む中期的な取組みを継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「かかる環境下、当社グループは、競争力強化によるプラスチック成形関連分野でのマーケットシェアの拡大、グループ各社及び業務提携先との相乗効果の発現、コア技術の応用や環境・エネルギー分野への対応強化による新規販売分野の開拓、原価低減強化や諸経費の削減、高付加価値製品の開発による収益力の向上等に中期的に取り組んでまいります。」 — グループ各社および業務提携先との相乗効果を含む中期的な取組みを継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「かかる環境下、当社グループは、競争力強化によるプラスチック成形関連分野でのマーケットシェアの拡大、グループ各社及び業務提携先との相乗効果の発現、コア技術の応用や環境・エネルギー分野への対応強化による新規販売分野の開拓、原価低減強化や諸経費の削減、高付加価値製品の開発による収益力の向上等に中期的に取り組んでまいります。」 — グループ各社および業務提携先との相乗効果を含む中期的な取組みを継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「グループ間や部門間における、設計、製造、販売、サービスの情報の共有化と相乗効果の創出」 — グループ各社・業務提携先との相乗効果という従来方針を、中期経営戦略における設計・製造・販売・サービス間の情報共有と相乗効果創出として具体化した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、中期的には、競争力強化によるプラスチック成形関連分野でのマーケットシェアの拡大、グループ各社及び業務提携先との相乗効果の発現、コア技術の応用や環境・エネルギー分野への対応強化による新規販売分野の開拓、原価低減強化や諸経費の削減、高付加価値製品の開発による収益力の向上等とともに、当社グループにおけるＳＤＧsに対する取組みを推進してまいります。」 — グループ各社・業務提携先との相乗効果を含む中期的な取組みを継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、中期的には、競争力強化によるプラスチック成形関連分野でのマーケットシェアの拡大、グループ各社及び業務提携先との相乗効果の発現、コア技術の応用や環境・エネルギー分野への対応強化による新規販売分野の開拓、原価低減強化や諸経費の削減、高付加価値製品の開発による収益力の向上等とともに、当社グループにおけるＳＤＧsに対する取組みを推進してまいります。」 — グループ各社・業務提携先との相乗効果を含む中期的な取組みを継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「(d) グループ間における、設計、製造、販売、サービスの情報の共有化と相乗効果の創出」 — グループ各社・業務提携先との相乗効果という方針を、設計・製造・販売・サービス間の情報共有と相乗効果創出として中期経営戦略に具体化した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「(e) グループの相乗効果（シナジー）の発揮・事業所等の最適配置と再構築・各部門におけるグループ相互の連携強化・グローバル人材育成のための制度・運用とグループ間人材交流の強化」 — 2024－2026年度計画で、グループ相乗効果を事業所再構築、部門間連携、グローバル人材育成・交流へ具体化した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 前進 「当社グループでは、かかる環境下、コア事業におきまして、生産拠点（日本、中国、東南アジア）及び営業・サービス拠点（日本、中国、台湾、東南アジア、北中米）相互の連携を強固にし、品質、コスト、納期、アフターサービスでの競争力を一層強化することにより、グローバル化するユーザーニーズへ対応しマーケットシェアの拡大と収益力の向上を図ってまいります。」 — 生産・営業・サービス拠点間の連携強化を、品質・コスト・納期・アフターサービスの競争力強化として再確認した。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260512526252)
- FY2026 前進 「ｃ経営基盤の強化　(c) グループシナジーの最大化と組織の最適化　・事業所等の最適配置と再構築によるグループ全体の組織力向上　・各部門におけるグループ相互の連携強化　・グローバル人材育成のための制度・運用とグループ間人材交流の強化」 — 2026－2028年度計画で、グループシナジーを事業所の最適配置・再構築、部門間連携、グローバル人材育成・交流へ具体化した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2025-fy)
