# 品質・納期・新製品によるマーケットシェア拡大｜カワタ（6292）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図る」 — コア事業で品質、納期、新製品を通じた競争力強化を進めている。 (https://komori.app/company/6292/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。」 — 品質、納期、新製品を通じたコア事業の競争力強化方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。」 — 品質、納期、新製品によるコア事業の競争力強化方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。」 — 品質、納期、新製品を通じたコア事業の競争力強化方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。」 — 品質、納期、新製品によるコア事業の競争力強化方針を継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第１四半期における受注高は前年同期比13億３千７百万円増(同33.7％増)の53億１千１百万円、受注残高は前年同期比21億７千２百万円増(同59.7％増)の58億１千５百万円となりました。」 — 品質、納期、新製品による競争力強化を継続する中、当第1四半期の受注高は前年同期比33.7％増、受注残高は同59.7％増となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第２四半期における受注高は前年同期比22億９千９百万円増(同27.4％増)の106億７千８百万円、受注残高は前年同期比20億５千２百万円増(同48.5％増)の62億８千万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比11億２千７百万円増(同14.3％増)の90億１千１百万円となりました。」 — 品質、納期、新製品による競争力強化を継続し、当第2四半期累計の受注高は前年同期比27.4％増、受注残高は48.5％増、売上高は14.3％増となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第３四半期における受注高は前年同期比48億９百万円増(同38.9％増)の171億７千８百万円、受注残高は前年同期比29億６千３百万円増(同67.2％増)の73億７千２百万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比30億４千３百万円増(同26.2％増)の146億４千１百万円となりました。損益面では、売上高増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は前年同期比３億９千４百万円増(同86.1％増)の８億５千１百万円、経常利益は前年同期比４億８百万円増(同99.1％増)の８億２千１百万円となりました。」 — 品質、納期、新製品による競争力強化と新規販売分野の開拓を継続し、受注高は前年同期比38.9％増、受注残高は67.2％増、売上高は26.2％増となった。営業利益は86.1％増、経常利益は99.1％増となり、具体的な業績進展が示された。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比55億６千７百万円増(同32.7％増)の225億８千７百万円、受注残高は前年同期比24億５千万円増(同53.0％増)の70億７千５百万円となりました。」 — 品質、納期、新製品による競争力強化と新規分野開拓を継続し、通期の受注高は32.7％増、受注残高は53.0％増となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第１四半期における受注高は前年同期比19億２千４百万円増（同36.2％増）の72億３千５百万円、受注残高は前年同期比27億２千９百万円増（同46.9％増）の85億４千４百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続し、当第1四半期の受注高は前年同期比36.2％増、受注残高は46.9％増となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第２四半期における受注高は前年同期比28億１百万円増(同26.2％増)の134億７千９百万円、受注残高は前年同期比24億４千９百万円増(同39.0％増)の87億２千９百万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比29億３千６百万円増(同32.6％増)の119億４千８百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化と新規分野開拓を継続し、受注高は前年同期比26.2％増、受注残高は39.0％増、売上高は32.6％増となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第３四半期における受注高は前年同期比18億２千４百万円増(同10.6％増)の190億２百万円、受注残高は前年同期比６億７千２百万円増(同9.1％増)の80億４千５百万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比35億３千万円増(同23.9％増)の181億４千４百万円となりました。損益面では、売上高増加に伴う売上総利益の増加と売上総利益率の改善(29.4％→31.6％)等により、営業利益は前年同期比10億２千５百万円増(同120.5％増)の18億７千７百万円、経常利益は前年同期比10億７千万円増(同130.3％増)の18億９千１百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化と新規分野開拓を継続し、受注高は前年同期比10.6％増、受注残高は9.1％増、売上高は23.9％増となった。売上総利益率も29.4％から31.6％へ改善し、営業利益は120.5％増、経常利益は130.3％増となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「この結果、当連結会計年度における受注高は、年度前半は好調に推移しておりましたが年度後半では減速し、前年同期比15億８千５百万円増(同7.0％増)の241億７千２百万円、受注残高は前年同期比６億３千５百万円減(同9.0％減)の64億３千９百万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比42億３千９百万円増(同20.8％増)の245億７千６百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続する中、通期の売上高は20.8％増、受注高は7.0％増となった一方、受注残高は9.0％減となり、拡大と減速が併存した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第１四半期における足元の受注高及び受注残高は前年度の第４四半期及び前連結会計年度末を上回っているものの、受注高は前年同期比14億９千２百万円減（同20.6％減）の57億４千３百万円、受注残高は前年同期比16億７千４百万円減（同19.6％減）の68億７千万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比３億５千万円増（同6.3％増）の59億１千８百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続している。受注高と受注残高は前年同期比で減少した一方、直前期末との比較では上回り、売上高は6.3％増加した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「しかしながら、当第２四半期における受注高は前年同期比26億６千万円減（同19.8％減）の108億１千２百万円、受注残高は前年同期比23億３千５百万円減（同26.7％減）の63億９千４百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比６億２千２百万円減（同5.2％減）の113億２千５百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減策や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少により、営業利益は前年同期比２億５千１百万円減（同21.2％減）の９億３千１百万円、経常利益は前年同期比３億２百万円減（同24.9％減）の９億１千２百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続している一方、受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。しかしながら、当第３四半期における受注高は前年同期比26億３千２百万円減（同13.9％減）の163億６千９百万円、受注残高は前年同期比10億２千６百万円減（同12.8％減）の70億１千８百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比18億４千８百万円減（同10.2％減）の162億９千６百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減策や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前年同期比５億８百万円減（同27.1％減）の13億６千８百万円、経常利益は前年同期比５億１千２百万円減（同27.1％減）の13億７千８百万円となりました。」 — 競争力強化と新規販売分野の開拓を継続する一方、受注高と受注残高は前年同期比で減少した。減少率は前四半期より縮小したが、売上高、営業利益、経常利益の減少幅は拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「この結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比39億４千万円減（同16.3％減）の202億３千２百万円、受注残高は前年同期比４億８千万円減（同7.5％減）の59億５千９百万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比33億７千８百万円減（同13.7％減）の211億９千７百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化と新規販売分野の開拓を継続した一方、受注高、受注残高、売上高が前年同期比で減少し、営業利益も30.9％減となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施するとともに、経済活動が制限される中ではありますが、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。しかしながら、当第１四半期における受注高は前年同期比15億８千５百万円減（同27.6％減）の41億５千８百万円、受注残高は前年同期比10億１百万円減（同14.6％減）の58億６千８百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比15億８千４百万円減（同26.8％減）の43億３千３百万円となりました。」 — 競争力強化策を継続する一方、当第1四半期の受注高、受注残高、売上高が前年同期比で減少し、営業利益は80.2％減、経常利益は86.3％減となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「しかしながら、当第２四半期における受注高は前年同期比33億２千３百万円減（同30.7％減）の74億８千８百万円、受注残高は前年同期比14億６千８百万円減（同23.0％減）の49億２千５百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比26億３千万円減（同23.2％減）の86億９千５百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減策や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前年同期比６億３千２百万円減（同67.9％減）の２億９千９百万円、経常利益は前年同期比６億３千１百万円減（同69.2％減）の２億８千１百万円となりました。」 — 競争力強化と新規販売分野の開拓を継続する一方、当第2四半期累計期間の受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。しかしながら、当第３四半期における受注高は前年同期比52億９百万円減（同31.8％減）の111億５千９百万円、受注残高は前年同期比22億７千４百万円減（同32.4％減）の47億４千３百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比35億６千７百万円減（同21.9％減）の127億２千９百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前年同期比８億７千８百万円減（同64.2％減）の４億９千万円、経常利益は前年同期比８億８千９百万円減（同64.5％減）の４億８千９百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化と新規販売分野の開拓を継続した一方、当第3四半期の受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「しかしながら、当連結会計年度における受注高は年度後半から徐々に回復傾向ではあるものの、前年同期比では49億８千５百万円減（同24.6％減）の152億４千７百万円、受注残高は前年同期比12億５千２百万円減（同21.0％減）の47億６百万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比44億９百万円減（同20.8％減）の167億８千７百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続したが、通期の受注高、受注残高、売上高はいずれも前年同期比で減少し、営業利益も68.2％減となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、受注高については前第２四半期を底として増加に転じ、当第１四半期における受注高は前年同期比７億３千９百万円増（同17.8％増）の48億９千７百万円となりました。一方、受注残高は前年同期比４億５千３百万円減（同7.7％減）の54億１千５百万円となりましたが、前期末比では７億８百万円の増加となっております。また、売上高につきましては、前年同期比２億２千２百万円減（同5.1％減）の41億１千１百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めたことなどにより売上総利益率が改善（25.3％→29.0％）し、営業利益は前年同期比９千５百万円増（同101.0％増）の１億９千万円、経常利益は前年同期比１億４千７百万円増（同228.9％増）の２億１千２百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続するなか、受注高は前年同期比17.8％増に転じ、売上総利益率と営業利益・経常利益は改善した。一方、売上高と受注残高は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、受注高は前第２四半期を底として増加に転じ、当第２四半期は前年同期比33億２千１百万円増（同44.4％増）の108億１千万円となり、受注残高につきましても前年同期比22億７千１百万円増（同46.1％増）の71億９千７百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化と新規販売分野の開拓を継続するなか、受注高は前年同期比44.4％増、受注残高は46.1％増となった。売上高は2.8％減少したが、売上総利益率は26.3％から28.2％へ改善し、経常利益は11.7％増加した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、受注高は前第２四半期を底として増加に転じ、当第３四半期は前年同期比48億９千９百万円増（同43.9％増）の160億５千９百万円となり、受注残高につきましても前年同期比30億４百万円増（同63.3％増）の77億４千８百万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比４億７千３百万円増（同3.7％増）の132億３百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めたことなどにより売上総利益率が改善（27.1％→28.4％）し、営業利益は前年同期比６千７百万円増（同13.8％増）の５億５千７百万円、経常利益は為替差益６千１百万円（前年同期は４千６百万円の為替差損）の計上等により前年同期比１億３千５百万円増（同27.7％増）の６億２千４百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化と新規販売分野の開拓を継続するなか、当第3四半期の受注高は前年同期比43.9％増、受注残高は63.3％増、売上高は3.7％増となった。売上総利益率は27.1％から28.4％へ改善し、営業利益は13.8％増、経常利益は27.7％増となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、当連結会計年度における受注高は前第２四半期を底として増加に転じ、前年同期比では58億９千７百万円増（同38.7％増）の211億４千４百万円、受注残高は前年同期比39億２千５百万円増（同83.4％増）の86億３千１百万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比15億９千５百万円増（同9.5％増）の183億８千３百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続するなか、受注高38.7％増、受注残高83.4％増、売上高9.5％増となり、営業利益・経常利益も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第１四半期における受注高は前年同期比14億９百万円増（同28.8％増）の63億７百万円となり、受注残高は前年同期比50億７千４百万円増（同93.7％増）の104億９千万円となりました。一方、売上高につきましては、半導体不足に伴う部品の供給不足の長期化や中国のゼロコロナ政策による生産・販売活動の制限などにより前年同期比２億９千２百万円減（同7.1％減）の38億１千８百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続するなか、受注高は28.8％増、受注残高は93.7％増となった一方、半導体不足と中国のゼロコロナ政策の影響により売上高は7.1％減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第２四半期における受注高は前年同期比12億２千３百万円増（同11.3％増）の120億３千３百万円となり、受注残高は前年同期比51億４千８百万円増（同71.5％増）の123億４千６百万円となりました。一方、売上高につきましては、中国のゼロコロナ政策等に伴いサプライチェーンの混乱が続くなかで部品の供給不足が長期化していることに加え、上海市のロックダウンに伴い中国子会社において一時的な工場の操業停止を余儀なくされたことなどにより、前年同期比６億６百万円減（同7.2％減）の78億４千３百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続し、受注高は前年同期比11.3％増、受注残高は71.5％増となった。一方、サプライチェーン混乱と上海市ロックダウン等により売上高は7.2％減少し、営業損失3,827万8千円を計上した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当第３四半期における受注高は前年同期比26億９千９百万円増（同16.8％増）の187億５千９百万円となり、受注残高は前年同期比57億４千１百万円増（同74.1％増）の134億８千９百万円となりました。一方、売上高につきましては、サプライチェーンの混乱に伴う部品の供給不足が長期化しているものの、電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の売上が堅調に推移したことに加え、在外子会社の邦貨換算の影響が円安によりプラスに働いたことなどにより、前年同期比１億７千７百万円増（同1.3％増）の133億８千万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減に努めたことなどにより売上総利益率は改善（28.4％→28.7％）したものの、販売費及び一般管理費が在外子会社の邦貨換算の影響を受けて増加したこと等により、営業利益は前年同期比２億４千９百万円減（同44.8％減）の３億７百万円となりました。」 — 第3四半期累計の受注高は16.8％増、受注残高は74.1％増となり、売上高も1.3％増加した。一方、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益は44.8％減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「この結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比28億６千４百万円増（同13.5％増）の240億８百万円、受注残高は前年同期比43億７千１百万円増（同50.7％増）の130億３千万円となりました。一方、売上高につきましては、前年同期比４億４千３百万円増（同2.4％増）の188億２千６百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続するなか、受注高と受注残高は大幅に増加した一方、売上高の伸びは2.4％にとどまり、営業利益は16.0％減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。当第１四半期における受注高は、前第１四半期における日本セグメントの受注高が大きかったことにより、前年同期比では６千７百万円減（同1.1％減）の62億４千万円となりましたが、直前四半期（前第４四半期）と比べると増加しました。これにより、受注残高は前年同期比40億４千７百万円増（同38.6％増）の145億３千７百万円となりました。また、売上高につきましては、電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の売上が堅調に推移したこと等により、前年同期比13億８千万円増（同36.2％増）の51億９千８百万円となりました。」 — 競争力強化と新規分野開拓を継続するなか、受注高は前年同期比1.1％減となった一方、受注残高は38.6％増、売上高は36.2％増となった。大型受注案件の増加等により売上総利益率は28.5％から22.6％へ悪化した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、スマホ・ＶＲ用レンズ関連の受注に一服感が見られたことなどにより、前年同期比では14億７千５百万円減（同12.3％減）の105億５千８百万円となりました。これにより、受注残高は前年同期比２億９千７百万円減（同2.4％減）の120億４千８百万円となりました。一方、売上高につきましては、電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の売上が増加したこと及び前期に受注した大型案件の売上が計上されたこと等により、前年同期比45億３千１百万円増（同57.8％増）の123億７千４百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続する一方、受注高と受注残高は減少した。大型案件等により売上高は57.8％増、営業利益は前年同期の損失から6億6,441万円の利益へ転じたが、売上総利益率は28.7％から24.7％へ悪化した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。当第３四半期における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、スマホ・ＶＲ用レンズ関連の受注に一服感が見られたことなどにより、前年同期比では33億９千３百万円減（同18.1％減）の153億６千６百万円となりました。これにより、受注残高は前年同期比22億６千４百万円減（同16.8％減）の112億２千５百万円となりました。一方、売上高につきましては、電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の売上が増加したこと及び前期に受注した大型案件の売上が計上されたこと等により、前年同期比48億１千１百万円増（同36.0％増）の181億９千１百万円となりました。損益面では、大型受注案件の増加に伴う製品構成比率の変動等により売上総利益率が悪化（28.7％→24.9％）し、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は前年同期比５億４百万円増（同164.0％増）の８億１千２百万円となりました。」 — 競争力強化と新規分野開拓を継続する一方、受注高・受注残高は前年同期比で減少した。大型案件やEV電池関連により売上高と営業利益は大幅に増加したが、製品構成比率の変動により売上総利益率は低下した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「しかしながら、当連結会計年度における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、スマホ・ＶＲ用レンズ関連の受注に一服感が見られたことなどにより、前年同期比38億２千万円減（同15.9％減）の201億８千８百万円、受注残高は前年同期比32億４千１百万円減（同24.9％減）の97億６千１百万円となりました。一方、売上高につきましては、電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の売上が増加したこと及び前期に受注した大型案件の売上が計上されたこと等により、前年同期比56億６千７百万円増（同30.1％増）の244億９千４百万円となりました。」 — 受注高・受注残高は減少した一方、大型案件とEV電池関連の売上により売上高は30.1％増加した。営業利益は95.6％増、経常利益は73.9％増となったが、売上総利益率は28.2％から25.5％へ悪化した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「しかしながら、当連結会計年度における受注高は国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、中国における電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の投資が2023年後半以降、低迷が続いていることなどにより、前年同期比12億８千万円減（同6.3％減）の189億８百万円、受注残高は前年同期比17億５千１百万円減（同17.9％減）の80億１千万円となりました。また、売上高につきましても、国内外における電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の売上が減少したこと等により、前年同期比37億２千７百万円減（同15.2％減）の207億６千６百万円となりました。」 — 射出成形関連、EV向けリチウムイオン電池関連の低迷により、受注高・受注残高・売上高が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この結果、当中間期における受注高は、日本においてフィルム・シート関連や非プラスチック関連の受注は増加したものの、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連や電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の受注が低調に推移したことから、前年同期比では１千８百万円減（同0.2％減）の94億６千４百万円となりました。これにより、受注残高については、前期末比では１億１千４百万円増加したものの、前年同期比では13億１千９百万円減（同14.0％減）の81億２千５百万円となりました。また、売上高につきましても、前年同期比７億７百万円減（同7.1％減）の92億９百万円となりました。一方、損益面では、生産効率の向上による原価低減や諸経費の削減等により売上総利益率が改善（29.4％→31.0％）したこと及び販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前年同期比９千５百万円増（同33.2％増）の３億８千１百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続したが、受注高、受注残高、売上高は前年同期比で減少した。一方、生産効率向上と経費削減により粗利率と営業利益は改善した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「しかしながら、当連結会計年度における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の投資低迷が影響し、前年同期比１億３千３百万円減（同0.7％減）の187億７千４百万円（受注残高は前年同期比３億９千万円減（同4.9％減）の76億１千９百万円）、売上高につきましても、前年同期比13億９千９百万円減（同6.7％減）の193億６千７百万円となりました。」 — 射出成形関連とEV電池関連の低迷により、受注高・受注残高・売上高の減少が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260512526252)
- 2026-06-04 悪化 「しかしながら、当連結会計年度における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の投資低迷が影響し、前年同期比１億３千３百万円減（同0.7％減）の187億７千４百万円（受注残高は前年同期比３億９千万円減（同4.9％減）の76億１千９百万円）、売上高につきましても、前年同期比13億９千９百万円減（同6.7％減）の193億６千７百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を掲げる一方、受注高・受注残高・売上高の減少を通期実績として示した。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260603560922)
- FY2026 悪化 「しかしながら、当連結会計年度における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、電気自動車（ＥＶ）向けのリチウムイオン電池関連の投資低迷が影響し、前年同期比１億３千３百万円減（同0.7％減）の187億７千４百万円（受注残高は前年同期比３億９千万円減（同4.9％減）の76億１千９百万円）、売上高につきましても、前年同期比13億９千９百万円減（同6.7％減）の193億６千７百万円となりました。」 — 品質・納期・新製品による競争力強化を継続したが、自動車向け射出成形関連とEV電池関連の低迷により受注高、受注残高、売上高が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「当第１四半期における受注高は、東アジア及び東南アジアセグメントにおける増加はあったものの、主として日本及び北中米セグメントにおける自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注低迷により、前年同期比では２千６百万円減（同0.5％減）の56億３千２百万円となり、売上高につきましても、前年同期比４億１千７百万円減（同8.8％減）の43億３千６百万円となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で減少し、売上総利益率も34.5％から31.4％へ低下した。品質・納期・新製品による競争力強化を継続する一方、業績面では悪化が示された。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260730502874)
- 2026-10-30 前進 「当中間期における受注高、受注残高は、全てのセグメントにおいて前年同期を上回り、それぞれ22億７千万円増（同24.0％増）の117億３千４百万円、17億４千１百万円増（同21.4％増）の98億６千６百万円となりました。また、売上高につきましても、セグメント別での増減はあるものの、連結全体としては４億６千２百万円増（同5.0％増）の96億７千１百万円となりました。」 — 受注高・受注残高が全セグメントで前年同期を上回り、連結売上高も増加した。品質・納期・新製品による競争力強化の実績が、前年度までの低迷から具体的な受注増加として示された。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20261028557407)
