# 営業キャッシュ・フローを基準とした投資と資金調達｜カワタ（6292）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「事業投資は営業活動によるキャッシュ・フローの収入超過額の枠内とすることを原則といたしますが、株主価値を持続的に向上させるため、新規事業開発や海外展開、戦略投資等には積極的な投資を実施してまいります。」 — 通常の事業投資は営業キャッシュ・フローの範囲内としつつ、成長投資は積極化する方針。 (https://komori.app/company/6292/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「新規事業開発や海外展開、戦略投資等にも積極的に経営資源を投下する」 — 新規事業、海外展開、戦略投資への積極投資方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「今後も、たな卸資産の削減、売掛金の早期回収等の運転資金の圧縮による営業活動によるキャッシュ・フローの極大化を図り、事業投資は営業活動によるキャッシュ・フローの収入超過額の枠内とすることを原則といたしますが、株主価値を持続的に向上させるため、新規事業開発や海外展開、戦略投資等には積極的な投資を実施してまいります。」 — 運転資金を圧縮して営業キャッシュ・フローを極大化し、通常の事業投資は営業キャッシュ・フローの範囲内としつつ、成長投資は積極化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、今後もたな卸資産の削減、売掛金の早期回収等により営業キャッシュ・フローの拡大を図るとともに、事業投資は営業活動によるキャッシュ・フローの収入超過額の枠内とすることを原則といたしますが、株主価値を持続的に向上させるため、新規事業開発や海外展開、戦略投資等には積極的な投資を実施していく予定です。」 — 運転資金の圧縮による営業キャッシュ・フロー拡大、通常投資は営業キャッシュ・フローの範囲内、成長投資は積極化という方針を継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「一時的に営業活動によるキャッシュ・フローの収入超過額が不足する資金需要については、事業投資資金は長期借入金や社債により、運転資金は短期借入金により安定的に調達することを基本方針としております。また、現時点では具体的な予定はありませんが、大型の設備投資やＭ＆Ａ等の戦略投資の際には、エクイティファイナンスも今後は選択肢の一つとして検討する可能性があります。」 — 営業キャッシュ・フローを原則とする投資方針に加え、事業投資は長期借入金・社債、運転資金は短期借入金で調達し、大型投資ではエクイティファイナンスも選択肢とする資金調達方針を具体化した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 前進 「長期借入れによる収入
980,000」 — 当第2四半期累計期間に長期借入れによる980,000千円の収入を計上し、長期借入金による資金調達を実行した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が５億５千５百万円となり、減価償却費３億４千９百万円、支払利息６千８百万円、子会社清算損３千６百万円、売上債権の減少12億８千７百万円、たな卸資産の減少８億６千万円の収入要因が、支出要因を上回り、18億７千４百万円の収入超過となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの収入超過を維持し、通常投資は営業キャッシュ・フローの範囲内、成長投資は長期借入金等も活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加による収入１億７千５百万円、長期借入金の増加による収入２億２千７百万円、配当金の支払額１億６百万円等により、２億６千２百万円の収入超過（前年同期は８億１千万円の支出超過）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローを基準としつつ資金需要には借入金等を用いる方針に関連して、短期借入金1億7,535万4千円、長期借入金2億2,700万円の増加による資金調達を計上した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「流動負債は、前連結会計年度末に比べて、支払手形及び買掛金、短期借入金が増加したこと等により17億４千５百万円増加し、86億９千３百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、長期借入金、退職給付に係る負債が増加したこと等により２億２千２百万円増加し、39億８千８百万円となりました。」 — 前連結会計年度末比で短期借入金・長期借入金が増加し、借入による資金調達を継続して実施していることが残高にも現れている。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が６億６千６百万円となり、減価償却費３億３千万円、貸倒引当金の増加２千８百万円、退職給付に係る負債の増加３千６百万円、仕入債務の増加６億８千１百万円等の収入要因が、売上債権の増加１億５千３百万円、棚卸資産の増加９億４千８百万円、法人税等の支払額２億６千８百万円等の支出要因を上回り、５億５千４百万円の収入超過（前年同期は16億４百万円の収入超過）となりました。」 — 営業CFは収入超過を維持したものの、前年同期の1,604百万円から554百万円へ縮小した。運転資金増加に対応して短期借入金877百万円、長期借入金142百万円の増加による資金調達も計上した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「流動負債は、前連結会計年度末に比べて、支払手形及び買掛金、短期借入金が増加したこと等により９億３千５百万円増加し、104億３千７百万円となりました。」 — 営業キャッシュ・フローを基準としつつ資金需要には借入金等を用いる方針に関連し、短期借入金は前年度末の3,129,142千円から3,509,908千円へ増加した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加による収入２億５千万円、長期借入金の増加による収入１億２千３百万円、配当金の支払額１億４千５百万円等により、２億１千２百万円の収入超過（前年同期は２億６千２百万円の収入超過）となりました。」 — 短期借入金・長期借入金による資金調達を継続した。営業CFは支出超過となっており、資金調達実績が示されている。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「流動負債は、前連結会計年度末に比べて、支払手形及び買掛金、短期借入金が増加したこと等により６億１千２百万円増加し、101億１千４百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、長期借入金が増加したこと等により３億９千５百万円増加し、43億５百万円となりました。」 — 短期借入金・長期借入金が前年度末比で増加し、資金需要に対する借入による調達を継続していることが負債残高に現れている。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社は、今後も棚卸資産の削減、売掛金の早期回収等により営業キャッシュ・フローの拡大を図るとともに、事業投資は営業活動によるキャッシュ・フローの収入超過額の枠内とすることを原則といたしますが、株主価値を持続的に向上させるため、新規事業開発や海外展開、戦略投資等には積極的な投資を実施していく予定です。」 — 営業CFは前年度の554.9百万円の収入超過から139.9百万円の支出超過へ転じた一方、設備投資695百万円と短期・長期借入れによる調達を実施した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が10億４千２百万円となり、減価償却費４億２千５百万円、売上債権、契約資産及び契約負債の減少12億７千５百万円、棚卸資産の減少４億１千６百万円等の収入要因が、仕入債務の減少13億３千２百万円等の支出要因を上回り、11億２千２百万円の収入超過（前年同期は１億３千９百万円の支出超過）となりました。」 — 営業CFは前年年度の139.9百万円の支出超過から1,122.8百万円の収入超過へ転じ、短期借入金の減少も計上した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益が３億６千１百万円となり、減価償却費２億４百万円、売上債権、契約資産及び契約負債の減少７億７千７百万円等の収入要因が、仕入債務の減少３億４百万円等の支出要因を上回り、７億８千万円の収入超過（前年同期は３億５千５百万円の支出超過）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の支出超過から780百万円の収入超過へ転じた。短期借入金251.9百万円、長期借入金190百万円を返済する一方、長期借入れ580百万円も実施した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が４億１千８百万円となり、減価償却費４億２千万円、売上債権、契約資産及び契約負債の減少17億８千６百万円、棚卸資産の減少３億６千万円等の収入要因が、仕入債務の減少３億８千５百万円、法人税等の支払額４億４千１百万円等の支出要因を上回り、19億９千２百万円の収入超過（前年同期は11億２千２百万円の収入超過）となりました。」 — 営業CFは11.2億円から19.9億円へ増加し、営業CFの収入超過額を基準とする投資・資金調達方針を具体的に再確認した。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260512526252)
- 2026-06-04 前進 「当社グループは、当連結会計年度において総額２億１百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 研究開発用装置、社用車、上海子会社の工場外壁工事等への設備投資実績を示した。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260603560922)
- 2026-06-05 前進 「フリー・キャッシュ・フローは2025年3月期の667百万円から290百万円増加」 — 営業キャッシュ・フローの増加等により、フリー・キャッシュ・フローが667百万円から958百万円へ改善した実績を示した。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260605563692)
- FY2026 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が４億１千８百万円となり、減価償却費４億２千万円、売上債権、契約資産及び契約負債の減少17億８千６百万円、棚卸資産の減少３億６千万円等の収入要因が、仕入債務の減少３億８千５百万円、法人税等の支払額４億４千１百万円等の支出要因を上回り、19億９千２百万円の収入超過（前年同期は11億２千２百万円の収入超過）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは1,122百万円から1,992百万円へ増加した。借入金を圧縮しつつ、基幹システム刷新を含む投資を進めた。 (https://komori.app/company/6292/filing/2025-fy)
