# 売上債権・棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー支出超過｜カワタ（6292）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が３億７千９百万円となり、売上債権の増加７億７千８百万円、たな卸資産の増加３億７千１百万円、法人税等の支払額１億６千６百万円等の支出要因が、減価償却費１億４千４百万円、仕入債務の増加４億１百万円等の収入要因を上回り、４億５千５百万円の支出超過(前年同期は４億９千４百万円の収入超過)となりました。」 — 当第2四半期累計期間は売上債権と棚卸資産の増加などにより、営業キャッシュ・フローが4億5,525万8千円の支出超過となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、現金及び預金が減少しましたが、受取手形及び売掛金、仕掛品、原材料及び貯蔵品が増加したこと等により25億１千２百万円増加し、149億４千６百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べて、支払手形及び買掛金、短期借入金、前受金が増加したこと等により20億円増加し、81億４百万円となりました。」 — 第3四半期末には売上債権、仕掛品、原材料等の増加により流動資産が25億1,200万円増加し、買掛金・短期借入金等の増加により流動負債も20億円増加した。なお、第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が10億２千８百万円となり、売上債権の増加21億４千７百万円、たな卸資産の増加８億３千７百万円、法人税等の支払額３億４千５百万円等の支出要因が、減価償却費３億２百万円、仕入債務の増加８億８千８百万円等の収入要因を上回り、８億９千８百万円の支出超過(前年同期は11億２千８百万円の収入超過)となりました。」 — 売上債権と棚卸資産の増加などにより、通期の営業キャッシュ・フローは8億9,858万4千円の支出超過となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が12億１千３百万円となり、減価償却費１億４千７百万円、売上債権の減少２億５百万円、仕入債務の増加１億６千３百万円等の収入要因と、たな卸資産の増加４億７千２百万円、法人税等の支払額１億８千万円等の支出要因により、11億１千６百万円の収入超過(前年同期は４億５千５百万円の支出超過)となりました。」 — 売上債権の減少と利益増加などにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の4億5,525万8千円の支出超過から11億1,634万円の収入超過へ転換した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が23億５千７百万円となり、減価償却費２億９千７百万円、退職給付に係る負債の増加８千９百万円、支払利息８千１百万円、仕入債務の増加３千１百万円等の収入要因が、売上債権の増加15億５千万円、たな卸資産の増加４億６千２百万円、法人税等の支払額３億８千万円等の支出要因を上回り、６億９千４百万円の収入超過(前年同期は８億９千８百万円の支出超過)となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の8億9,858万円の支出超過から6億9,458万円の収入超過へ転換し、通期でも収入超過となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が９億１千３百万円となり、減価償却費１億５千万円、売上債権の減少12億５千９百万円、たな卸資産の減少１億１千１百万円等の収入要因が、役員賞与引当金の減少６千３百万円、役員退職慰労引当金の減少１億２百万円、保険解約益３千７百万円、仕入債務の減少１億２千２百万円、利息の支払額３千９百万円、法人税等の支払額３億５千４百万円等の支出要因を上回り、12億８千万円の収入超過(前年同期は11億１千６百万円の収入超過)となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の11億1,634万円の収入超過から12億8,080万円の収入超過へ拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が16億４千万円となり、売上債権の減少18億６千万円、たな卸資産の減少１億３千万円等の収入要因が支出要因を上回り、19億１千３百万円の収入超過（前年同期は６億９千４百万円の収入超過）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の6億9,458万円から19億1,356万円へ増加し、収入超過が拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が２億７千９百万円となり、減価償却費１億６千万円、支払利息３千６百万円、売上債権の減少11億１千８百万円、たな卸資産の減少４億６千６百万円等の収入要因が、役員賞与引当金の減少４千７百万円、保険解約益１千３百万円、仕入債務の減少１億６千８百万円、利息の支払額３千６百万円、法人税等の支払額２億６千２百万円等の支出要因を上回り、12億９千７百万円の収入超過（前年同期は12億８千万円の収入超過）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の1,280百万円から1,297百万円へ増加し、収入超過が継続した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、18億７千４百万円の収入超過（前年同期は19億１千３百万円の収入超過）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは収入超過を維持したが、前年同期から約3,900万円減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が３億円となり、減価償却費１億５千５百万円、売上債権の減少９億３千２百万円等の収入要因が、役員賞与引当金の減少４千５百万円、棚卸資産の増加１億３千万円、法人税等の支払額１億２千７百万円等の支出要因を上回り、11億６千７百万円の収入超過（前年同期は12億９千７百万円の収入超過）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは11億6,734万6千円の収入超過を維持したが、前年同期の12億9,727万3千円から減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が９億１百万円となり、減価償却費３億２千１百万円、製品保証引当金の増加３千３百万円、退職給付に係る負債の増加９千万円、売上債権の減少２億７千３百万円、仕入債務の増加７億９千万円等の収入要因が、貸倒引当金の減少５千５百万円、保険解約益３千９百万円、棚卸資産の増加２億８千１百万円、法人税等の支払額２億８千８百万円等の支出要因を上回り、16億４百万円の収入超過（前年同期は18億７千４百万円の収入超過）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは収入超過を維持したが、前年同期の1,874百万円から1,604百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が７千５百万円となり、減価償却費１億５千９百万円、売上債権の減少11億８百万円等の収入要因が、棚卸資産の増加７億２千１百万円、仕入債務の減少１億２千８百万円、役員賞与引当金の減少５千２百万円、法人税等の支払額１億２千３百万円等の支出要因を上回り、４億３百万円の収入超過（前年同期は11億６千７百万円の収入超過）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは収入超過を維持したが、前年同期の11億6,734万6千円から4億306万6千円へ縮小した。棚卸資産の増加7億2,120万円などが支出要因となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、５億５千４百万円の収入超過（前年同期は16億４百万円の収入超過）となりました。」 — 営業CFの収入超過は継続したが、前年同期の1,604百万円から554百万円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が７億６千万円となりましたが、売上債権の増加15億２千６百万円、法人税等の支払額１億８千３百万円等の支出要因が、減価償却費１億８千万円、仕入債務の増加２億４千６百万円等の収入要因を上回り、４億２千１百万円の支出超過（前年同期は４億３百万円の収入超過）となりました。」 — 売上債権の増加等により、営業CFは前年同期の4億306万6千円の収入超過から4億2,120万2千円の支出超過へ転じた。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、現金及び預金は減少しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が増加したこと等により10億８千６百万円増加し、201億３千２百万円となりました。」 — 売上債権・契約資産の増加により流動資産が前年度末比10億8,600万円増加した。第3四半期累計ではキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が13億９千８百万円となりましたが、売上債権の増加22億１千８百万円、法人税等の支払額３億３千万円等の支出要因が、減価償却費３億６千８百万円、棚卸資産の減少１億８千９百万円等の収入要因を上回り、１億３千９百万円の支出超過（前年同期は５億５千４百万円の収入超過）となりました。」 — 売上債権の増加等により、営業CFは前年同期の収入超過から139.9百万円の支出超過へ転じた。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が10億４千２百万円となり、減価償却費４億２千５百万円、売上債権、契約資産及び契約負債の減少12億７千５百万円、棚卸資産の減少４億１千６百万円等の収入要因が、仕入債務の減少13億３千２百万円等の支出要因を上回り、11億２千２百万円の収入超過（前年同期は１億３千９百万円の支出超過）となりました。」 — 売上債権・契約資産・棚卸資産の減少により、営業CFは支出超過から収入超過へ改善した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益が３億６千１百万円となり、減価償却費２億４百万円、売上債権、契約資産及び契約負債の減少７億７千７百万円等の収入要因が、仕入債務の減少３億４百万円等の支出要因を上回り、７億８千万円の収入超過（前年同期は３億５千５百万円の支出超過）となりました。」 — 売上債権・契約資産等の減少により、営業キャッシュ・フローは前年同期の支出超過から780百万円の収入超過へ改善した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が４億１千８百万円となり、減価償却費４億２千万円、売上債権、契約資産及び契約負債の減少17億８千６百万円、棚卸資産の減少３億６千万円等の収入要因が、仕入債務の減少３億８千５百万円、法人税等の支払額４億４千１百万円等の支出要因を上回り、19億９千２百万円の収入超過（前年同期は11億２千２百万円の収入超過）となりました。」 — 売上債権・契約資産・棚卸資産の減少により、営業キャッシュ・フローは前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2025-fy)
