# 北中米市場への販売拡大｜カワタ（6292）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「北中米市場への販売拡大」 — 中期経営戦略の新規市場開拓項目として掲げている。 (https://komori.app/company/6292/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しており、従来の「北米」を「北中米」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」 — 北米セグメントの呼称を北中米へ変更したが、会社自身は名称変更のみで、セグメント情報への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6292/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しており、従来の「北米」を「北中米」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」 — 北米から北中米への名称変更のみであり、セグメント情報への影響はないとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、第１四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しており、従来の「北米」を「北中米」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」 — 北米から北中米への名称変更のみであり、セグメント情報への影響はないとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「北中米ではカワタＵ.Ｓ.Ａ.ＩＮＣ.の投資先のパートナーシップ「コネアカワタセールス＆サービスＣＯ.」が北米地域に販売し、平成28年11月に設立したカワタマシナリーメキシコＳ.Ａ. ＤＥ Ｃ.Ｖ.につきましては、平成29年度より中米地域に本格的に販売を開始する予定であります。」 — 平成28年11月にメキシコ販売会社を設立し、平成29年度から中米地域で本格販売を開始する計画を明示した。北中米の売上高も前年同期比25.7％増の4億2,100万円となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「北中米におきましては、アメリカの需要は引き続き堅調でありますが、メキシコに新たに設立した販売会社の本格稼働が当年度の半ば以降となること等により、売上高は前年同期比６百万円増(同6.8％増)の１億４百万円となりましたが、営業損失が８百万円(前年同期は０百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)が８百万円(前年同期は０百万円の経常利益)となりました。」 — メキシコ販売会社の本格稼働は当年度半ば以降との計画を継続しており、北中米売上高は前年同期比6.8％増となった一方、営業損失を計上した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「北中米におきましては、アメリカの需要は引き続き堅調でありますが、メキシコに新たに設立した販売会社の本格稼働が当年度の半ば以降となること等により、売上高は前年同期比１千５百万円減(同7.5％減)の１億９千２百万円となり、営業損失が２千７百万円(前年同期は３百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)が２千８百万円(前年同期は３百万円の経常利益)となりました。」 — メキシコ販売会社の本格稼働時期に関する計画を継続しているが、北中米売上高は前年同期比7.5％減となり、営業損失・セグメント損失を計上した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「北中米におきましては、メキシコに新たに設立した販売会社の本格稼働が当年度の後半になったこと等により経費が先行して発生し、売上高は前年同期比７千６百万円減(同23.5％減)の２億４千７百万円となり、営業損失が５千５百万円(前年同期は２百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)が５千７百万円(前年同期は２百万円の経常利益)となりました。」 — メキシコ販売会社の本格稼働が当年度後半にずれ込み、北中米売上高は前年同期比23.5％減となった。経費先行により営業損失・セグメント損失も拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「北中米におきましては、メキシコに新たに設立した販売会社の本格稼働が当年度の後半になったこと等により経費が先行して発生し、売上高は前年同期比１億５千５百万円減(同36.8％減)の２億６千６百万円となり、営業損失が７千７百万円(前年同期は５百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が７千８百万円(前年同期は５百万円の経常損失)となりました。」 — メキシコ販売会社の本格稼働が年度後半にずれ込み、北中米売上高は36.8％減、営業損失は7,700万円に拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「北中米におきましては、足元の自動車関連の受注は堅調に推移しておりますが、アメリカにおける前年度末のパートナーシップの解散に伴い、売上高は前年同期比６千９百万円減（同66.1％減）の３千５百万円となりました。売上総利益率は大幅に改善（9.2％→36.3％）しておりますが、営業損失が１千３百万円（前年同期は８百万円の営業損失）、セグメント損失（経常損失）が１千２百万円（前年同期は８百万円の経常損失）となりました。」 — パートナーシップ解散に伴い北中米売上高が前年同期比66.1％減となり、営業損失・セグメント損失が継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「北中米におきましては、メキシコにおける自動車関連の受注は堅調に推移しておりますが、アメリカにおける前年度末のパートナーシップの解散に伴い、売上高は前年同期比５千５百万円減(同28.7％減)の１億３千６百万円となりました。売上総利益率は大幅に改善(10.1％→31.6％)しておりますが、営業利益が０百万円(前年同期は２千７百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が０百万円(前年同期は２千８百万円の経常損失)となりました。」 — パートナーシップ解散により売上高は前年同期比28.7％減となった一方、売上総利益率は10.1％から31.6％へ改善し、営業損失・セグメント損失は0百万円まで縮小した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「北中米におきましては、メキシコにおける自動車関連の受注は堅調に推移しておりますが、アメリカにおける前年度末のパートナーシップの解散に伴い、売上高は前年同期比３千２百万円減(同13.0％減)の２億１千５百万円となりました。売上総利益率は大幅に改善(12.9％→28.5％)しておりますが、１千８百万円の営業損失(前年同期は５千５百万円の営業損失)、１千９百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期は５千７百万円のセグメント損失)となりました。」 — パートナーシップ解散の影響で売上高は前年同期比13.0％減となった一方、売上総利益率は12.9％から28.5％へ改善し、営業損失・セグメント損失は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「北中米では、前連結会計年度までカワタＵ.Ｓ.Ａ.ＩＮＣ.の投資会社のパートナーシップ「コネアカワタセールス＆サービスＣＯ.」が北米地域向けに販売しておりましたが、当該会社が2018年４月13日に清算結了したことに伴い、カワタＵ.Ｓ.Ａ.ＩＮＣ.を北米地域向けの販売拠点として再編することにより、2019年度より本格的に販売を開始する予定であります。」 — パートナーシップ清算後の北米販売について、カワタＵ.Ｓ.Ａ.ＩＮＣ.を販売拠点として再編し、2019年度から本格販売を開始する計画を明示した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「北中米におきましては、米国の貿易摩擦等の影響により、売上高は前年同期比１千２百万円減（同35.4％減）の２千２百万円となりました。売上総利益率は大幅に改善しておりますが、営業損失が２千２百万円（前年同期は１千３百万円の営業損失）、セグメント損失（経常損失）が２千２百万円（前年同期は１千２百万円の経常損失）となりました。」 — 米国の貿易摩擦等の影響により、北中米売上高が前年同期比35.4％減となり、営業損失・セグメント損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「北中米におきましては、売上高は前年同期比６百万円増（同4.4％増）の１億４千３百万円となりました。損益面では、売上総利益率の低下（31.6％→25.6％）、アメリカ現地法人事業立上げに際する諸経費等により、営業損失が２千６百万円（前年同期は０百万円の営業利益）、セグメント損失（経常損失）が２千５百万円（前年同期は０百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米売上高は前年同期比で増加したが、売上総利益率が低下し、アメリカ現地法人の事業立上げ費用等により営業損失・セグメント損失を計上した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「北中米におきましては、米中貿易摩擦の長期化並びに新ＮＡＦＴＡの批准遅れ等の影響を受け、売上高は前年同期比２千５百万円減（同12.0％減）の１億８千９百万円となりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等並びにアメリカ現地法人事業立上げに際する諸経費等により、営業損失が４千２百万円（前年同期は１千８百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が４千５百万円（前年同期は１千９百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米売上高が前年同期比12.0％減に転じ、営業損失・セグメント損失も前年同期から拡大した。米中貿易摩擦、新NAFTAの批准遅れ、アメリカ現地法人の立上げ費用が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「北中米におきましては、米中貿易摩擦の長期化並びに新ＮＡＦＴＡの批准遅れ等の影響を受け、売上高は前年同期比２千１百万円減（同9.0％減）の２億２千万円となりました。」 — 北中米では売上高が前年同期比9.0％減となり、アメリカ現地法人の事業立上げ費用等もあり営業損失7,100万円を計上した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「北中米におきましては、米中貿易摩擦の長期化並びに新ＮＡＦＴＡの発効遅れ等の影響により引き続き低調に推移し、売上高は前年同期比７百万円増（同34.2％増）の３千万円にとどまりました。損益面では、売上総利益率の低下（54.3％→30.7％）に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が１千７百万円（前年同期は２千２百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が３千５百万円（前年同期は２千２百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米は低調な状態が続くものの、売上高は前年同期比34.2％増、営業損失は前年同期の2,200万円から1,700万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「北中米におきましては、米中貿易摩擦の長期化および新ＮＡＦＴＡの発効遅れ等の影響により引き続き低調に推移し、売上高は前年同期比１億４百万円減（同73.4％減）の３千８百万円にとどまりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が４千３百万円（前年同期は２千６百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が６千万円（前年同期は２千５百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米売上高の減少率が73.4％となり、営業損失・セグメント損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「北中米におきましては、米中貿易摩擦の長期化および新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の制限が続いていること等により引き続き低調に推移し、売上高は前年同期比１億２千５百万円減（同66.2％減）の６千３百万円にとどまりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が６千２百万円（前年同期は４千２百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が７千７百万円（前年同期は４千５百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米は低調な状態が続き、売上高は前年同期比66.2％減となった。営業損失・セグメント損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「(k) 北中米における自動車、ハイテク、医療業界を中心とした販売拡大と体制強化」 — 北中米市場について、従来の販売拡大から、自動車・ハイテク・医療業界を対象とする販売拡大と体制強化へ重点領域を具体化した。一方、当年度売上高は前年同期比53.7％減となった。 (https://komori.app/company/6292/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「北中米におきましては、北米では新型コロナウイルスに対するワクチン接種や行動制限の緩和が進んでいるものの、中米では半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産等もあり、売上高は前年同期比１千８百万円増（同59.8％増）の４千９百万円にとどまりました。損益面では、売上総利益は改善（30.7％→34.5％）したものの黒字化するには至らず、営業損失が１千６百万円（前年同期は１千７百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が１千５百万円（前年同期は３千５百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米では売上高が前年同期比59.8％増、営業損失・セグメント損失も前年同期より縮小したが、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6292/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「北中米におきましては、メキシコでは半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産等が続きましたが、アメリカでは新型コロナウイルスに対するワクチン接種や行動制限の緩和が進んだこと等により、売上高は前年同期比５千６百万円増（同149.0％増）の９千４百万円となりました。損益面では、売上総利益は改善（28.1％→30.2％）したものの諸経費の増加等もあり黒字化するには至らず、営業損失が３千８百万円（前年同期は４千３百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が３千５百万円（前年同期は６千万円の経常損失）となりました。」 — 北中米の売上高は前年同期比149.0％増、営業損失・セグメント損失は前年同期より縮小したが、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6292/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「北中米におきましては、中米での半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産は正常化しつつあり、売上高は前年同期比１億３百万円増（同161.6％増）の１億６千７百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率の悪化（35.8％→30.4％）と諸経費の増加等により黒字化するには至らず、営業損失が５千２百万円（前年同期は６千２百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が５千３百万円（前年同期は７千７百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米では売上高が前年同期比161.6％増、営業損失は6,200万円から5,200万円へ、セグメント損失は7,700万円から5,300万円へ縮小した。一方、売上総利益率が低下し、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6292/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「北中米におきましては、中米での半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産はあったものの、売上高は前年同期比１億１千９百万円増（同123.4％増）の２億１千６百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率の悪化（33.1％→29.1％）と諸経費の増加等により黒字化には至らず、営業損失が７千８百万円（前年同期は８千５百万円の営業損失）となりました。」 — 北中米売上高は123.4％増、営業損失も縮小したが、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/6292/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復までには至らず、売上高は前年同期比６百万円減（同13.6％減）の４千２百万円にとどまりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益率の減少等により、営業損失が２千３百万円（前年同期は１千６百万円の営業損失）、セグメント損失（経常損失）が１千１百万円（前年同期は１千５百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米では自動車関連需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復には至らず、売上高は13.6％減、営業損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復までには至らず、売上高は前年同期比７百万円減（同7.4％減）の８千７百万円となりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が５千９百万円（前年同期は３千８百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が２千９百万円（前年同期は３千５百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米では自動車関連需要は回復しつつあるものの設備投資の回復に至らず、売上高は前年同期比7.4％減、営業損失は前年同期の3,800万円から5,900万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復までには至らず、売上高は前年同期比５千１百万円減（同30.6％減）の１億１千６百万円となりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が９千９百万円（前年同期は５千２百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が５千８百万円（前年同期は５千３百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米では需要回復の兆しがあるものの設備投資の回復には至らず、売上高は30.6％減少し、営業損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復までには至らず、売上高は前年同期比２千５百万円減（同11.7％減）の１億９千１百万円となりました。損益面では、売上総利益率は改善（29.1→32.2％）したものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失は１億８百万円（前年同期は７千８百万円の営業損失）となりました。」 — 北中米では需要回復の兆しがある一方、設備投資の回復に至らず、通期売上高が11.7％減、営業損失が拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした設備投資が緩やかに回復基調にあり、売上高は前年同期比３千８百万円増（同90.1％増）の８千万円となりました。一方、損益面では、製品構成の変動等により売上総利益率が悪化（38.0％→24.1％）したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失が３千４百万円（前年同期は２千３百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が２千１百万円（前年同期は１千１百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米の売上高は前年同期比90.1％増となったが、製品構成の変動等で粗利率が低下し、営業損失・セグメント損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした設備投資が緩やかに回復基調にあり、売上高は前年同期比１億１千万円増（同126.1％増）の１億９千８百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率は横ばい（31.4％→31.6％）であったものの、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失が５千３百万円（前年同期は５千９百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が９百万円（前年同期は２千９百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米売上高は126.1％増となり、営業損失は5,900万円から5,300万円、セグメント損失は2,900万円から900万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした設備投資が緩やかに回復基調にあり、売上高は前年同期比１億２千８百万円増（同110.4％増）の２億４千４百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率が悪化（38.4％→29.9％）したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失が９千万円（前年同期は９千９百万円の営業損失）、セグメント損失(経常損失)が４千６百万円（前年同期は５千８百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米は設備投資の回復基調を背景に売上高が110.4％増加し、営業損失・セグメント損失は前年同期より縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした設備投資が緩やかに回復基調にあり、売上高は前年同期比７千６百万円増（同39.9％増）の２億６千７百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率はほぼ横ばい（32.2％→32.5％）であったものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は１億２千１百万円（前年同期は１億８百万円の営業損失）、セグメント損失（経常損失）は９千１百万円（前年同期は９千１百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米売上高は39.9％増加したが、販売費及び一般管理費の増加により営業損失は拡大した。 (https://komori.app/company/6292/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「北中米におきましては、自動車業界向けを中心に受注が堅調に推移し、売上高は前年同期比８千９百万円増（同33.4％増）の３億５千７百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率は改善（32.5％→36.1％）したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は８千万円（前年同期は１億２千１百万円の営業損失）、セグメント損失（経常損失）は１億３千３百万円（前年同期は９千１百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米は増収し営業損失は縮小した一方、セグメント損失は拡大し、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「北中米におきましては、前期に引き続き自動車関連を中心に受注は堅調に推移し、売上高についても前年度の受注増により、前年同期比１億７千万円増（同124.7％増）の３億６百万円となりました。損益面でも、売上総利益率は悪化（41.8％→37.5％）したものの、売上高の増加と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は１千１百万円（前年同期は５千２百万円の営業損失）となりましたが、為替差損の計上等によりセグメント損失(経常損失)は４百万円（前年同期は５千１百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米は売上高が124.7％増加し、営業損失から営業利益へ転じた。セグメント損失は縮小したものの、経常ベースでは赤字が残っている。 (https://komori.app/company/6292/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 対処 「一方、損益面では、主として納入後に発生した不具合の手直し費用の増加により、売上総利益率が低下（36.1％→25.6％）し、販売費及び一般管理費も増加したため、営業損失は６千８百万円（前年同期は８千万円の営業損失）、セグメント損失（経常損失）は５千５百万円（前年同期は１億３千３百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米は増収し、営業損失・セグメント損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260512526252)
- 2026-06-04 前進 「北中米        660        3.4       303」 — 北中米の売上高は前年同期の357百万円から660百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260603560922)
- 2026-06-05 悪化 「米国通商政策の影響により、設備投資の様子見や延期が継続」 — 北中米について、2027年3月期の売上高を前期比28.9％減と予想し、設備投資の様子見・延期が販売拡大の下押し要因として示された。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260605563692)
- FY2026 対処 「北中米におきましては、前連結会計年度での受注増により、自動車業界向けを中心とした売上が堅調に推移し、売上高は前年同期比３億３百万円増（同85.0％増）の６億６千万円となりました。一方、損益面では、主として納入後に発生した不具合の手直し費用の増加により、売上総利益率が低下（36.1％→25.6％）し、販売費及び一般管理費も増加したため、営業損失は６千８百万円（前年同期は８千万円の営業損失）、セグメント損失（経常損失）は５千５百万円（前年同期は１億３千３百万円の経常損失）となりました。」 — 北中米は売上高が85.0％増加し、営業損失・セグメント損失は前年同期より縮小した。ただし、納入後の不具合手直し費用により赤字は継続している。 (https://komori.app/company/6292/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「北中米におきましては、自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注低迷により、売上高は前年同期比１億５千８百万円減（同69.5％減）の６千９百万円となりました。損益面においても、売上高の大幅な減少に加え、売上総利益率の低下（39.5％→38.1％）と販売費及び一般管理費の増加により、営業損失４千２百万円（前年同期は３千７百万円の営業利益）、セグメント損失（経常損失）が４千１百万円（前年同期は２千万円の経常利益）となりました。」 — 北中米は減収となり、営業利益・経常利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20260730502874)
- 2026-10-30 悪化 「北中米におきましては、自動車業界向けを中心とした射出成形関連の低迷により、売上高は前年同期比１億８千万円減（同59.0％減）の１億２千５百万円となりました。損益面につきましても、売上高の大幅な減少に加え、売上総利益率の低下（37.5％→27.9％）と販売費及び一般管理費の増加により、営業損失１億４百万円（前年同期は１千１百万円の営業利益）となりました。」 — 北中米は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6292/disclosure/20261028557407)
